ポートビラから10:15の飛行機でタンナ島へ移動。11:20に到着。
チェックインのときに、なんと全員が手荷物を身に着けたまま
なんと体重計に乗せられる。飛行機に乗るのに体重計?
後でのその理由がわかった。
印刷された厚紙がパウチされただけの簡単なボーディングパスが渡される。
周りの人のを見ると、色が違っていた。
「赤の人はゲートまで」との難しい英語のアナウンスが流れる。
ゲートでパスを渡し滑走路に向かうとおんぼろ飛行機が・・・
びっくり。
8人乗りだ。ここで体重計の意味がわかった。あまり重いと飛行機が飛ばないのだ。
私たちは子供を2人連れていたので選ばれた。
後続の飛行機は我々のより倍ぐらい大きいのだった。
なんと、飛行機二機に分乗して出かけるとは。
前の人が座席に寄りかかると、座席はなんと私たちのところへ倒れてきてしまった。
ぼろぼろの飛行機で大丈夫なのかとても心配になってしまった。
丸見えの操縦席では、パイロットが新聞を読んでいた。パイロットは1人。
まあ、そんな飛行機で低空飛行だったおかげで海や途中の島の景色は良く見えましたが・・・
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