タイ(バンコク・アユタヤ) | タイ 旅行
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タイ(バンコク・アユタヤ)

by momo / テーマ:その他

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タイ(バンコク・アユタヤ) by momo 1998年9月9日の記事, 更新日 2007年2月19日

1日目

当日は10:10発台北での乗り継ぎ便でタイへ。機内食以外は乗った瞬間から寝て寝てバンコク15:30着。到着前も爆睡していたので到着後入国審査に皆が持っているのを見るまで入国カードが必要とは思ってなかった…
慌てて空港職員を捕まえてもらうまで20分近くかかってしまった。

現地ガイドにホテルClassicPlaceHotelまで案内してもらう。スタンダードのCランクと言われてたけど広いし問題なし。

夕方HOTELを出発しとりあえずスクムビット通りを目指して歩く。歩く歩く…
屋台と犬が目をひく中空に不気味に雲が…30分もしないうちに真っ黒な空に戸惑いつつもスクムビット通りにつき店先を覗いているとやっぱりきましたスコール!?本降りの雨。シャッターの下りた店先で雨をしのぎ10分。山場を過ぎた頃レストランを目指しソイ23通りを歩くも見つからない。雨の残る中を行ったり来たりを繰り返すも目当ての店がないのでいいかげんへとへとになりタイ料理の店に入る。他にお客がいないしどうなん?って思ったけど雰囲気は悪くなかったのでココに決定!
タイ語と英語での料理説明の為いまいち分からないので適当に注文(笑)シンハービアで乾杯し、
カシューナッツとえ海老と玉葱香草etcの香味ソースサラダ(かなり辛いけど美味!)
魚のフライト温野菜、小ナス・ズキーニ・豆・芽キャベツの辛味ソース付け
豚肉とほうれん草の唐辛子・醤油・ニンニク炒め
トムヤンクンご飯つき
どれも美味↑赤ワインがB250と高かったけど全部でB730(B1=3.5~4円)で満足満足^^v
帰りにセブンイレブンで水を調達。あと少してHOTELというところでレストランにカメラを忘れた事に気づき戻るも無事1日目終了。

翌日7時からのツアーにあわせ早々と就寝するのでした。


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タイ(バンコク・アユタヤ) by momo 1998年9月10日の記事, 更新日 2007年2月19日

2日目

現地ガイドのサワット氏に7時に迎えに来てもらい市内観光へ出発。
他のメンバーと合流しながらシャングリラホテルの船着場から水上マーケットへの出発。
水上マーケットはガイドブックで見ていたときは船上の市場の間を船でぬって進む野かと思っていたら、船の横にスーッと近づいてきては「みやげ物はいらんかぇ~」って感じで話し掛けてくるモノで結局私達の船には2、3箇所で3、4艇の船が近づいてくるくらいであまり多くなかったなー(どうもマーケットは9時までで、着いたのは終了30分前ごろだったみたい…)

その後、船で暁の寺院へ
修復中だったため中に入れず外からの写真撮影とる。タイ舞踊の衣装を着た女の人がB20で一緒に写真を撮ると言うがどうせなら着たい方なのでお断りする。

エメラルド寺院・王宮の船着場
普通の民家の裏道のような場所を抜けると長い長い塀にぶつかる。それが寺院を囲むのだからさすがだ。20万㎡という広大な敷地に、ラマ1~5世までが建設した宮殿と王宮の守護寺ワットプラケオ(エメラルド寺院)が建っていて、まずエメラルド寺院から。このお寺の本堂には翡翠でできている仏像が安置されていて季節によって衣替えがあるらしい。(3月・7月・11月)王宮はタイとヨーロッパの建築様式が組み合わさったような建物で華やかだけど何より装飾された像が目をひく。いろんな神様?がいてどこかユーモアでずっとみていたい。

見学後はシューティングを希望していた人がいたので見学し、昼食。その後はOPでローズガーデンと夕食のタイスキがあったのでせっかくならば民族舞踊を見ようと参加。
しかし情報誌で思っていたのと違い、ローズガーデンはゾウやヘビが間近で見れるものの民族舞踊は…おもわず眠りそうになったよ↓
かなり中心部から離れた場所だったので、時間がない旅のときはもったいないような気がしたなー

夕飯までの間タイDTFへ。と言っても買う物もないのでISETANの食料品店で南国フルーツと軽食を購入し、タイスキで有名な『コカ』へ
ロボットのようなお姉さんがテーブルに付き、肉・野菜の投入から注ぎわけまで全てしてくれる。しゃぶしゃぶ鍋1つを4人で囲むがすごい量に圧倒される@@@タレは普通の日本の醤油と韓国で食べた屋台の麺のタレの味がしたなー。韓国麺(笑)のタレの方はやっぱり辛くて食べれなったので残念↓やはり同じ辛いにしても少し酸味があるほうが食べやすいなー。と思いながらも満足していると最後に出たありえない量のお雑炊をみてクラクラしてしまった。
思わず姉さんの手を抑えて「半分の量でいいです!!!」と言ったのに、「コレ8人分。大丈夫(笑)」と言われたけどやはり半分も食べれませんでした…だって1人分が1合近い量があったんだもん。

その後タクシーでホテルへ
シャワーを浴びたあと「食べれない!!!」と言ったはずなのに先ほど買ったフルーツを食べる。
ジャバアップル 香りがなく酸味と渋みのみでイマイチ
マンゴスチン 王女と呼ばれるだけあって赤と白のコントラストに甘さが強い
ランプータン さっぱりとした甘さで枇杷っぽい味でお気に入り

明日はいよいよアユタヤへ


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タイ(バンコク・アユタヤ) by momo 1998年9月11日の記事, 更新日 2007年2月25日

アユタヤ

’98.9.11

今日も7時にお迎えしてもらいアユタヤへ!
アユタヤまで2時間弱。先ずは『バイパイン宮殿』へ。西洋や中国風建築とが隣り合って不思議な場所だった。

その後ワット・ヤイ・チャイ・モンコンへ
“ヤイ”って大きいと言う意味らしく唐は3mの世界最大級。1番上には仏像があり、その両隣の塔は回路のように繋がっていて回りながら階段に戻れるのだがその眺めは最高↑
白いしっくいと黄衣が印象的な大きな涅槃像も素敵。

日本人町跡へ。観光地としては何もない場所だけどチャオプラヤ川の側で当時の繁栄をしのばせる。

そしてアユタヤ遺跡といえばここ!ワット・プラ・シー・サンペットへ
(1491年に建てられた王族の守護寺院。3つの大きな仏塔には、ラーマティボディ2世と父、兄の遺骨が納められている。)
濃い緑と何処までもぬけた青空の間の遺跡に圧倒される
雨季と乾季と侵攻が繰り返されるこの地で500年後の今にまで残る建築のすごさを感じる。
隣のヴィハーン・プラ・モンコン・ボピットには高さ17mの仏像があり、中には何百体もの仏像が入っていたらしい

レストランで中華バイキングのあとバンコクへ戻りずっと楽しみにしていたタイ式マッサージへ~

タイDFSの前にある雑居ビルへ。
マッサージ店は地下の一番奥にあり知らなかったら怪しげな喫茶店のよう(笑)受付の奥に廊下が伸び、部屋が並ぶ中マットが3つしいた部屋に入りパジャマ?に着替える。綺麗なお姉ちゃんがジャージ姿で登場。先ず足を洗面器で洗い足のマッサージから。
片足ずつ念入りに揉まれ次に手・背中・顔・頭と15~17時まで2時間近くで500B!!
日本でお店開いて欲しい~

その後ショッピングセンターを巡る予定が雨がすごいのでこのビルの民芸品売り場でタイシルクの小物をお土産ように購入し、チョット小降りになった雨の中DFS内のISETANへ行き夕飯ようにテイクアウト出来そうなものを探すもフルーツぐらいしかない↓
翌日帰国のため6時前にHOTELを出発だからと部屋で食べれそうなものが欲しいので他を探す為に出るがまたすごい降りかたに。
しかしDFS前のタクシーは高いと聞いていたので歩く(それでも傘を買わないケト゛ね…)

この時17:30頃で雨の中屋台が出始めていたので覗きながら雨宿り。途中、地図を開いていると屋台のお兄ちゃんが一緒に考えてくれるけれど日本語と英語での表記地図ではさすがに分からないらしく2、3人と増えてきて片言の日本語の兄ちゃんに前に進めと言われた気がしてそのまま進むもやはり曲がるところを間違えていた事が判明↓この時点で泳いだようにびしょぬれな私達。お腹も空いてきたので7-11でトムヤンクン味のカップラーメン等を購入。しかし最後の夜だというのにレイを購入して写真を撮ったりと意外と楽しんでた?
21時すぎにやっとタクシーをつかまえてHOTELへ。こんな濡れねずみを乗せてくれてありがとうー。
結局夕飯は先ほど購入したカップラーメンになり、これなら最後にしっかりタイ料理食べればよかったねーと話しながら落ち着いたのが22:30頃。それでも歩いてみなければ分からない経験も出来たしまたの楽しみにしようね。

’98.9.12
8:45台北へ向け出発。3時間ほど空港で過ごし福岡空港へ
あわただしくも楽しい4日間でした

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1日目 1998年9月9日
2日目 1998年9月10日
アユタヤ 1998年9月11日

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