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インド

by masakazu / テーマ:歴史・文化・芸術

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インド by masakazu 2000年1月3日の記事, 更新日 2007年2月17日

インドは安全か?

インドに行くとまた絶対に行きたいという人と、もう絶対に行きたくない人とにはっ
きりと別れると聞きますが、本当にそうだと思います。勿論私は前者です。
確かに、ヨーロッパなどに慣れているひとにはインドは汚く、押し売りが蝿のよう
にまとわりついてうんざりしてしまうのかもしれません。しかし、我々日本人がどこ
かに忘れてしまったような飾り気のない生活や気持ちがまだ残っていて、どこか心が
和やかになるような気がします。

予防注射は必要か?
インドにはありとあらゆる病気があるといわれています。これは本当です。では、コ
レラなどの予防注射をしていかなければいけないのでしょうか。ツアーで行くならば
全く必要はないでしょう。でも、個人で、しかも安宿に泊まりそこらの屋台で食べ歩
くスタイルの旅行の場合は、コレラの予防接種ぐらいはしていったほうがいいかもし
れません。
コレラの場合2回の接種が必要です。間を置いてしなければなりませんので、早めに
病院に行きましょう。どこの病院でも接種できるわけでないので、保健所に問い合わ
せるのがよいでしょう。勿論保険はききません。
マラリアの予防薬は副作用が強いのでお勧めできません。
いつ旅行するかですが、これはなかなか難しい問題です。
北インドの場合3~10月は平均気温が30度を超え、特に5月は40度にもなります。
3~10月以外は過ごしやすく、特に1月は朝晩はかなり冷え込んで冬支度が必要です。
11~2月は過ごしやすくていいのですが、すごい霧が出るのです。電車や自動車の
交通機関はめちゃくちゃになります。アグラ・ベナレス間が8時間のところ16時間も
かかり、夕方着くはずが午前4時でした。ベナレスからの帰りも、寝台車で午前中に
デリーに着くはずが、16時に着きかろうじて帰りの飛行機に間に合っただけで、デ
リーの観光ができませんでした。
時間をとるかすごしやすさをとるか難しい問題です。


トップ » 南アジア » インド » ジャイプル » ジャイプールのアンベール城
インド by masakazu 2000年1月4日の記事, 更新日 2007年2月18日

ジャイプールのアンベール城

ジャイプールのアンベール城

ジャイプールのアンベール城

冷房施設

冷房施設

ジャイプールのアンベール城

ジャイプールのアンベール城

ジャイプールのアンベール城へ行く。城は坂の上にあり、像にゆられていく。気持ちがいい。
大理石造りの城で、大理石に水を流して冷房する施設があった。寝室は天井に鏡がちりばめられ、
ろうそくの光が揺らめく作りだ。裁判が行われた「謁見の間」に面する壁から后が覗く穴があり、
マジックミラーのため反対側からは見えない構造になっていた。


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インド by masakazu 2000年1月5日の記事, 更新日 2007年2月17日

タージマハール

タージマハール

タージマハール

タージマハール

タージマハール

インド観光のハイライトはなんといってもタージマハールでしょう。写真で見ただ
けでもすごいですが、本物は感動ものです。ムガール朝の第五代皇帝のシャージャ
ハーンが后のムムターズのために建設した総大理石の廟です。もちろん世界遺産で
す。タージマハールへは大理石の保護のため専用の電気自動車に乗り換えていきま
す。ツアーの場合は時間の制約があってだめですが、フリーなら一日いてもその美
しさには飽きないでしょう。
私は1月に行きましたが、1月だと霧が出て余りお勧めではありません。午前中に
行ったら霧で10m前も見えずに、コースを変更して他の見所を見てから行きまし
た。それでも霧はかかっていて写真のようには見えませんでした。すぐ裏にジャム
ナ川が流れているからなんです。


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インド by masakazu 2000年1月5日の記事, 更新日 2007年2月17日

インドの食べ物

まず、生水は絶対に飲まないこと。日本人が普通にいくホテルやレストランなら
食べ物による病気の心配はまずないでしょう。外国人が多く行くところなら外国人
向けにあまり辛くない味付けになっています。本場のインドのカレーはやはりおい
しいです。タンドリーチキンもナンやチャパティーも日本人の口に合うと思います。
そう入っても屋台でも食べてみたいもの。火がしっかり通っているものなら大丈夫
です。
私がインドで一番おいしかったのはチャイ(紅茶)です。本当においしいです。特
に街中の屋台で飲んだのが一番おいしかったです。屋台だと一杯5円です。また、カ
レーに入れる香辛料「ガラムマサラ」を入れた「ササラティー」は絶品で、日本の
インド料理店でも飲めますが本場には到底及びません。


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インド by masakazu 2000年1月6日の記事, 更新日 2007年2月18日

アグラ城

アグラ城

アグラ城

アグラ城

アグラ城

初め、タージマハールに行く予定だったが、霧がものすごく行かれず、アグラ城に先に行く。
冬の時期は本当に霧がひどく、昨日はバスがのろのろでしか進めず、ジャイプールからアグラまで
一日移動しかできなかった。
タージマハルはアクバル帝が14年の歳月を掛けて総大理石作りの墓を妻ムムターズで建設した。
大理石の白い建物が、前にある池に映りしかも、左右対称のシンメトリーになっていてとてもきれいだ。
しばし、見とれてしまった。朝日のときは左図きれいだろう。


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インド by masakazu 2000年1月8日の記事, 更新日 2007年2月17日

ベナレス(バラナシ)

ベナレスのガート

ベナレスのガート

ベナレスのガート

ベナレスのガート

ベナレスのガート

ベナレスのガート

タージマハルと並んで是非行ってみたいのがベナレスです。映画「深い河」の舞
台になったところですね。ベナレスはガンジス河のほとりに位置し、ヒンズー教の
聖地です。ヒンズー教徒であれば一度は訪れて沐浴をするというのがインド人です。
全インドからベナレスの沐浴場、ガートにやってきます。氷点下近い冬の寒さの中、
決してきれいではないガンジス川で多くのインド人が身を清めていました。その傍
らでは、死体を薪の上で荼毘にふす光景が見られます。人間の営みの縮図と避けて
通れない運命を感じました。そして厳かな祈りは日本人が忘れてしまった自然界の
営みを気づかせてくれたのです。
デリーからはかなり時間がかかりますが、ここに行かずにインドに行ったとはい
えませんね。


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インド by masakazu 2000年8月3日の記事, 更新日 2007年2月18日

ニューデリー

インド門

インド門

ニューデリーの町

ニューデリーの町

ニューデリーでインド門と大統領官邸を見学する。インドでは、首相が実権を握るが
大統領は首相が不信任されたときなどに大権を発するらしい。

ラクシュミーナーラヤン寺院を見学。ヴィシュヌ神とその妻、ラクシュミーを祭っている。
シバ神や、ヴィシュヌ神の化身のクリシュナも祭られていた。

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記事の一覧
インドは安全か? 2000年1月3日
タージマハール 2000年1月5日
インドの食べ物 2000年1月5日
アグラ城 2000年1月6日
ニューデリー 2000年8月3日

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