ポーランド共和国(ポーランドきょうわこく)、通称ポーランドは、政治的には東欧に分類されてきたが、ヨーロッパ共産圏の消滅後は、中欧または中東欧に分類されるようになった。首都はワルシャワ。
ポーランドの北にはバルト海が広がり、北東にはロシア(飛地 飛び地のカリーニングラード地方)とリトアニア、東にはベラルーシとウクライナ、南にはチェコとスロバキア、そして西にはドイツがある。
敬虔なカトリック教会 カトリック教徒が大多数を占めるといわれていたが、近年は教会に通う人が激減しており、日常の生活における宗教の影響が薄まりつつある。一方で近代的な資本主義の価値観の浸透が急速に進んでおり、一般に定着している偏見に反して勤労意欲の高い国民性を持つ。日系企業の進出が年々増加傾向にあることは特筆すべきことであり、今後日本との経済的・文化的交流の発展が期待される。