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京都桜紀行

by ariahisaeda / テーマ:歴史・文化・芸術

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京都桜紀行 by ariahisaeda 2006年4月2日の記事, 更新日 2007年2月12日

京都桜紀行

千年王都、京の桜は、また格別のものがあります。
岡崎桜回廊めぐり 無鄰菴(むりんあん) 知恩院〜高台寺〜ねねの小径 哲学の道 南禅寺(琵琶湖疏水水楼閣)インクライン、と、桜に彩られた京都の街を堪能してきました。


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京都桜紀行 by ariahisaeda 2006年4月2日の記事, 更新日 2007年2月21日

京都訪問

炭火で焼きます

炭火で焼きます

〆は銀シャリ

〆は銀シャリ

ほかほか炊きたてご飯

ほかほか炊きたてご飯

新鮮そうな素材

新鮮そうな素材

丁度配偶者の出張が、桜の季節に重なったので、急遽京都行きを決行。桜の季節に京都に行くのははじめてなので非常に嬉しい。関西におられるどんたれさんに連絡したところ、つきあっていただけるとのことで、
伊丹までは飛行機で。あいにくの荒れた天候で、飛行機は遅れるは、行程ではジェットコースターのように揺れるは、で、さんざんだったけれど、無事到着。その後、同じJALの福岡-伊丹便で事故があって、伊丹空港が一時間閉鎖されちゃった、というのは、後でニュースで見たけれど…。(汗)
伊丹空港でどんたれさんと待ち合わせ。一年ぶりの関西である。私が京都に宿を取ってしまったので、高速バスで京都まで。バスは京都駅の八条口に止まるので、大変便利だ。
ホテルにチェックインし、京都駅の構内でお茶をして、それからどんたれさんに「まそほ京都店」へ、案内していただく。


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京都桜紀行 by ariahisaeda 2006年4月3日の記事, 更新日 2007年2月21日

岡崎桜回廊巡り

船とすれちがいます

船とすれちがいます

琵琶湖疏水から出発

琵琶湖疏水から出発

平安神宮の横を通り

平安神宮の横を通り

両岸の桜は七分咲き

両岸の桜は七分咲き

春や春。日差しはうららかになってはいるものの、風はまだまだ冷たい古都の春。
まずは、岡崎桜回廊十国舟めぐりに行って参りました。琵琶湖疏水を小舟に乗って、両岸の桜を楽しむという趣向。京都の春の風情を楽しむのにはぴったり。4月の初めから5月のゴールデンウィークまでの運行のようだけど。桜の季節にこれに行き会うのはなかなか難しいので、非常にラッキーかも。
平安神宮の大鳥居を京都市美術館を、みやこめっせを、見つつ、花を水面から見るというのは、なかなか興趣があります。


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京都桜紀行 by ariahisaeda 2006年4月3日の記事, 更新日 2007年5月20日

無鄰菴(むりんあん)

無鄰菴(むりんあん)のお庭

無鄰菴(むりんあん)のお庭

東山を借景

東山を借景

お庭でお茶をいただけます。

お庭でお茶をいただけます。

十国舟に乗った後、近くにある無鄰菴(むりんあん)へお庭を見に。ここは山形有朋の別邸とか。東山を借景とした、美しいお庭。残念ながら、花にはちと早かったかも。
庭の真ん中に疏水の水がひきこまれている。造園家、小川治兵衛の作庭
花よりも紅葉の季節に訪れるべきか…。


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京都桜紀行 by ariahisaeda 2006年4月3日の記事, 更新日 2007年5月20日

知恩院

知恩院の三門(国宝)

知恩院の三門(国宝)

お坊さん(タマゴ)の集団

お坊さん(タマゴ)の集団

三門を横から

三門を横から

浄土宗総本山、知恩院へ。さすが、総本山なので、面積も広大。京都でも有数の巨大なお寺。大門が桜に彩られて、木造建築の美しさを顕す。

途中でお坊さんのタマゴの集団に会いました。大型バスで集団できていました。


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京都桜紀行 by ariahisaeda 2006年4月3日の記事, 更新日 2007年5月20日

高台寺

高台寺参道

高台寺参道

高台寺外観

高台寺外観

石庭の中、二本のしだれ桜が満開

石庭の中、二本のしだれ桜が満開

しだれ桜が満開との京都駅の表示に従って、北の政所ねねゆかりのお寺、高台寺へ。
とにかく二色のしだれ桜が見事の一言。今回の京都桜紀行でのメインイベントでした。


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京都桜紀行 by ariahisaeda 2006年4月3日の記事, 更新日 2007年5月20日 クチコミ

ねねの小径で、お昼ごはん

茶そばとかやくご飯

茶そばとかやくご飯

高台寺の桜を満喫した後には、ねねの小径と呼ばれる石畳の小路で、お昼をいただきました。
お店は「波ぎ茶寮」。かやくご飯が名物の麺類のお店です。
茶そばとかやくご飯の定食をいただきました。
上品な味付けが大変美味しかったです。
http://kyoto.jr-central.co.jp/kyoto.nsf/spot/sp_C9E0DA377544B3ED49256E4400281F0E


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京都桜紀行 by ariahisaeda 2006年4月4日の記事, 更新日 2007年5月20日

哲学の道

哲学の道入口

哲学の道入口

疏水の上の桜のトンネル

疏水の上の桜のトンネル

桜のソフト

桜のソフト

満開の木もありました。

満開の木もありました。

京都大学の近く、哲学者西田幾多郎にちなんだ哲学の道。
琵琶湖疏水に沿った小径は桜(はな)のトンネルで彩られます。

途中でさくら味、ほうじ茶、抹茶の三段重ねアイスをいただきました。


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京都桜紀行 by ariahisaeda 2006年4月4日の記事, 更新日 2007年5月20日

南禅寺

水路閣

水路閣

水路閣の上。

水路閣の上。

南禅寺境内

南禅寺境内

哲学の道をまっすぐ辿り、南禅寺境内へ。
琵琶湖疏水が流れる水路閣は古代ローマの水道橋がモデルとか。琵琶湖の水が現在も流れています。


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京都桜紀行 by ariahisaeda 2006年4月4日の記事, 更新日 2007年5月20日

インクライン

桜にとりかこまれるインクライン

桜にとりかこまれるインクライン

禅寺から蹴上の地下鉄駅までゆっくりと散歩。途中でインクラインの桜を撮影。インクラインは琵琶湖から京都への水運において蹴上から九条山への標高差をインクライン(傾斜鉄道)で舟をそのまま台車に乗せて上下させた鉄道の跡です。今は桜の名所。線路をハイキングのように人が行き来します。


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京都桜紀行 by ariahisaeda 2006年4月4日の記事, 更新日 2007年5月20日

二条城

彫刻に彩られた唐門

彫刻に彩られた唐門

広大なお庭の一部

広大なお庭の一部

満開なのは寒緋桜

満開なのは寒緋桜

地下鉄で、桜の名所として有名な二条城に。
残念ながら、桜はまだ開花前。しかし、私も二条城は初めて行きました。大政奉還の舞台としても有名な二条城。江戸幕府の別邸みたいなもの。壮大なお城は世界遺産に登録されているとか。
それにしても、応仁の乱以降、戦場にはなっていないし、空襲も受けていないはずなのに、天守閣などがないのは何故なのか?。後からネットで調べたら、天守閣は寛永三年の火事で焼失。また明治政府による廃城令で、一時期廃城とされたためとか。うー、なんともったいないことか…。
広大な庭は本当に見事で、桜は昭和に入ってから植えられたものとか。こういうヘリテージは大事にしましょう。

ということで、京都桜紀行はここまで。

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