<?xml version="1.0" encoding="utf-8"?>
<!-- generator="FeedCreator 1.7.2-ppt (info@mypapit.net)" -->
<feed version="0.3" xmlns="http://purl.org/atom/ns#">
    <title>イタリア,イタリア 旅行</title>
    <tagline></tagline>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://ryokojoho.net/World/Italy"/>
    <id>http://ryokojoho.net/World/Italy</id>
    <modified>2008-11-21T00:29:14+00:00</modified>
    <generator>FeedCreator 1.7.2-ppt (info@mypapit.net)</generator>
    <entry>
        <title>レオナルド・ダ・ヴィンチ記念国立科学技術博物館</title>
        <link rel="alternate" type="text/html" href="http://ryokojoho.net/Travelogue/1052"/>
        <created>2007-05-23T13:22:01+00:00</created>
        <issued>2007-05-23T13:22:01+00:00</issued>
        <modified>2007-05-23T13:22:01+00:00</modified>
        <id>http://ryokojoho.net/Travelogue/1052</id>
        <content></content>
        <author>
            <name>ariahisaeda</name>
        </author>
        <summary>&lt;a href=&quot;http://ryokojoho.net/Travelogue/1052&quot;&gt;&lt;img src=&quot;http://rcs.ryokojoho.net/1058/type-1/1ab0b3b7e15b6c8438481c47a712aef2_thumb.jpg&quot; /&gt;&lt;/a&gt;ダ・ヴィンチ生誕500年を記念して作られた博物館。科学技術や鉄道館といったものが中心。教育施設でもある様子。

でも、くたくたになって辿り着いた私たちが最初に探したのはカフェ。カフェで、水の補給をして、やっと人心地。（気付いたら、もとは修道院という国立科学技術博物館の外観を撮影していませんでした。）

ただ、ダ・ヴィンチの制作物の模型などがあるはずですが、何故か辿り着かず。一日歩いているので、そろそろ疲れがでています。</summary>
    </entry>
    <entry>
        <title>モンテプルチャーノの１日</title>
        <link rel="alternate" type="text/html" href="http://ryokojoho.net/Travelogue/1331"/>
        <created>2007-02-19T01:40:27+00:00</created>
        <issued>2007-02-19T01:40:27+00:00</issued>
        <modified>2007-02-19T01:40:27+00:00</modified>
        <id>http://ryokojoho.net/Travelogue/1331</id>
        <content></content>
        <author>
            <name>くまち</name>
        </author>
        <summary>&lt;a href=&quot;http://ryokojoho.net/Travelogue/1331&quot;&gt;&lt;img src=&quot;http://rcs.ryokojoho.net/1679/type-1/81b5384ada4c002d3e05088100e5ad74_thumb.jpg&quot; /&gt;&lt;/a&gt;トスカーナワインの有名な産地、モンテプルチャーノへ知人を訪ねました。
ワインを生産している農家を営んでいます。
中世の町、シエナからも近いこのモンテプルチャーノはサンジョベーゼ種
を原料とするトスカーナワインの有名な産地です。

知人の家までの道のりでも写真のような放牧の風景が見られ
まるで絵本の景色のよう。時間がのんびりと過ぎていく日常が
そこにはあります。

知人は有機栽培の葡萄からワインを製造しています。ワインだけでなく
チーズを作ったり、野うさぎやイノシシを獲って来て食べるといったことも
しています。

この日のお昼は彼女（なんと狩猟もするここのオーナーは女性！）が
前日に狩猟にでかけてとってきた野うさぎの煮込みソースのパスタでした。
『うちは農家だからね。お昼はこういうものなの。遠慮しないでどんどん
食べて。』と男らしい（？）笑顔でふるまってくれます。

彼女のところへ訪問するのは３回目ですが、いつもここへ来るとホッと
します。動物の鳴き声、おいしい食事、気取らない人たち。

こんな話を聞いたことがあります。イタリア人の友人をつれて、日本の
有名なイタリアンレストランにいると、そこにはイタリア語を少し話せる
日本人がいて、その友人に話しかけてきたとか。

内容は『私はアルファロメオを持っているんだ』『あそこのレストランは
最高だ。』など、その友人には興味のないことばかり。
私たち日本人にとってイタリアは憧れの国ですが、そんな物質面での
ステイタスを求めるイタリア人は少数です。

このモンテプルチャーノのように気取らない人たちが多いのもイタリアの
特長。団体旅行客が訪れることのない町々にイタリアの本当の魅力は
潜んでいるのです。</summary>
    </entry>
    <entry>
        <title>ワインの原料</title>
        <link rel="alternate" type="text/html" href="http://ryokojoho.net/Travelogue/1245"/>
        <created>2007-02-17T06:29:56+00:00</created>
        <issued>2007-02-17T06:29:56+00:00</issued>
        <modified>2007-02-17T06:29:56+00:00</modified>
        <id>http://ryokojoho.net/Travelogue/1245</id>
        <content></content>
        <author>
            <name>ericaerica</name>
        </author>
        <summary>&lt;a href=&quot;http://ryokojoho.net/Travelogue/1245&quot;&gt;&lt;img src=&quot;http://rcs.ryokojoho.net/1355/type-1/d39b2009aa0f8336cf75c2edb8593d4f_thumb.jpg&quot; /&gt;&lt;/a&gt;普段はあまりお酒を飲まない私も、旅の開放感からか旅行中は昼間からワインを飲みまくりでした。

イタリアの美味しいワインの原料はもちろん葡萄です。移動中バスから窓の外を見ると、いっぱいブドウ畑が見えたので写真を撮ってみました。

イタリアの葡萄畑は日本のと違って一本一本孤立した感じに植えられているんですよ。日本は網棚状ですよね？こんなところにまで文化の違いを発見しました！

沢山ワインを飲みましたが、美味しかったのはポンペイ遺跡の近くのレストランで飲んだ「ラクリマクリスティ」と言うワイン。意味はキリストの涙だそうです。とても飲みやすかったのでお土産にも買いました。</summary>
    </entry>
    <entry>
        <title>フィレンツェ</title>
        <link rel="alternate" type="text/html" href="http://ryokojoho.net/Travelogue/1257"/>
        <created>2007-02-15T23:43:16+00:00</created>
        <issued>2007-02-15T23:43:16+00:00</issued>
        <modified>2007-02-15T23:43:16+00:00</modified>
        <id>http://ryokojoho.net/Travelogue/1257</id>
        <content></content>
        <author>
            <name>masakazu</name>
        </author>
        <summary>&lt;a href=&quot;http://ryokojoho.net/Travelogue/1257&quot;&gt;&lt;img src=&quot;http://rcs.ryokojoho.net/997/type-1/9cd33b240b7761e4f9ddb056c286aa63_thumb.jpg&quot; /&gt;&lt;/a&gt;フィレンツェはなんといっても美術館巡りです。

・ ウフィツ美術館
ボッチチェリの「春」などがありますね。ここは午後に行くとだめです。ものすご
い列です。早起きして朝一番に行きましょう。
・ ピッテ美術館
ここには「大公のマドンナ」などラファエロの絵画が数多くあります。また庭園も
素晴らしいので庭園めぐりもしてきましょう。
・ フィレンツェのシンボルはドゥオモ(大聖堂)です。写真でよく見るのです。一
番上のクーポラまで階段で上れます。ただ、ドゥオモ自体が見えなくないので、隣
の鐘楼に登ってドゥオモを眺めたほうがよさそうです。</summary>
    </entry>
    <entry>
        <title>ヴェンチミリア</title>
        <link rel="alternate" type="text/html" href="http://ryokojoho.net/Travelogue/1234"/>
        <created>2007-02-15T18:44:30+00:00</created>
        <issued>2007-02-15T18:44:30+00:00</issued>
        <modified>2007-02-15T18:44:30+00:00</modified>
        <id>http://ryokojoho.net/Travelogue/1234</id>
        <content></content>
        <author>
            <name>TOMO</name>
        </author>
        <summary>&lt;a href=&quot;http://ryokojoho.net/Travelogue/1234&quot;&gt;&lt;img src=&quot;http://rcs.ryokojoho.net/982/type-1/7249855b33713a07619142d245d6af18_thumb.jpg&quot; /&gt;&lt;/a&gt;ニースから電車に乗り、終点のヴェンチミリアまで行って来ました。50分程度でイタリアに行けてしまうのは、毎度ながらに驚きです。夫と娘は公園に直行し、私は一人で買い物。お昼休みに入ってしまう前に、市場で野菜や果物などを買いました。ニースよりずっと安いし、ニースでは手に入らないものもたくさん置いてあるのが魅力。お気に入りのカフェでパニーニを食べてから、海辺を散歩しました。良い天気だったので、長袖Tシャツ一枚になり、それでも暑くて袖をまくったほどでした。

歩くのが好き。青い海を見ながら、小石が敷き詰められた浜辺をのんびり歩いていると、心が穏やかになります。遠くに行かなくても、幸せは身近にあるのだと思い出させてくれる景色。波の音を聞き、たき火の香りを煙いと言いながらも懐かしく感じ、水際に寄って透明の水を触ってみたり、楽しいことがいっぱい。

うっすら汗をかいて満足したところで散歩を切り上げ、街中に戻りました。娘のリクエストでジェラートを食べ、スーパーでイタリア食材をたくさん買い込んで帰ってきました。</summary>
    </entry>
    <entry>
        <title>5日目（ヴェネツィア）</title>
        <link rel="alternate" type="text/html" href="http://ryokojoho.net/Travelogue/1164"/>
        <created>2007-02-15T14:29:42+00:00</created>
        <issued>2007-02-15T14:29:42+00:00</issued>
        <modified>2007-02-15T14:29:42+00:00</modified>
        <id>http://ryokojoho.net/Travelogue/1164</id>
        <content></content>
        <author>
            <name>bunny</name>
        </author>
        <summary>&lt;a href=&quot;http://ryokojoho.net/Travelogue/1164&quot;&gt;&lt;img src=&quot;http://rcs.ryokojoho.net/1010/type-1/804972bf57b40b7ee30bed7f15071467_thumb.jpg&quot; /&gt;&lt;/a&gt;昨夜の思わぬ出費で4万円を追加両替。 
まずは今日のホテルへ荷物を置きに行く（明日の早朝出発に便利な駅近くのホテル）。しかしまたもや見つからない。 
手配書の案内図が切れていて、矢印の先ということしか分からず。それらしい通りも見つからない。 
誰かに尋ねようにも、周りは全て観光客。 
1時間近くかかって、ようやく夫がホテルを発見。路の外れの静かな場所であった。 

駅前の乗り場で1日券を買い、水上バスでサンマルコ広場へ。 
確かにヨーロッパを代表すると言われるだけある壮麗なゴシック建築の宮殿。ぜひ内部も見学したかったが、宮殿も塔も長蛇の列。 
諦めてアカデミア美術館へ。 

入館前に昼食を食べていたら時間が遅くなり、寒気がしてきたので夕方のゴンドラクルーズ前に一旦ホテルへ戻る。 

夕方、完全防備でゴンドラ乗り場へ。 
ガイドブックの日本語オプショナルツアーがあったので、今朝予約しておいたのだが、歴史的建築物や見所を日本語でガイドしてくれるのではなく、受付までが日本語でOKというだけだった。 
これなら自分でゴンドリエーレと交渉しても良かったかな、と後悔。しかし乗り込んでみるとアコーディオンの生演奏と生歌も良かったので、まぁ良しとしよう。 

アドリア海に臨む水上都市であり、交通機関は水上バス、ゴンドラ、水上タクシーのみという独特な文化のヴェネツィア。 
海に浮かんでいるはずなのに不思議と潮の臭いがしない。波も無く、まるで淡水の湖のようだ。 
水は汚れている訳ではないが、透明度は1mも無い。 
塩味がするか舐めてみようかとも思ったが、新婚旅行中にお腹を壊すのもなぁと思いとどまる。 

思ったより料金が高いゴンドラクルーズだったが、夜の静かなヴェネツィアの空気を堪能できた。 

夜はパンと飲み物を買ってホテルでゆっくり。 
明日の早朝ヴェネツィアを離れるが、ミラノからずっと観光地の喧騒の中にいたのでホッとする。 
陽気なイタリア人だが、ヴェネツィアは1年中観光客ばかりだからか、店のスタッフも観光客ズレしていて快い対応は少なかった。</summary>
    </entry>
    <entry>
        <title>イタリア・アウトレット旅行　二日目 Part3</title>
        <link rel="alternate" type="text/html" href="http://ryokojoho.net/Travelogue/958"/>
        <created>2007-02-02T17:36:28+00:00</created>
        <issued>2007-02-02T17:36:28+00:00</issued>
        <modified>2007-02-02T17:36:28+00:00</modified>
        <id>http://ryokojoho.net/Travelogue/958</id>
        <content></content>
        <author>
            <name>TOMO</name>
        </author>
        <summary>&lt;a href=&quot;http://ryokojoho.net/Travelogue/958&quot;&gt;&lt;img src=&quot;http://rcs.ryokojoho.net/982/type-1/ceb378a9f3b5bc4752d76c2af1f0a20c_thumb.jpg&quot; /&gt;&lt;/a&gt;トリュフの屋台を発見。黒トリュフだけでなく、白トリュフもある。ピエモンテ地方の名産だもんね！だけど、ついていたお値段はやはりトリュフのお値段で、私達はトリュフ風味のサラミを1本買うだけで満足することにした。おばさんが「買う前に大丈夫かどうか味見してみて。」と言うので一切れもらったら、香りが良くて感激。「頂きます♪」と言って、袋に入れてもらった。おばさんは、あやぴーが抱いていたぬいぐるみを見てハッとした顔をした。「こっちに来て。」と手招きされたので近くに寄ってみると、あやぴーのぬいぐるみにそっくりな可愛らし犬がちんまりカゴの中に座っていた。なんだかほのぼの。

ショーウインドーにチョコレートが並んでいる老舗っぽいお菓子屋を発見！中に入ってチョコレートを買うことにした。色々な種類のボンボンチョコレートを300gほど入れてもらった。それプラス、コーヒー受けの小さなチョコレート菓子を一袋。よかった、よかった。日曜日だからかどのお店もお休みだったので、チョコレートの土地でチョコレートが買えないという悲しい結末になるんじゃないかと心配だったのだ。

目的を果たしたのでそろそろ帰途につくことにする。まだまだ市場は続いていたし、縁日も移動遊園地も見ることができなかったが、今回の主役はあやぴーではない。私なのだ。オホホ！

イタリア在住のYukakoさんに教えてもらった「電動ほうき」を売っているお店があり、ものすごい人だかりがしていた。15ユーロという安さと、テレビショッピングで販売しているものというのを聞いて、うさん臭いと思った。でも、次から次に売れているのを見て、考えが変わってきた。高いものならアフターサービスや保証が気になるが、15ユーロならすぐに壊れても後悔のない値段。栗にフランスでも充電できるかチェックしてもらい、OKが出たので購入した。電動ほうきを買うのは次回かなと思っていたので、思わぬ収穫に喜んだ。

車に戻り、高速に向かって走り始める。早い時間だったからか、普通の道路も高速道路も空いていたので助かった。あやぴーは途中で寝始めたが、一旦目を覚ましたのであらあらと思っていると、また寝てしまった。栗が日が暮れる前になるべく走っておきたいと言うので、今回は休憩は入れずにフランスへ向かった。2時間半で家に着いた。トランクいっぱいになった荷物を家まで運ぶ。栗のトレパン一枚をのぞいては、全てが自分のものだという事実に驚愕しつつ、ちょっとにんまり。アウトレットも良かったけど、今日行ったNovi Ligureの市場はもっと良かった。とっても楽しかった。一泊だったけど、盛りだくさんな週末だった。一生の思い出になりそう。栗、あやぴー、素敵なプレゼントをどうもありがとう♪


終</summary>
    </entry>
    <entry>
        <title>買付け旅行</title>
        <link rel="alternate" type="text/html" href="http://ryokojoho.net/Travelogue/1575"/>
        <created>2007-04-16T08:22:33+00:00</created>
        <issued>2007-04-16T08:22:33+00:00</issued>
        <modified>2007-04-16T08:22:33+00:00</modified>
        <id>http://ryokojoho.net/Travelogue/1575</id>
        <content></content>
        <author>
            <name>Eri0524</name>
        </author>
        <summary>ネットショップを運営しているので、ミラノには年に数回買付け旅行に行きます！イタリア語も頑張って、最近は食事と買い物には困らなくなりました。 一人でランチをすることが多いので、ＢＡＲのランチはとてもお勧め！！！ ショウケースに並んだプレートランチを選んで「クエスト ペルファボーレ」と指差せば、暖かくしてテーブルに持ってきてくれます(*^。^*) ＤＵＯＭＯから少し離れたところのＢＡＲがお勧め！是非試してみて下さいね</summary>
    </entry>
    <entry>
        <title>ローマ6</title>
        <link rel="alternate" type="text/html" href="http://ryokojoho.net/Travelogue/1511"/>
        <created>2007-03-27T19:54:20+00:00</created>
        <issued>2007-03-27T19:54:20+00:00</issued>
        <modified>2007-03-27T19:54:20+00:00</modified>
        <id>http://ryokojoho.net/Travelogue/1511</id>
        <content></content>
        <author>
            <name>cojp</name>
        </author>
        <summary>ローマの地下鉄には改札口がある。

入るときは切符を自動改札に入れるが、出るときは切符を通さなくてもそのまま出れるという方式。

車内での切符のチェックはないようだけど、たまに出口に駅員が立っていてチェックすることもある。

 

切符は通常の１回券と１日券、他にもいくつかの切符がある。

券売機はタッチパネルで、イタリア語表示の他に英語も選べたのだが、切符の種類が多くてよくわからない。

１日券が欲しかったので、近くで券売機の整備をしていた人に、「これ１日券？」と聞いてみた。

彼はそうだ、そうだと言ってるけど、なんか調子よさそうだし、通じてるのかどうかは知らない。

まあ、値段がそんな感じだからそうだろう、とその切符を買って改札に向かい、切符を入れた。

しかし、なにか作動したような音はするのだが入り口は開かない。

もう一度入れてみても反応しなかった。

すると、後ろから男がやってきて、こうだ。と言って切符を入れてくれた。

どうやら裏表逆に入れていたようだ。

 

その男はフィリピン人らしい。

「チャイニーズか？」と聞いてきたので「ジャパニーズだ。」と返した。

同じアジアの人間として接してくれてるのか、彼は楽しそうに話してくる。

「俺は、テルミニまで行くんだ！隣の駅だ！」そう言って笑った。

ジョークなのか何なのかよくわからなかったけど、とりあえずこっちも笑っておいた。

 

 

少し話をした後、方向が違うので彼には別れを告げた。

イタリアはスリが多く、ローマでは地下鉄、スペイン広場、トレビの泉などは特に気をつけなければならないらしい。

しかし、今回の旅行ではスリにあわないための装備を整えていた。

まず、基本の腹巻式貴重品ポーチ（必須。）、そしてトレンチコート、危険そうな場所ではボタンを留め、ベルトも締める。

さらに、万が一貴重品をとられた場合に備え、裏側にチャックが付いていてお金をしまえるようになってるベルト！

完璧だ・・・！

三種の神器と呼ぶことにするかもしれない。でも、呼ばないかもしれない。

 

 

ローマの地下鉄の危険はスリだけではない。

扉の閉まり方のなんと勢いのよいことか。

もし挟まったら、赤ん坊だったらきっと死ぬだろうな・・・

なんとも恐ろしい。

 

降車時にはあらゆる危険回避の為真っ先に飛び出した。

地下鉄Ottaviano(オッタビアーノ）という駅を出て、バチカン市国までは１０分弱だったと思う。

人の流れに沿ってサンピエトロ広場に到着したところで度肝を抜かれた。

 

そこに待っていたものは・・・・・・

 

 

つづく・・・</summary>
    </entry>
    <entry>
        <title>ローマ５</title>
        <link rel="alternate" type="text/html" href="http://ryokojoho.net/Travelogue/1502"/>
        <created>2007-03-26T09:19:39+00:00</created>
        <issued>2007-03-26T09:19:39+00:00</issued>
        <modified>2007-03-26T09:19:39+00:00</modified>
        <id>http://ryokojoho.net/Travelogue/1502</id>
        <content></content>
        <author>
            <name>cojp</name>
        </author>
        <summary>プシューーー


勢いの良い音と共に、真っ白な蒸気が出る。

エスプレッソマシンがエスプレッソに熱い牛乳を加え、すぐにカプチーノが出来上がった。

エスプレッソマシンはイタリアのどこのホテルにもだいたい置いてあった。

最近はメディアで取り上げられることもあるけど、流行ってるのかな？

イタリアではよく見かけるけど、とりあえず、日本ではまだあまり浸透してないものの1つだろう。



カプチーノを体の中に流し込んだら全身が温まりホッとした。

前日の夜は、睡眠不足の上に変なイタリア人に捕まるし、見知らぬ土地でホテルが見つからないという苦難の連続。

まったく、修行に来たように思えていた。

だけど、睡眠をとって、カプチーノを飲みながらチェリーパイを口に含むと、今日一日、これから起こるであろうことがとても楽しみに思えてきた。

ああ、太陽よありがとう。。。（笑）

夜と朝ではまったく違う世界にいるようだ。



このホテル、Repubblicaは中国系のホテルだった。ホテルのスタッフは中国人が多い。

建物は古く、エレベーターは鉄格子のような扉を開いて、またその中にある 折りたたみ式のような扉を開いて乗る。

日本で少し前にエレベーターの品質が問題になったけど、たぶんもっと危険そうだ。

そして、フロントのイタリア人らしき男性は非常に恰幅が良い。

アップルワールドさんのホテルの紹介の写真にも載っているが、おそらく（自分×3人）分位だと思う。

彼が歩くと、床が揺れる。

それでも、他のスタッフは平然としていた。

いつものことなんだろうけどすごいな！</summary>
    </entry>
    <entry>
        <title>ローマ４</title>
        <link rel="alternate" type="text/html" href="http://ryokojoho.net/Travelogue/1499"/>
        <created>2007-03-24T16:11:03+00:00</created>
        <issued>2007-03-24T16:11:03+00:00</issued>
        <modified>2007-03-24T16:11:03+00:00</modified>
        <id>http://ryokojoho.net/Travelogue/1499</id>
        <content></content>
        <author>
            <name>cojp</name>
        </author>
        <summary>イタリア、ローマの中心地にあるテルミニ駅に到着した。



イタリアの古い映画に『終着駅』という邦題の映画があるが、その原題は『Stazione Termini』。

テルミニはイタリア語で終点の意味らしいが、テルミニ駅の語源はテルメという遺跡に近いからテルミニという説もあるらしい。

どういうふうに名前がつけられたのかは知らないけど、その駅はまさに終着駅だった。


ホームの数はJRの新宿駅と同じくらいか、もっとあると思うけれど、すべての線路は片側だけに向かっている。

どの列車もこの駅を通り抜けることがなく、発車するときは入ってきた時と逆側に向かって走るのだ。

改札口もないので、列車を降りて線路が続いているのと逆の方向に歩けば階段を昇り降りすることもなく、そのまま外に出ることができる。

日本では純粋な終着駅自体あまり見たことがないような気がするので（成田空港駅はそう？）、新鮮だった。




ガラガラと荷物を引きながら外へ向かうと、また、「タクシー？」と声をかけられる。

外は暗いし、テルミニ駅周辺は治安が悪いと聞いていたので、ホテルまでタクシーに乗って行きたい気もするけど、乗っても危険、乗らなくても危険と思い、歩いてホテルに向かうことにする。

ローマでのホテルの名前は『Hotel Repubblica （レプッブリカ）』。
地図上では非常に近くにあるそのホテルだったが、はじめての土地でまさに右も左もわからない状態。

暗いし、見つからないしでどうしよう・・・

今後、夜中にチェックインするのはやめようと心に誓うのであった・・・

つづく</summary>
    </entry>
    <entry>
        <title>ミラノから列車で移動</title>
        <link rel="alternate" type="text/html" href="http://ryokojoho.net/Travelogue/1486"/>
        <created>2007-03-23T14:57:25+00:00</created>
        <issued>2007-03-23T14:57:25+00:00</issued>
        <modified>2007-03-23T14:57:25+00:00</modified>
        <id>http://ryokojoho.net/Travelogue/1486</id>
        <content></content>
        <author>
            <name>サザンカ</name>
        </author>
        <summary>買い物を終えて、ミラノ駅から列車で移動した。

しかし、ミラノ駅の掲示板の見方がまったくわからない。

ものすごい間違いをしていて、ユーロスターと普通のやつとわかってないことに気がつく。

さらにこの電車が来ない来ない。

友人二人が受付に行って、私は荷物の当番。

英語やイタリア語の辞書をもって一生懸命聞いてくれた。

どうやら時間がくるくる変わるらしい。

電車に乗った時間より、乗るまでの時間のほうが長かったような。

ヴィンチェンツアから乗り換えて、今度は普通列車。

目の前に乗り換えの電車があるんだけど、本当に乗っていいものやら。。

どきどきしながらやっとの思いでたどり着きました。

寒かったのでスーツケースから上着を出してたら、目の前のご夫婦に「OH~」といわれた。

だめなんだろうな。</summary>
    </entry>
    <entry>
        <title>TRIORA (トリオーラ）旅行 2日目 No.4</title>
        <link rel="alternate" type="text/html" href="http://ryokojoho.net/Travelogue/1206"/>
        <created>2007-02-13T08:54:26+00:00</created>
        <issued>2007-02-13T08:54:26+00:00</issued>
        <modified>2007-02-13T08:54:26+00:00</modified>
        <id>http://ryokojoho.net/Travelogue/1206</id>
        <content></content>
        <author>
            <name>TOMO</name>
        </author>
        <summary>エスプレッソを飲みながらおばさんとおしゃべり。「こんな山の中に、こんな素晴らしいお店があるなんて、感動ですよ！」と言うと、「どうもありがとう。そうなのよね。みんなトリオーラまでは行くけど、ここまでは来てくれないのよ。サンレモに住んでいる人でも、この村の存在を知らない人も多いと思うわ。」とおばさんが笑っていた。「実はトリオーラの食材店で勧められてここまで来たんです。」と言うと、「あら、そう。あの食材店、いいわよね。うちでもたくさん買っているのよ。」とおばさんは言っていた。店を出るときにあやぴーにプレゼントをもらったのだが、トリオーラの食材店のりんごジャムだった。人と人のつながりって良いな。山奥なのでなかなか来れない場所ではあるが、これからもトリオーラに泊まるときは、ここまで足を伸ばそうと心から思った。

お店を出ると、いつのまにか雨足は弱まっていた。車酔いを止めるシロップを飲み、あやぴーにも飲ませ、帰途に着くことにする。あやぴーは10分もしないうちに爆睡。私は酔いそうになりながらも、何とか持ちこたえて高速までたどり着いた。あとは一気にニースまで走る。まだまだ開拓する場所がたくさんある近くのイタリア。おいしくて、楽しくて、優しい人たちとの触れ合いがうれしい旅だった。


＋＋＋＋＋

Ca´Da Roca （レストラン「カ・ダ・ロカ」
Via Castello,9
Realdo
Italy

残念ながらこのレストランは閉店してしまったそうです。。。（涙）

＋＋＋＋＋</summary>
    </entry>
    <entry>
        <title>素晴らしい旅－イタリア－</title>
        <link rel="alternate" type="text/html" href="http://ryokojoho.net/Travelogue/950"/>
        <created>2007-01-31T10:42:53+00:00</created>
        <issued>2007-01-31T10:42:53+00:00</issued>
        <modified>2007-01-31T10:42:53+00:00</modified>
        <id>http://ryokojoho.net/Travelogue/950</id>
        <content></content>
        <author>
            <name>sayahana</name>
        </author>
        <summary>最初、アメリカに行く予定だったのですが、テロが起き
イタリアに変更した経緯があります。
あまり気乗りしなかったのですが、行ってみて
なんと最高の旅でした。
有名な観光名所も数多く行きましたが
一番印象的なのは、町並みとか教会など
でした。
言葉で表現するには難しい感動を得ることができました。
是非もう一度行きたいです。
青の洞窟行ったのですが、見れなかったので
宿題が残っているのでなおさらです。</summary>
    </entry>
</feed>
