日本からの直行便は現在のところありません。ヨーロッパかユーヨークからアイスラン
ド航空で入ります。コペンハーゲンからスカンジナビア航空も飛んでいます。ヨーロッパ
は、パリ、ロンドン、フランクフルト、アムステルダム、コペンハーゲンなどからアイス
ランド航空の便があります。週に数便しかない路線が多いのでチェックが必要です。また、
冬は観光客がほとんどいないため、便が極端に少なくなります。
私は グラスゴー(イギリス)-レイキャビク(アイスランド)
アイスランド航空 往復380ポンド(66500円) でした
所要 2時間20分
アイスランドに行く飛行機は、競合会社がないため安くなりません。コペンハーゲンまで
スカンジナビア航空で行き、そこからさらに同じ航空会社で行ったほうが安くいけると思
います。アイスランド航空は高いです。ロンドンからアイスランド航空でニューヨークへ
行くとアイスランド経由なので、ほぼ同じ値段でアイスランドに寄ってニューヨークに行
ってロンドンに帰ってこれるそうです。他のヨーロッパの都市でも同じだと思うので、ア
イスランド航空に問い合わせてみるとよいと思います。
船でも行けないことはないですが現実的ではありません。
1.夏はほとんど一日中明るい
北緯60度を超えるので6月は日が沈みません。私が行った8月上旬でも日没は
23時でした。その後も真っ暗にはなりませんでした。
2.冬はほとんど真っ暗
反対に12月は11時日の出、15時日の入りです。
3. 寒い
スコットランドから行きましたが、アイスランドは寒かったです。冬はたいしたことは
ないのですが、夏は寒いです。夏と思うからいけないのですね。東京の3月ぐらいですかね。
ということは、アイスランドには11・12・1・2・3月しかないことになります。季
節の変化がすごく小さいです。
4. 産業
北極圏の最果ての島ですが生活レベルは高く、社会福祉も充実しています。ただし、税
金は高いですよ! 私が行ったときは、消費税がなんと 24.5% でした。スーパー
で買い物をしたときレシートを見てびっくり。
主な産業は漁業とアルミニウム工業です。近海は好漁場となっていて、鮭やますなど魚
が沢山取れます。そういえば、最近スーパーでアイスランド産の鮭をよくみかけますね。
アイスランドで使われている車はほとんど日本車なので、輸出入で日本とのかかわりは
深いのではないでしょうか。
5.見所
見所は火山と氷河です。冬はオーロラです。
6.火山
この国は、日本と同じで火山国です。いたるところに温泉があります。シャワーが硫黄
くさくびっくりしたのですが、温泉が出ていたのです。ほとんどの家庭に温泉が引かれて
いて、暖房もそのお湯を使っています。夏でも寒いのにみんな屋外プールで泳いでいます
が、温泉だからです。
アイスランドではジャガイモ以外農作物は作れませんが、温泉を利用したビニールハウ
スであらゆる作物を作っていて、熱帯植物まで栽培されています。
厚さ1000メートル、面積8000平方キロというヨーロッパ最大の氷河。ヘープンという町
からツアーが出ており、スリル満点の氷河体験を楽しめる。氷原では雪上車に乗り換え氷河
の上を行く。天気がよければ、太陽光線を浴びて、氷河がスカイブルーに輝き、感動的であ
る。私は、日程が1日足りず見に行くことができなかったのです。せっかくはるばる行った
のに。皆さんはそんなことがないように、しっかり日程を立っててくださいね!
※ アイスランドでの移動は、バスかレンタカーか飛行機しかありません。観光の拠
点となるのは首都のレイキャビク、北部のアーキュレーリ、東部のヘープンです。
バスだとレイキャビクからどの都市にも一日かかります。つまり、移動に1日見ておかなけ
ればなりません。アーキュレーリ、ヘープン間も1日かかります。
アイスランドは「魚の鑑定人」といわれるほど海の幸が豊富です。ロブスター、ホタテ、
ます、鮭、ひらめなど、非常にたくさんの魚を食べられます。ただ、魚の種類を英語で説明
するのは大変ですよね。でも、大丈夫。レストランには外国人用に、魚の写真が載っている
メニューが置いてありました。鯨もあるって聞いていたのですが、見つけられませんでした。
日本に入ってきている鯨は、アイスランド産らしいです。アイスランドは捕鯨禁止に抗議し
て、IWC(国際捕鯨委員会)を脱退しているんです。
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