3月の末にカンボジアに行って来ました。
カンボジアは、まだ地雷がたくさん埋まっていて、非常に貧しく衛生状態も非常に悪いというイメージで
出かけたのですが、今回訪ねたシュムリアップはそんなイメージとは全然別世界でした。
まず、空港ができたばかりのとてもきれいな空港でした。
町は大きく、ホテルの明かりやレストランのネオンが輝いていました。
車はそんなに多くはありませんでしたが、バイクやトゥクトゥクで道があふれていました。
シュムリアップは、アンコールワットを訪れる観光客が溢れ、ホテルやマンションの建設ラッシュでした。
ただ、一歩町中を離れると農村・漁村は非常に貧しく、掘っ建て小屋といった感じの家屋に多くの家族が暮らしていました。
カンボジアで「ポンティア・コン」を食べることができました。
ベトナムでは「ホビロン」といいますね。ベトナムに行ったときは見つからず
食べることができませんでした。
「ポンティア・コン」はアヒルの卵が雛にかえる寸前を食べます。
雛の形ははっきりとわかります。
ゆでてある「ポンティア・コン」がエッグスタンドに立てられて出てきます。
それを、スプーンでたたいて上の部分の殻を割り穴を開けます。
そこへライムの絞り汁に黒胡椒を加えた汁を注ぎ、殻の中の汁を飲みます。
これがとても美味しいです。
それから中身を食べます。
オールドマーケットの横の道で、おばさんが売っていました。
あまり美味しかったので、次の日も食べに行きました。
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