世界史の教科書でもおなじみのコロッセオ。紀元80年に完成したそうです。紀元80年って一言で言うけど、1900年以上も前の物が残ってるなんて相当凄くないですか?やっぱり石の文化はすごいなぁと思いました。木造だったら絶対そんなに長持ちしませんもんね。
中は5万人収容できたというだけあって広かったです。広角のレンズがないと写真とるのは厳しいですよ~。
中に入ったら是非見て欲しい物。それは壁の落書き。本当は壁の落書きなんてないほうがいいんですけど、ここの場合古いだけあって落書きも古いんですよ。何百年も前のものと思われる落書きを発見しました。
あと、コロッセオの周りにはシーサーみたいなコスプレ(?)をした人がいて、一緒に写真を撮ったりしていますがこれは有料なので注意しましょう!
イタリアを旅行するにあたり注意しなくてはいけないこと。それはトイレです。
イタリアのトイレは有料です。だいたいのトイレには常時スタッフがいて、トイレを使用する時はチップを払わなくてはいけないんです。アッシジのサンフランチェスコ教会なんかは、トイレの前にレジがあり決められたお金を払って入るシステムでした!ここではちゃんとレシートまで貰えたんですけど、日本じゃ考えられないですよね。チップは小額のコインでいいので、つねにお財布に小銭を用意しておいたほうがいいです。お土産を買った時にはきっちり払わずにおつりを貰うようにしといた方がいいですよ。(小銭がないと、ちょっと多めに払わないといけなくなりますからね)
あとびっくりするのが、便座がないトイレが多いこと!ホテルの部屋のトイレにはもちろんついていますが、レストランなどのトイレには便座がないところが多いです。男性ならいいけど女性はとっても不便です。私は背が高いので、お尻を浮かせてできたけど小柄な人はどうやってやってるんでしょうかね…。
カプリ島と聞いたらすぐに思い出すのは青の洞窟ですよね?日本のガイドブックやパンフレットを見るとカプリ島=青の洞窟って位、本当に青の洞窟は有名です。
実際私も、カプリ島に行くまでは青の洞窟があるだけでしょ?って、あんまり期待していなかったんです。
私が行った日は天気が良く風も穏やかだったので、無事青の洞窟に入れました。これは本当に綺麗!本当に真っ青!幻想的!自然が作った芸術です。感動しました。
でも、カプリ島の魅力はそれだけじゃありません!カプリ島自体が素敵な観光地なんです。高級なブランド品のお店も魅力的ですがなんといってもおすすめは海を見下ろす風景。空の青と海の青が本当に綺麗です。
お土産には島のいたるところで売られているレモンのお酒がおすすめ。カプリ島はレモンの産地だそうで、本当によく見かけます。このお酒見た目は可愛いのですがかなり強いので要注意ですよ
ローマに行ったらここは絶対外せないでしょ!って言うくらい有名なトレビの泉です。でも、有名なだけあって昼間は本当に人が多い!!変な人形を売りつけるおじさんや、スリも多いらしいので注意が必要です。
ここに来たからには、やっぱりあのコイン投げをやりたいですよね。私も昼間トライしましたが、泉の淵に行くだけで大変。投げてるところを写真にとりたくても人が多すぎて中々うまくいきませんでした。
で、次の日早起きして朝食の前に行ってみました。そうしたら昼間の喧騒が嘘のようにほとんど人がいません。私たち夫婦の他にいたのは、観光客一組だけ。ほとんど貸しきり状態でした。写真もばっちり撮れたし噴水の細部までじっくり見ることができました。
ただ毎週月曜日はコインをすくう日らしく、私が行った日は水を抜くため噴水が止まっていました。
あの超有名な青の洞窟に行って来ました。ここに入れるかどうかはすべて天気次第。日本を出発前に見た天気予報では、無理そうだったのですが当日は快晴!!しかし、晴れだからって入れるわけじゃないんですよね。風の強さや波の高さ、水の量など色々クリアしないとだめなんです。
ナポリを出発した時点ではまだ入れるかどうかは不明でした。カプリ島に向かう船の中で、今日は入れると言う情報が入り大喜び。
カプリ島に到着後小型のボートに乗り移動。そして、いよいよ青の洞窟なんですが、ここでまた船を乗り換えます。これがびっくりするくらい小さい手漕ぎの船です。乗り換えるのは不安定な海の上なので、結構スリルがありました。で、船に乗ったらいざ洞窟内へ。この入り口がまたびっくりするくらい小さい「え?ここ?」って感じの穴に入っていきます。船に乗ったみんなが協力して身を屈めてようやく入れました。
そしたら、もう本当に綺麗な青、青、青!まさに青の洞窟です。本当に綺麗な青で感動しますよ。ずっといたいと思うんですが中を1周してほんの数分で終わりです。(チップを多く払ったら2周してくれることもあるみたいですが)
行ったから絶対入れると言うわけじゃないけど、イタリアに行ったら是非訪れてほしいスポットです!
フィレンツェは今回の周遊旅行で私が一番気に入った場所です。街中が美術館っていってもいいくらいどこを歩いていても素敵。
この写真はフィレンツェの少し離れたところにあるミケランジェロ広場から撮ったものです。普段から素敵なフィレンツェですが、夕日に染まる時間が一番綺麗だと思います。オレンジ色の屋根と夕日の優しい明かり。本当にうっとりする景色です。
このミケランジェロ広場には、ミケランジェロの有名なダビデ像のレプリカが飾られているんですが落書きだらけで悲しくなりました。どこの国にもいるんですね~。酷いことをする人が。せっかくの美しい街なのに…。ちゃんと見てないけど日本語の落書きがないことを祈ります
ツアーにアッシジが組み込まれていたので、よく分からないまま訪れたんですがすっかり気に入りました。中世の街並みがそのままに残されている感じで、街並みが本当にかわいいんです♪かわいいお土産やさんが立ち並ぶ道を歩いてるだけで楽しいです。女性が気に入る町だと思います。
サンフランチェスコ教会は、サンフランチェスコの遺体が安置されています。フレスコ画が有名な教会なんですが、地震でその一部が崩れ落ちてしまっています(この前、テレビで偶然その時の映像を見たのですがかなりすごい地震だったようです)今回のイタリア旅行で、沢山の教会を回りましたがここが一番厳粛な感じでした。キリスト教徒ではない私でさえ、何かを考えさせられるそんな感じです。
アッシジは組み込まれていないツアーが多いですが、日数と費用に余裕があれば是非訪れてほしい街です。
ツアーに組み込まれていたけどよく分からない町「サンジミニャーノ」えらい言いにくい名前だなぁ・・・と前知識もほとんどなく行ってきました。
ここは塔の町で、本当にいっぱい塔が建っています。全盛期はもっと沢山たっていたそうで、今残っているのはほんの少しらしいです。ここも中世の古い町並みがそのまま残されている可愛い町です。歩いてるだけでも楽しいです。かわいいお土産やさんが沢山あるので、プラプラ歩いているとあっという間に時間が過ぎる感じです。
塔を見たら穴に注目してください!塔の途中、途中に横並びの穴があいているところがあります。これは、建設時に足場にする木をさしていた穴だそうです(帰ってきてから世界不思議発見でやっているのを見て得た知識です・笑)
この写真の風景は、旅行のパンフレットやガイドブックなどで見たことがある人も多いと思います。
フィレンツェと言ったらやっぱりこのドゥオーモが有名ですもんね。映画、冷静と情熱のあいだでも2人がここで待ち合わせしてました。だからフィレンツェに行ったらついドゥオーモに登りたくなると思いますが、この景色を見るためにはお隣のジョットの鐘楼に登らなくてはいけません。古い建物なのでもちろんエレベーターなどついていません。かなりハードです!!上に着く頃にはヘロヘロになります。でも、絶対登る価値はありますよ。
夕焼けの中、街中の鐘が一斉に鳴るのをここから眺めたのがイタリア旅行で一番の思い出になっています。絶対おすすめです
超有名なピサの斜塔です。本当に傾いています(当たり前か…)
中にも入れるそうですが予約制だそうです。私のツアーは中には入れませんでしたが、外観見るだけで充分満足です。
ここに来たら絶対やらなくちゃいけないこと!それは写真撮影。ただ撮るんじゃないですよ。足を踏ん張って両手で斜塔を支える様にポーズを撮ってとるんです。ちょっと恥ずかしいですけど、まわりにもいっぱいやってる人がいるから大丈夫♪後からみるとすごく楽しい写真になりますよ~!ある程度ポーズをとったら後はカメラマンの腕次第。モデルが動くより、カメラマンがカメラを動かして丁度いい感じの位置を探して撮ってあげるのが良い写真を撮るポイントです!
斜塔以外に横にある大聖堂も素晴らしいのでここは是非中には行って観光する事をおすすめします
ツアーに組み込まれていたけど、よく知らなかった町シエナ。日本のガイドブックにもちょっとしか紹介されていませんでした。
中世の古い町並みが今もそのまま残っているので、町全体が迷路のように細い路地で繋がっています。添乗員さんがいなかったら大人でも迷子になりそうです。その細い路地をくねくね行くと、カンポ広場という広場に出ます。このカンポ広場は世界一美しい広場と言われている有名な広場だそうです。年に一度有名なお祭りがあるがあるそうで、行った時はよく分からずに「へー」ってガイド゛さんの話を聞いていたんだけど帰ってきてからテレビで何度か紹介されているのを見ました。広場に人があふれ熱気いっぱいのお祭りみたいです。
シエナに行ったら是非登って欲しいのがマンジャの塔。カンポ広場の脇に建っている高い塔です。古い塔なので当然エレベーターはありません。自分の足であがらなくてはいけません。中はかなり狭いので、登る人数も制限されていて混んでいる時は待たされます。ツアーで時間が限られているので登れるか心配だったのですが、なんとかギリギリ登る事ができました。急いで登ったのでヘロヘロだったんですが、上から眺めるシエナの街はまた格別でした。カンポ広場も真下に見下ろせます。時間がある人、体力に自身がある人は是非上に登ってみてください
フィレンツェにある有名なウフィツィ美術館に行きました。私達はツアーで予約してあったので、ほとんど並ぶことなくすんなり入れたんだけど予約なしの人はかなりの列。まるでディズニーランド並に人が並んでいました。時間を有効に使うためにも絶対予約していった方がいいですよ!
中はと言うと、部屋以外の回廊までずらーーーーーーーっと作品が並んで本当に巨大な美術館です。もちろん、全部まわる事は無理なのでボッティチェッリの「ヴィーナス誕生」やダヴィンチ、ミケランジェロなどの有名どころをガイドさんと一緒に回りました。美術は全く詳しくない私でも見たことある作品が展示されていて「本物だー!」と感動したくらいなので、ちょっと詳しい人ならもっと楽しめるでしょうねぇ。
この美術館で作品以外におすすめなところがあります。それは回廊から見えるポンテベッキオ!館内は写真撮影禁止ですけど、ここの窓からの風景の写真を撮ってる人は結構いました。(私も撮ってきましたが、特に注意はなかったです)
ちなみに写真に写っているダビデ像はレプリカで本物はアカデミア美術館にあります。
フィレンツェと言えば、やっぱりここ!ではないでしょうか?これを見ると「あー、フィレンツェに来た!」って気になります。
私が行った時はちょうどローマ法王様が亡くなった直後で、ミサが行われていたため中に入ることはできませんでした。すごく残念ですが、観光名所とはいえ教会ですから仕方ありませんね。
特徴的なのはやっぱりこの巨大なクーポラですね。できればお隣のジョットの鐘楼に登って、間近で見てください。本当、大きいですから!この写真だと人が写っていないから大きさが分かりにくいけど、想像以上に大きかったです。私が行った時は天辺の修復中でしたが、今はもう直っているのかしら?
あとは壁にも注目。白、ピンク、緑の大理石で飾られていて本当に綺麗ですよ。
次イタリアに行く事があったら今度は中にも入りたいです
ポンペイは79年にベスピオ火山の噴火で一瞬にして埋もれてしまった町です。79年ですよ!79年。1979年を略してるんじゃなく、本当にただの79年。今から1930年近く前の町ですよ~。一瞬にして埋もれたからほぼ完璧な姿で残ってるんですね。
ここは広いので全部はまわらず要所、要所だけを見てまわったんですがその文化の発達には本当にびっくりしました。世界最古といわれる水洗トイレから、パン屋さんの釜、バーのカウンター、裁判所など本当に色々なお店が並びちゃんと町になってるんです。自給自足ではなく、ちゃんと各お店が揃ってることに驚きました。色んなお店がそれぞれ看板を出しているんですが、注目して欲しいのは風俗店。まず風俗店があったことにも驚きですけど、なんとここの看板のマークは男性器の形をしてます(笑)分かりやすいでしょ!?
1900年以上も前の人が作った道を歩いていると思うとなんだか不思議に感じられました。
写真の後に写っているのが噴火したベスピオ火山です!
ベネチアと言えば言わずと知れた水の都。そして、ここのお土産といえばやっぱりベネチアングラスです。
でも高いので行くまでは買う予定は全くなしだったんです。それにそんなの飾るような洒落た家でないし…。
でもねー、本物を目の前で見てしまったら買わずにはいられませんでした。写真の一輪挿しを一つ買いました。だって、本当に綺麗なんですよ。ぽつんと一つ売られていてもぴんとこないかも知れないけど、これだけずらーっと並んでいると欲しくなっちゃいます。商品と言うより美術館の展示品みたいな感じなんです。
お値段は結構したけど、たまには旅の思い出に贅沢もいいですよね。
ピアスなどは手頃な値段で手に入るので、おすすめです。ちゃんとしたお店じゃなくその辺のお土産やさんには安いグラスも売られていますが比べるとやっぱり安いものはそれ相応の商品でした。どうせ買うなら、ちゃんとした良いものを買った方がいいと思いますよ。
この景色、見たことある!!って思う人も多いんじゃないでしょうか?
水の都ベネチアにたくさんある橋の中でも有名なリアルト橋からの眺めです。私が行った日はあいにくの天気で、この写真を撮った時もどんより曇り空だったのでしたがそれすら味があっていい感じに思えるほど絵になる風景です。(でも本当はやっぱり青空の下で見たかったな…)
この橋は有名なので人がいっぱいで賑わっています。橋の近くには安くてかわいいお土産やさんがいっぱい並んでいます。お店の名前は分からないけど、木製のおもちゃがたくさん売られたお店があってお値段もそこそこでかわいいものがいっぱいで良かったです。私はそこで木製のピノキオの写真立てを買いました。ピノキオはイタリア産まれのお話なので、イタリアのお土産屋さんではよく見かけますよ♫
ロミオとジュリエットのジュリエットの家(のモデル)と言われているお家です。写真に写っているのがあの有名なバルコニーです!
ここはとにかく観光客が多くて全然ロマンチックな雰囲気はありません。
なにかジンクスでもあるのか知りませんが、回りの壁の落書きは半端ありません。ガムもくっつきまくってます。正直、汚いです(涙)
写真には写っていませんが中庭にジュリエットの銅像があります。その右胸を触ると幸せになるというジンクスがあって、みんな触って写真をとっています。そのため、右胸だけが金色に輝いています(笑)私も触ってきました♪
私は入りませんでしたが、中にも入れるので(有料)「ロミオ様~」ってやりたい人は入ってみてください。でも、本当人が多いから一瞬しか出来ないかも。
※ロミオの家もありましたがそこは別に観光地にはなっていません。
イタリア周遊旅行の最後の地はミラノでした。ミラノはブランド品のお店が立ち並ぶ大都会。でも、歴史的な建物もいっぱい。現代と過去が上手く融合している都市です。
ミラノで一番楽しみにしていたのは、あの有名な最後の晩餐です。モナリザとかの絵だったら、いつか日本で見られることがあるかもしれないですが(過去に日本に来た事ありましたよね。確か)最後の晩餐は壁画なので、絶対ココでしか見られません。ダビンチが、まさしくこの場所に建って描いていたと思うだけで感動です。大人気なので予約なしでは見られません。見られるのは数分ですが、少人数のグループごとの見学なので静かにじっくりと見られました。本当に素晴らしい絵です。反対側の壁にも他の人が描いた絵があるのですが、比べるとやっぱり全然違います。絵は全然詳しくない私ですが、最後の晩餐には人を惹きつける何かがありました。
写真撮影は禁止なので帰りに敷地内にあるショップで絵葉書を買うのをおすすめします。
入場券は、最後の晩餐の絵が描かれているのですが私はちょうどキリストの部分でした。ちなみに旦那は裏切り者のユダでした(笑)
私が行ったのはバスでイタリアを周遊するツアーだったので、特に駅に行く必要はなかったのですが美しいと評判なのでミラノ中央駅に行ってみました。
まず、外観!これが本当に駅なのー?美術館か何かじゃないの?って言うくらい素敵です。
足を踏み入れると今度はすごい吹き抜け。そして階段を上るとホームがあります。
このホーム、見覚えがある人も多いのではないですか??冷静と情熱のあいだに出てきたあのホームです★今にも竹野内が現れそうでしょ?ホームまでこんなに綺麗な駅なんて他にあるんでしょうか?少なくとも日本にはなさそうです。
改札もなくホームまで行けるのでミラノに行った際には、駅の中も観光する事をおすすめします♪
写真を見てもらえば分かりますが私が行った時は工事中で正面から綺麗な姿を見ることができませんでした。
中はとても広いです。ステンドグラスが綺麗です。このステンドグラスは、字が読めない人でも聖書のお話を理解できるようにと聖書の話が順番に描かれているそうです。
私は登りませんでしたが尖塔を近くで見たい場合は屋上に上がる事もできます。(近くにあるデパートの屋上からもわりと近くで見ることができました。ここは無料なのでおすすめです)
写真の下のほうに鳩が沢山うつっているんですが(ちょっと見にくいけど・・・)ドゥオーモの前のメルカンティ広場では鳩の餌の押し売りがいるので要注意です。手に無理やり餌を押し付けてくるのではっきりと断った方がいいです。それでも、結構しつこくて鬱陶しかったです
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