タージマハールインドで最も人気のある観光スポット。
実際に間近くで見るタージ・マハルはやはり予想を遥かに越えた美しさだ。
霊廟大理石の内外壁面には、いたるところに美しい象嵌細工が施され、コーランの文字模様やチューリップ、ユリの花などが刻まれ、窓には透かし彫りのスクリーンがはめ込まれている。
これらが太陽光線の変化で反射し、輝くばかりに美しい霊廟となっている。
タージ・マハルはムガール朝のシャー・ジャハーン帝が、最愛の妻ムムターズの死を悼み、22年間かけて1653年に完成した白大理石の霊廟。
亡くなった奥さんの為にこんな美しく壮大な建物を建築するなんてロマンチックじゃありませんか!
みなさん是非一度ごらんあれ~
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