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札幌小樽

by ariahisaeda / テーマ:その他

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札幌小樽 by ariahisaeda 2003年8月8日の記事, 更新日 2007年2月15日

北のたれから

札幌のホテル

札幌のホテル

盆を過ぎて、2週間、夏の前半を取り戻すかのように、福岡は暑かった。
ニュースでは、高校や中学で熱中症でバタバタとオコサマが倒れるほどに。
暑さには結構強いはずの私でも、分厚い濡れた毛布にくるまっているかのような湿気にはたまらず、夏の終わりを願う状態。
そこでの北海道旅行。札幌と小樽とに行き、夏の北海道の快適さを十分に味わってきました。

飛行機から降り立てば、街は涼しい風につつまれています。
ああ、そうだよなあ、もう秋が来ているんだ、と。少し冷たい雨さえ降っている。
半袖姿の配偶者は通りを行く人々がすべて長袖なのにショックを受けた様子(私は冷房避けのためにもともと真夏でも長袖)しきりに、半袖を着た人がいないと気にする。いや、誰も見ていないってば。


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札幌小樽 by ariahisaeda 2003年8月9日の記事, 更新日 2007年3月7日

北大キャンパス

北大キャンパスの白樺

北大キャンパスの白樺

北大のクラーク像

北大のクラーク像

チェックインして一休みしてから、昼食へ。適当に入ったところだけど、お昼の定食がボリュームがあってかなり美味しい。あじの開きがほっけほどの大きさがある。ほっけだともっと大きいらしい。北海道の食事は全体的にボリュームがある。
それでお腹ごなしと配偶者の会議の下見をかねて、北大キャンパスへ。
涼しい風が吹く、緑の多いキャンパスがうらやましい。白樺を見つけては、写真を撮りまくる私。
それにしても北大キャンパスは広大だ。


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札幌小樽 by ariahisaeda 2003年8月9日の記事, 更新日 2007年3月7日

石たれ

石のふせたれと

石のふせたれと

巨大な石のたれと

巨大な石のたれと

その他のキャラの石像

その他のキャラの石像

札幌在住のお友達に連れていってもらったのが、
「石の店たかお」
(残念ながら現在は閉店されている様子)
本当は墓石の製作所らしいのだが、いっしょにキャラモノの石像を製作されているらしい。
庭にはたれとともに、あんぱんまんやディズニーキャラなどもならんでいる。ということで、まずは1.6tの石たれとともに連れてきたたれを写真にとる。たれものとして墓石はやはりこれかもしれないなぁ。
下のほうに、「たれに心奪われしものここに眠る」とか「あの世でも、やっぱりたれている」などと書いてあるに違いない。


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札幌小樽 by ariahisaeda 2003年8月9日の記事, 更新日 2007年3月7日

北海道開拓の村

開拓村の郵便屋さん

開拓村の郵便屋さん

開拓の村入口

開拓の村入口

にしん御殿のふとん部屋

にしん御殿のふとん部屋

囲炉裏のある家

囲炉裏のある家

開拓村は、原生林を切り開いて、北海道開拓時代の建物を移築したテーマパーク。明治村北海道版みたいな感じである
素晴らしく広い敷地に、私の好きな古い建物がいっぱい。ということで、ご馳走状態。

古い感じの日本家屋は情緒があっていいのだが、この装備でマイナス35℃にもなるという北海道の冬季を過ごした昔のひと思うと…。どう見てもすきま風びゅーびゅー。夏ならいいけど。この激寒の土地でよくぞである。

さらに進んでいくと、にしん御殿と呼ばれるような大網元の家なんかがある。そこで働いていたひとたちのための施設ときたら、数十人がはいるような大部屋で、ひとりひとりにはせんべい布団が一枚づつ。食事用の小さなお膳がひとつづつ。とても暖房になるとは思えない小さな囲炉裏が全体で二つ。厳しい自然と過酷な労働。悲惨極まりない。

東北の農家の次男や三男が、働き口を求めてきていたらしいが、それにしても厳しい環境である。でもって倉のほうに行くと、醤油や米や味噌倉が大量に。すべて自給自足であった様子だ。村の真ん中には大きな池があるが、それを海に見立てて、船を引き上げる装置とともに当時の漁船も置いてある。

平日なので、観光施設とはいえ、あまりたくさんの観光客はいない。そのかわり遠足の小学生がちらほら。意外にも古い印刷機などに興味を示す小学生がいたりして、彼らの動向を見ているだけでも面白い。


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札幌小樽 by ariahisaeda 2003年8月9日の記事, 更新日 2007年3月7日

JRタワー

夜景

夜景

男性用のトイレ

男性用のトイレ

JRタワーを地上より

JRタワーを地上より

屋上からの絶景

屋上からの絶景

地上38階のJRタワーで、北海道の広い地平線を楽しむことに。
360℃札幌市内が見渡せる高所である。ほとんどのランドマークを一望することができる札幌の新名所だ。
テレビ塔も大通り公園も、北大のポプラ並木も、遠く札幌ドームや石狩湾さえも。果てなき地平線が見えるところが、さすが雄大な北海道だなあ。

札幌ドームは横からみたら、「宇宙家族カールビンソン」にでてくる台風と似ているとのこと。どれどれとみたら、確かに。ということは親子が必要なので、同じ形でもうひとつ大きいのを横に建ててくださいませ。

ところで、ここの男性用のトイレはなかなか見物(みもの)とのこと。中の写真を撮ってきてもらって、楽しむ。なんと38階の階下を望みつつ、小用を足すような構造になっているらしい。さすがに、かなり肝が据わっていないと落ち着いて用を足せないのではないかと。特に高所恐怖があったりすると悲惨かもしれない。でも、見ている分には面白い。


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札幌小樽 by ariahisaeda 2003年8月9日の記事, 更新日 2007年3月7日

時計台

ベストポジションからの時計台

ベストポジションからの時計台

札幌観光の正しいルートとして、時計台へ。あまりにも有名なランドマークである旧札幌農学校演武場、通称時計台は、実は札幌の繁華街のど真ん中にある。ビルの合間なので思ったより華奢で小作りに感じられる。

保存の問題で移転の話は持ち上がってはいるそうだが、時計台の近くのホテルやレストランなど、観光資源を奪われる側が反対して立ち消えてしまうそう。なにしろ、真ん前のホテルなぞ、わざわざ時計台撮影用のテラスを設けているくらいなのだ。


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札幌小樽 by ariahisaeda 2003年8月9日の記事, 更新日 2007年3月7日

ジンギスカン・ビヤホール

中央にモニターのあるジンギスカンビアホール

中央にモニターのあるジンギスカンビアホール

夜は、やはり北海道名物ジンギスカンに。キリンのビアホールレストランへと。

ビアホールは大変に広く、席数がかなりあるのに、大変に混雑している。ここにも、研究者とおぼしきご一行が…。ううむ、大がかりな会議が重なっているらしい。真ん中には、大きな映像プロジェクターが阪神の試合を映し出している。

ジンギスカンを頼む段になり、どれにしますか?と聞かれる。ジンギスカンのみか、それにお寿司の食べ放題にするのか、三大カニ食べ放題をつけるのか、というオプション。はしたなくも、カニ、と言ってしまう私。札幌在住の方々はそれほどカニがお好きでないことをすっかり失念している。しかし、カニの食べ放題だよ!カニ!(大騒ぎ)。カニ好きの血は騒ぎっぱなし。はっと気づくとひとりでカニを食べているではないか。しかし、カニをこれほどゆっくりと食べられることなどなかなかないし。身も心もカニ味の幸せ。


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札幌小樽 by ariahisaeda 2003年8月10日の記事, 更新日 2007年3月7日

羊ヶ丘展望台

少年よ大志をいだけ

少年よ大志をいだけ

当然、羊がいっぱいいます。

当然、羊がいっぱいいます。

向こう側に見えるのが札幌ドーム

向こう側に見えるのが札幌ドーム

偉大なるクラーク先生の銅像を見るために羊ヶ丘展望台へ。

有名な腕を上げたクラーク像はこの羊ヶ丘にある。(北大には胸像しかないので、ご注意を。)

羊ヶ丘展望台は、北海道農業試験場の一角が観光用として一般に公開されている場所である。大きな農場にはまるまるでむくむくした愛らしい羊さんたちが群れている。これを「ああ、可愛い」と見つつ、羊のお肉をジンギスカンでいただくという考えようによってはむごい施設とのこと。

到着するとクラーク像の前では観光客がクラーク先生と同じポーズをとって写真を撮りまくっている。当然、ここはポージングのできるたれ、「ちゅうたれ」の出番である。ちょいと手の上がり方が足りないのはご愛敬。たれとしては、精一杯の、少年よ、たれ志を抱け、である。

札幌雪祭りの写真展示場へ。実は私は子供の頃からこの雪祭というのに憧れていて。雪の少ない地方に生まれ育った悲しさ、雪で銅像というスケールの大きいところが是非見てみたい。


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札幌小樽 by ariahisaeda 2003年8月10日の記事, 更新日 2007年3月8日

小樽駅

小樽駅

小樽駅

北海道名物飲料ガラナ

北海道名物飲料ガラナ

小樽駅のランプ

小樽駅のランプ

台風が近づきつつあるということで、この日はあいにくの雨模様。

丁度、快速が出発したすぐ後だったので、急ぐ旅ではなし、普通列車でゆっくりと。駅で、ガラナという清涼飲料水を買う。これも北海道限定商品なのだそうだ。道民は「ガラナ」と「白い恋人チョコレートドリンク」を飲まねばならないらしい。本当はキリンではなくて、別のメーカー(名前を失念)がいいらしいのだが、残念ながら見つけることができなかった。

ガラナを飲みながら小樽駅へ到着。駅をクラシックなランプが飾っている


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札幌小樽 by ariahisaeda 2003年8月10日の記事, 更新日 2007年3月8日

小樽運河

列車から見た海

列車から見た海

小樽運河1

小樽運河1

小樽運河2

小樽運河2

小樽市の運河。樺太貿易がさかんな頃に出来たものらしい。
当時の面影を残したまま、観光資源として保存されている
運河の両岸には煉瓦や軟石の倉庫が立ち並び、往時をしのぶことができる。
できるけれど、かなり観光化されているのでみやげ物屋ばかり並んでいる。

それでも、観光客らしく撮影をしたり、
ガラス屋さんをひやかしたりと散策しました。

さて、楽しかった北海道旅行もこれでおしまい。
千歳空港で、山ほどおみやげを買って帰りました。

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記事の一覧
北のたれから 2003年8月8日
北大キャンパス 2003年8月9日
石たれ 2003年8月9日
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JRタワー 2003年8月9日
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羊ヶ丘展望台 2003年8月10日
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