娘が中学3年生だった5年前の秋、私と家内、そして娘とその友人4人で行ったサイパン旅行・・・。
その時の思い出を、何かにどうしても書き留めて置きたいと思いここに記録します。
もう一度生きたい国、サイパン。戦時中兵士であった方たちのブログも沢山有りますが、今の若者たちはリゾート地としか捉えていないようですね・・・。60数年前かの地は戦場でもあったのです・・・。
グアムも良い所ですが、あちらとは違い、空も海も空気も本当に澄みきっていました!
ホテルからのロケーションもGoodで、気分は最高潮!!初日の夜は何を食べようかと思案した結果、娘たちの提案でホテルのビーチ沿いにあるバーベキューレストランで乾杯!
実はここからが他所には無い思い出作りが始まったのでした・・・。
そこで働いていた“スーさん”という女性の方がいて、何かと私たちの世話をやいてくれたのですが、それは仕事として当たり前の事だったと思うんですね~。しかし、英語で喋りたい彼女たちは何かとスーさんに話しかけていました。 お互いに片言でしか理解し得ない話だったにも拘らず、スーさんのプライベートにまで話は進み、うちの子供たちと同級生の息子さんがいるという事でさらに打ち解け、次の日休みだから一緒にサイパンを案内してくれるという事に!?
次の日、スーさんはご主人を運転手にマイカーで家族みんなで迎えに来てくれたのです!戦場跡や万歳クリフなど、色んな所を案内してもらいました。夕方一緒に食事をしてその日は別れました。
次の日から近くのギャラリアでショッピングをしたり海で遊んだりしたんですが、ホテルのビーチからバナナボートで渡った小さな島は、食事も出来て、ロッククライミングやバンジーなど、一日遊んでも飽きない楽しい所でしたね~・・・。帰りもボートで帰るのですが、この行き帰りにも忘れられない事があります!
往路の海の綺麗な事といったら、言葉では伝えにくいほど。昔あった“バスクリン”のブルーというかライトグリーンというか、とにかくすっごく綺麗で感動もんです!!!超お勧めですよ!
昼の食事や晩御飯にはギャラリア隣の“ハードロックカフェ”へ。 ここではオーダーしたステーキやバーガーの大きさにみんなびっくり! 夜は歩いて20分ほどの所で地元の夜市が有るって言うんで、現地の方たちに混じって夜市を楽しみました。
帰る前の夜、スーさんは私たちにヤシの実ジュースと手紙を差し入れてくれました。手紙は彼女の息子さんからうちの子供たちへのもので、うれしそうに読んでましたね~。
帰国してその後、何度か子供たちへ手紙が来たのですが受験やなんかでそのままになってしまったのでした・・・。
人も景色も全てにおいてよい思い出を作れたサイパン、是非また行きたい国の一つです・・・。
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