一ヶ月位前のお話ですが、4月9日(月)、名古屋から静岡へ移動する際に、浜名湖の弁天島へ立ち寄りました。
名古屋から静岡まで、ひかり号利用で約50分、こだまだと1時間20分くらいです。新幹線を使わないと、豊橋まで快速を利用しても、3時間位かかります。
だから普通、新幹線の利用を選択する事が多いと思いますが、私は普通列車の旅を選択致しました。
しかし、弁天島に立ち寄るために少し時間を節約しなければなりませんので、名古屋―豊橋は新幹線こだま号を利用し、豊橋から普通列車というスタイルをとりました。
14:01の、こだま578号東京行きに乗り、14:27に豊橋に到着。遅い昼飯とタバコタイムです。
JR東日本では、3月の改正から『全面禁煙』になりましたが、東海道新幹線はまだ喫煙車がありますので、私のような愛煙家には嬉しい事実です。
豊橋では約20分程接続待ち時間がありましたが、名鉄電車を見たり、飯田線の車両を見て過ごしました。
14:46発の掛川行きに乗り、二川を越えて、静岡県へ。新所原、鷲津、新居町と停車していきますが、新居町に着くと競艇場が見えてきて、浜名湖がより近くなります。ほどなく15:07に弁天島に到着。
新幹線自由席料金が950円掛かりますが、在来線利用より20分程(一本前)早く弁天島へ到着する事が出来ました。
余談ですが、名古屋駅で13:43の新快速に飛び乗れば、同じ時間に到着出来て特急券代を浮かすことができた事を知りました。列車の旅に欠かせないのものは、やはり時刻表ですね。
島式ホームの駅に降り、地下通路を通り外へ。出たところにR1号があり、名古屋方面に歩いていくと大きな橋があります。
地図で見ると、弁天島駅は水路や湖に四方を囲まれ、まさしく『島』の状態です。
仕事の途中なので、あれこれと散策する事は不可能でしたが、湖畔の公園でボケッとするだけでも、気持ちをリフレッシュさせる事が出来ました。
またとぼとぼと駅に戻り上り列車を待っていると、すぐ側を新幹線がひっきりなしに横切っていきます。
暇なので人の居ないホームをぶらぶらしていると、ひとつの事実に気づく事が出来ます。
「ホームの幅がやけに広い」
観光地に押し寄せ人が賑わう光景が目に浮かびます。
15:55の浜松行に乗り、浜松に16:07着。10分の接続時間を利用し、ホームの駅そばを食べて16:07発の熱海行で静岡へ。17:28に目的地の静岡に到着致しました。
今度は家族みんなでのんびりと温泉にも浸かってみたいと思ったものであります。
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