象もよく見かける。これは水浴びをした直後なので、下半身が濡れて(笑)いてツートンカラーになっている。 アンボセリ国立公園いえばキリマンジャロだが、あまりうまく撮れていないので今回は掲載しません。 しかし朝焼けの中のキリマンジャロはたとえようも無いほど美しい!
広大な草原で悠々と昼寝をするライオン。 本当は観光客のサファリカーで追い回されていて、結構大変そうである(交尾の際も周りは観光客だらけらしい)。狩りは夜しかしないので、昼間はいつ見ても寝ているのがライオンである。
ほほえましい写真のように見えますが、これは人なつっこくて集まってくれるわけではないんです。まあいわばツアーのプログラムのひとつですね。
マサイ族は日本人が想像するほど原始的な生活を送っているわけではありません。 サファリツアーにオプションでマサイ族の村見学ツアーがあり、500円程度を払うと集落を見学させてくれ、その金で彼らは工業製品等を買っています。 とはいえ生活の糧の主体はまだ昔ながらの牧畜です。 家の中にも入れてもらいましたが、天井がずいぶん低かった印象があります。