ラオス料理店でランチをした後、午後から始まるカーニバルの仮装パレードを見に行きました。時間を過ぎてしまったので、あわてて会場へ。良さそうな場所が空いていたので、そこからパレードを見学しました。(見学と言っても、色々な人からボンブや紙ふぶきをかけられ、子供だけでなく大人同士でも激しい戦いがあり、ちんまりと見学というわけにはいかなかったんですが。。。汗&笑)
山車は、今年のカー二バルのテーマ通り、政治家やラグビーが中心でしたが、ニースをモチーフにしたものも多くありました。ここ数年、エログロ系の趣味の悪い山車が多くて閉口していましたが、今年はこじんまりとまとまっていてホッとしました。
小雨がパラパラ降りながらのパレードでしたが、とても楽しかったです。帰りにカフェでお茶したのですが、お母さんと娘さんが経営している素敵なお店だった上にお値段も控えめ。良いお店を見つけたとホクホクでした。
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Le Calypso
19, rue Meyerbeer
tel 04.93.16.10.96
カプチーノ2,4ユーロ、砂糖がけクレープ2,3ユーロなど。
ランチ時にはクレープと飲み物、クロックムッシューと飲み物といったリーズナブルなセットも。
2007年2月現在、毎日営業。
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ニースのカーニバルを見てきました!
少し早い夕飯を食べてから、カーニバル会場へ。ニースのカー二バル、今年のテーマは「Roi de la Très Grande Mêlée」と言います。「Grande Mêlée(グランド・メレ)」という言葉は、四月の大統領選に向けての政局の「大混乱」と、ラグビーの世界選手権に合わせた「スクラム」という二重の意味として使われているとか。
「カーニバルの王様」が登場する前に、ニースの高校生や大学生によるパフォーマンスがありました。これはラグビーの試合の前にニュージーランドのチームがよくやるマオリ風の踊りっぽいものでした。
そして、「カーニバルの王様」はラグビーのユニフォームを着たシラク大統領。結構リアルで笑ってしまいました。(鼻の横のイボとかもちゃんと再現されてて。。。笑)
最終バスの時間に間に合うよう、私は一足先に帰途につくことにしました。夜に一人で出かけることは滅多にないのでとても新鮮で楽しい時間でした。
ニースのカーニバル情報
http://prunier.arcadevillage.com/carnaval.htm
ニースのカーニバルのメイン・イベントの一つである「花のパレード」を娘と一緒に見てきました。花で飾られた山車がとてもきれいでした。(不思議な衣装やメイクの人も多かったんですが。。。)
私は「花のパレード」と呼んじゃってますが、本当の名前は「Bataille de fleurs(バタイユ・ドゥ・フルール=花の戦い)」と言うものです。昔はと観客が花を武器にして戦うというイベントだったそうなのですが、今は山車は花を投げながら練り歩くだけ。戦いが繰り広げられるのはもっぱら観客席です。山車から投げられる花の奪い合いはみんな真剣でとっても恐いんですよ~。(苦笑)
でも、今年はラッキーなことに私達の周りはみんな良い人ばかりで、花を譲り合ったり、分け合ったりして、アットホームな雰囲気でパレードを楽しむことができました。私もたくさんお花をもらったので、周りの人たちに分けてきました。それでも抱えるほどのお花が残りました。
夕方、友達と待ち合わせをして一緒にお茶を飲んできました。おいしいケーキを食べながら、楽しいおしゃべりをしてきました。素敵な一日でした♪
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