去年、オーストラリアからニューカレドニア、バヌアツに行ったときなんですが、オーストラリアまでの
航空券は11万円から12万円していたので、家族4人だと破産してしまうので、パプアニューギニア航空の格安航空券を利用しました。
成田からパプアニューギニアの首都ポートモレスビー経由で、ブリスベーンまで行きました。6万4千円でした。
乗り継ぎ時間がかかるものの、ポートモレスビーはブリスベーンへ最短ルート上にほぼあるため、特に気になる点もなく、楽しい旅行が出来ました。ブリスベーンには朝着き、次のニューカレドニアへのフライトは午後8時だったため
「ローパイン・コアラサンクチャリ」へ行きたくさんのコアラを見たり、放し飼いのカンガルーやワラビーに餌をやりました。特に子ども達は動物たちと触れ合い嬉しかったようです。
PM5:30 日没がきれいにみれる。この日のメインイルカの餌付けに向かう。
餌付けは腰まで海に入って行うので、水の冷たさが心配だった。
昼間でも冷たかったので、ウエットスーツを借りた。
ウエットスーツを借りておいて正解だった。
夜はものすごく冷たい。
水着で入っている人もいたが、私には信じられなかった。
インストラクターが2人に1人ついて一緒に魚をあげる。
魚のしっぽだけを持って、しかも指は手のひらの中に入れておかないと
イルカの歯で食いちぎられてしまうので
そこだけは注意が必要だろう。
参加者が意外に少なかったからか、4回もえさやりをすることができラッキーだった。
タンガルーマドルフィンリゾートにはほぼ毎日野生のイルカが来ていて、餌付けのときそれぞれの
イルカの位置が決まっていて代わらないそうだ。
なんと賢いのだろう。
10時にマーメイドビーチを出発し、ラミントン国立公園へ向かう。ツアーだと120ドルもするので、
レンタカーで行ったほうがお得だ。ラミントンには12時に着いた。途中道幅がかなり狭くなり、また、カーブ
も激しく見通しが利かないので慎重な運転が求められる。
ラミントン国立公園には、トレッキングコースがいくつか設けられていて案内どうりに行けばガイドなど必要ないと思った。
有名な「ツリートップウォーク」はすばらしい。
つり橋の上から熱帯雨林を眺めることができる。つり橋を渡るとさらにタワーが巨木の横に立てられていて木の上まで登ることができる。一度に3人までしか上れないので、木の下で順番を待って一気に木の上まで登った。
そこは別世界だった。本当に素晴らしい景色だった。
ブリスベーンからダーウィンまでは、ジェットスターで移動した。
ジェットスターは格安で、インターネット予約しかできない。
チケットもプリントアウトしたもので、こんなので飛行機に乗れるの? って思ったが乗れた。
座席指定はなく、乗り込んだ順だ。ただ、子供連れや年寄り、身障者から優先的に乗り込む。
安いから人気があるらしく、1席も空席がなかった。
21:05に出発し、0:35に到着。ダーウィンは30分の時差がある。30分の時差なんてはじめて聞いた。
ジェットスターの何は、深夜や早朝便が多いことで、ダーウインのホテルに着いたのは深夜2時を過ぎていた。
10:30 にリーフフリートターミナル発の、グレートバリアリーフアドベンチャーツアーに出かける。
10年前にグレートバリアリーフを訪れたとき、あまりの海のきれいさに感動し、今回もどうしても行きたかった。
しかし、きれいではなかった。スタッフの一人は、冬で海が荒れているからだと説明したが、
そのせいか、海が汚れてしまったのかはわからない。
船がポンツーンという人口のいかだに着き、おこでシュノーケリングなどをするのだが、
今回は。スキューバドゥーがたくさんいてそれが浮きと繋がっているワイヤーにからまって仕方なかった。
あまりにも商業主義に走りすぎてあれもこれもとやっている感じで興ざめだった。
気温も26度と低く、風がすごく強くてとても寒く、30分ぐらいシュノーケリングをして上がってしまった。
こういう大きなツアーではなく、小さなボートとリップのほうがきれいな海を見れるのかもしれない。
8:25 ホテルお迎えで「キャチャクラブ」ツアーに出かける。
リーフフリートターミナルから小さなボートに乗り
川を遡り、あらかじめ仕掛けてあったかごを上げてみたが
何も入っていなかった。
ガイドのおじさんは日本語で「ぼうず」だから
今日のカニは無しだなんて冗談を言っていたが、
2つ目のカゴには、あのマッドクラブが入っていた。
すごい爪だ、空き缶をハサミに当てると簡単に引きちぎってしまった。
しばらく、釣りをしたが何もつれなかった。釣った魚は船上で刺身にするという。
一人が釣り上げたので刺身を食べられた。
しばらくすると、カニをゆでるいい匂いがしてきた。
でもちょっと、一人1匹丸々出てくると思っていたら、半分だった。
ゆでたてでおいしかったが、1匹全部食べたかった。
午後、「わくわく動物ツアー」に出かける。
ガイド、は面白い日本語をしゃべりよしもと芸人のようだった。
アリ塚を見たりゴルフ場に集まっている大カンガルーを見たりする。
たくさんのカンガルーがフェアウエイで草を食べていて、ゴルフをしている人たちもやりにくそうだった。
今度はロックワラビーのえさやり。
岩場に行くとロックワラビーが集まってきた。とってもかわいい。
夕方になり、カモノハシを見に行く。前にケアンズに来たとき良く見えなかったので
今回こそはと思っていたのだが、今回も遠くにそれらしきものが見えただけで、
もっと近くで見たかった。
夕食は、ワニとカンガルーの串焼きとOGビーフのステーキが出る。
OGビーフはやはりここでもとても固かった。
ワニはおいしかった。
夕食後、ポッサムと星空観察をした。まったく明かりのないところなので
星が降るように見れた。
午後2時50分に迎えが来て、PMツアーの乗馬ツアーに出かける。
途中エドモントンショッピングセンターで買い物による。
こういうのは、ツアーに入れて欲しくない。
4時30分、まずロバや羊・馬への餌やり体験をする。
いよいよ乗馬初体験だ。
まず、馬場で手綱の引き方、と胴のけり方を練習する。
馬の力は強く、どちらが強いが乗り手を試そうとしている。
かなり力を入れないと負けてしまう。最初が肝心だ。
しばらく、駆け引きが続くが、やがて言うことを聞くようになった。
5時30分から一時間乗馬をした。
まったく初めてなのに、川を渡り、森の中の木々をぬうように歩いた。
11歳と5歳の子供たちには、インストラクターがついてくれたので安心だった。
6時30分から、薪を燃やしその火でバーベキューをした。
バーベキューご明かりを消し、星を見る。星が降るようだった。
9時30分ホテルに帰る。
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