香港から家族が遊びにきたので、日本風のおもてなしのつもりで、原鶴温泉街にある、ホテルパーレンス小野屋に泊まってきた。普段は15000円以上(一泊2食)お一人様なのに、この日は得々日のプランが通用するから、なんと10000円で宿泊できる。じゃらんではこの値段で泊まれないので、予約はホテルに直接したほうが得。温泉の質は言うまでもなく、宿の質もかなり上のレベル。部屋は広々としてるし、VIPみたいに扱いされ、とても良い気分で泊まった。夕食はちゃんとした会席料理で、香港からの家族には冷たい料理に慣れてなかったけど、私たち夫婦は大満足。料理の量も思ったより多く、お腹いっぱいになった。朝食は和食のバイキングで味も丁寧で美味しい。内湯と露天風呂が離れてて、面倒くさかったが、日本庭園を楽しみながら、家族もとても喜んでくれた。
昨日、急に香港人友達の先輩Cちゃん(年下だけど、一応福岡の先輩)からのラブコール、「明日、キャンプ場へ行ってBBQしない?」と。実は先週も誘われたが車が故障してるので行けなかった。新しく購入した中古車は店の協力で一週間以内で名義変更などを済ましてもらい、(住民票は火曜に申請したので、実際は4日間しかかからんかった)一昨日(金曜)無事に車を交換しに。せっかく新しい車(?)を買ったので、今日はちょっと遠いところへ遠足気分で出発。途中でCちゃんと合流し、スーパーにて牛肉、鷄の手羽、さんまなどを買出ししてから出発。目的地は那珂川にあるキャンプ場、グリーンピア。周辺は観光スポットもあり、山があって、緑があり、久しぶりの郊外やなぁ。 ここは宿泊用の貸しログハウスもあり(バンガロー)、日帰りバーベキュは勿論。男たちは火の担当で、Cちゃんは2歳半ぐらいの可愛い娘と草原で遊び、私は一周を回って写真を撮ってた。焼肉は美味しかったぁ。BBQの食べ物は体に熱を溜まる(中国では【熱気】という)ので、私は昨夜急いで緑豆のデザートを用意し、焼きおにぎり用のおにぎり、マカロニのサラダもみんなの分を作っといて、今日はみんなも美味しく食べてくれたので、うれしい(~o~)。BBQでは4時間を予約したので、午後3時過ぎにグリーンピアを後にした。久しぶりの野外運動はとても疲れたわ。帰りの車でぐっすり!家からは1時間以内のルートだし、近くては那珂川温泉も通り過ぎ、今度は温泉でも浸かりに来ようと。♪~( ̄。 ̄)
毎年はやってるみたい、この油山牧場。朝早く起きて弁当を用意し、市内から約1時間午前中には油山牧場に到着。早速芝生にてピクニック開始!今日の天気がたまに曇ってるが、一応晴れてる。芝生には子供連れの家族ばかりで、中にはキャンプ気分の家族も居た。夫婦2人だけレジャーシートを敷いてのんびり弁当を食べてるのがうちだけかなぁ。天気もよく、福岡市内を眺めながら、お弁当を開いた。今日の弁当は夫婦共同制作で、私はサラダとデザート(湯葉のシロップ煮)担当。大きいペットボトルに入ってるのは料理長のお気に入り、プ~アル茶。今朝、頑張って豚キムチチャーハンおにぎりを作ってくれたし、おかずは牛肉入りキンピラと豚バラの甘辛煮。おにぎりの横にあるのはレンコンの海苔入り天ぷら。最初は量が少ないかなぁと思ってたけど、けっこうお腹いっぱいになっちゃったわ。食べてから芝生でゆっくり足を伸ばして、暫く休憩したら、勿論今日もカントリーバンドの生演奏を聴く。曲は昨日のとまったく同じだが、今日は少しダンサー?が増えた。 カントリーダンスはやっぱり大勢の人が一緒に踊ったほうが賑やかやなぁ。ライブの後はゆっくり牧場を回った。動物に触れたり、草原で転がったり、牛乳のアイスクリームを食べたり。 たまには外で体を動かしても良いですね。
紅葉のため福岡市内から約1時間で隣の甘木市にある【秋月城跡】までにでかけた。秋月城の跡は現在中学校となっているが、お堀と石積みはそのまま残されており、当時を忍ぶことができる。お堀と石積みを見ながら進むと、左手石段の上に秋月五万石時代の勝手門であった「長屋門」があり、 さすが『筑前の小京都』と呼ばれ、どこか嵐山の面影があってとても風情のある観光スポット。平日なのに、けっこう観光客が居て、すごい賑やかだった。秋月城祉へ進むと続く長さ500mほど「杉の馬場」という桜のトンネルが伸びている。なぜ桜が植えてるのに、「杉の馬場」と呼ばれているのか不思議に思うだろう?実は当時、杉の並木道だったので「杉の馬場」と呼ばれたそうだが、明治38年に日露戦争戦勝記念に桜が植えられ、現在はお花見の名所となっているらしい。桜の季節が来ればまた綺麗と思うね。両サイドにはお土産の店もいっぱいあり、名産物や民芸品なども並べてる。
佐賀の天山スキー場へ行ってきた。雪のゆも見たことない香港人の友達は今回雪が降ってるのを体験できた。実際に触ることもできた。実は私は留学時代で初めてスキーへ行って以来、すっかりこのスポーツにハマって、今は上級者とは言えなくでも、なんとか自力で滑れる。働いてた頃はほぼ毎年もスキーへ行ってたが、夫と知り合ってからは行かなくなって前回行ったのは3年前に軽井沢で滑った以来。友達が来る前にメールでスキーを体験したいと書いて、これはやっとスキーへ行けるチャンスと思っていろいろ調べた。さすがにあたたかい九州にはスキーのところじゃないから、スキー場は限られてる。大分の九重スキー場もよさそうだけど、経済的と交通手段などを考えて、一番近くの天山にしたわけ。大宰府ICから45分ぐらいで午前中にスキー場に着いた。さすがに天気がすごく晴れてるから雪が溶けて凍結してないから余裕に登った。このスキー場は半分人工でできてるけど、私みたいな初級者には満足できると思うが、思った以上小さいスキー場で上級者には不向きだと思うね。それに、友達は初めてなので、初心者用の斜面のある練習場みたいなところもなく、平らに近いところで教えてあげたけど、やっぱり面白くないだろうね。とかいっていきなりリフトに乗るには十分練習できないし、結局友達はずっと下で遊んでたけど、私は一人で数回往復したり。自分は十分楽しめたが、友達はどうかしら。
筑紫野のAmandiに行って来ました。博多から鹿児島本線に乗り、原田駅まで。ここではシャトルバスが出てますので、約15分に乗って、ようやくAmandiアマンディに到着。100%源泉の掛け流し(筑紫野温泉)で癒され、思い切って垢すりも初体験。最初は「Σ(>д<) イテッ!! 」と思ったけど、徐々に気持ち良くなって、3X年も溜まって来た垢を見たら(ノ゜⊿゜)ノびっくり!!自分の体がこんなに汚いんだぁ。岩盤浴は本格的で、ホークスタウンにあるPuna Olaもけっこう満足してたが、ここの設備はもっとすごいなぁ。中に「岩盤浴 涼み室」という高濃度酸素発生装置からの酸素を供給してる部屋で休憩し、日頃の酸素不足を解消しゆったりとリフレッシュできるね。
夕方になって施設内のレストランへ向かう。1FにあるLOTUSというアジアンレストラン。先日から無性にナシゴレンを食べたかったので、ちょうど良かったわ。ここの石焼ナシゴレンはすごい美味しかった。昼はランチのセットもあるので、機会があれば是非食べてみて下さいね。
温泉について詳しくはこちらへ。
http://www.amandi.jp/index.html
川沿いにあるこの老舗旅館、ひぜんやは風情があって、思ったより広かった。部屋はまあまあ広いし(熊本館)、温泉は数ヶ所があり、香港からの家族たちもすごい喜んでくれた。ただ、川沿いの部屋なので、滝の音がうるさく、ゆっくり眠ることが出来なかった。肝心の料理は、安い価格なのであまり期待はしなかったけど、やっぱり思った通り、しょぼい。 まぁ、こういう冷たい会席料理には香港人(特に年寄り)に不向けとは分かったけど、温泉旅館に付いてる料理は大体こんな感じだし、とかいって、素泊まりで外へ食べに行こうと思っても回りは何もな~い。朝食はバイキングで、暖かいものもあったので、ふーと母が「昨夜のより食べれるものがいっぱいあるわ」と。♪~( ̄。 ̄)
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