ガーナ共和国(ガーナきょうわこく)、通称ガーナは、西アフリカの国。首都はアクラ。コートジボワール、トーゴ、ブルキナファソに隣接し、大西洋に面する。
サハラ以南の国で、初めて現地人が中心となってイギリスから独立を達成した。初代大統領クワメ・エンクルマ エンクルマは、アフリカの統一運動を推進したことで有名。かつてゴールドコーストと呼ばれた海岸を持っており、ダイヤモンドや金を産出する。
日本との関係では、野口英世がガーナで黄熱病の研究中に死去している。英世の故郷である福島県の福島県立医科大学が医師を派遣するなど関係も深い。
略名 ガーナ
日本語国名 ガーナ共和国