ケベックシティ | カナダ 旅行
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ケベックシティ

by ariahisaeda / テーマ:歴史・文化・芸術

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ケベックシティ by ariahisaeda 2005年5月1日の記事, 更新日 2007年2月11日

お伽の國のケベックシティ

カナダのケベック州州都ケベックシティ
北米唯一のフランス語圏。
フランス文化の影響を深く受ける街並み、
そしてどこまでも、どこまでも高いカナダの空。

お伽の國のようなケベックシティ旧市街を中心とした観光


トップ » 北米 » カナダ » ケベック州議事堂
ケベックシティ by ariahisaeda 2005年5月1日の記事, 更新日 2007年2月20日

ケベック州議事堂

州議事堂

州議事堂

チューリップが咲いてました

チューリップが咲いてました

ケベックシティは、観光すべき場所がこじんまりとまとまっています。城壁で囲まれた旧市街と、お洒落なお店が並ぶロウアー・タウン。そして、ケベックシティの現在の中心である新市街。旧市街を全部回っても30分くらいの散歩道。

そのオールドシティへの道すがらにあるのがケベック州議事堂
泊まったホテルの部屋の窓からこの州議事堂が間近に見えます。(城壁の外側なので、新市街に属している。)1800年代に建てられたフレンチ・ルネサンス様式。中に入るためにはツアーの時間があります

種から蒔いたチューリップが寒い気候のこの場所でこのように美しい花をつけるはずもなく…。
開いた花を運んできて植えるのです。天気もよいし、まるで春のよう。


トップ » 北米 » カナダ » 城壁に囲まれた旧市街(Vieux Quebec/Old Quebec)
ケベックシティ by ariahisaeda 2005年5月1日の記事, 更新日 2007年5月20日

城壁に囲まれた旧市街(Vieux Quebec/Old Quebec)

サンルイ門

サンルイ門

石造りの重厚な門だけど、なんだかお伽の国っぽい。

石造りの重厚な門だけど、なんだかお伽の国っぽい。

サン・ジャン門

サン・ジャン門

最初が砦だったこともあって、旧市街はぐるっと城壁に囲まれている。
まるで中世ヨーロッパの街そのままだけど、城壁自体はきれいに整備されている。(現在も常に補修改修を続けている。)だから、どっかディズニーランドのような、お伽の国といった、そんな感じ。
サン・ジャン門にはフランス語と英語で、
ヌーベルフランスはケベックより始まった、と書いてあります。


トップ » 北米 » カナダ » フェアモント・ル・シャトー・フロントナック(Fairmont Le Chateau Frontenac)
ケベックシティ by ariahisaeda 2005年5月2日の記事, 更新日 2007年5月20日

フェアモント・ル・シャトー・フロントナック(Fairmont Le Chateau Frontenac)

古城ホテル

古城ホテル

クラシックな雰囲気

クラシックな雰囲気

古城の裏は散歩道

古城の裏は散歩道

ダルム広場

ダルム広場

カナダらしい朝ご飯

カナダらしい朝ご飯

街のシンボルの古城ホテル。こちらも1800年代に建築されたもの。フランスの古城を模したデザインだそうで、今も超高級ホテルとして営業している。まあ、この手の古城ホテルは眺めるだけにしておくのが、賢い庶民というもの。

ダルム広場の対面には、この美しい建物を見ながら美味しい朝食をいただけるレストランがあって、二日も通いました。(残念ながら、お店の名前は失念。)
ボリュームたっぷりの朝ご飯が6カナダドルくらいでいただけます。 窓側の席からは古城ホテルがよく見える。
カナダらしくパンケーキにはメイプルシロップをつけ放題。美味しいです。


トップ » 北米 » カナダ » その他の旧市街の風景
ケベックシティ by ariahisaeda 2005年5月2日の記事, 更新日 2007年5月20日

その他の旧市街の風景

市庁舎

市庁舎

教会

教会

トレゾール通り。みんな自作の絵を売っている

トレゾール通り。みんな自作の絵を売っている

街でみかけたオブジェ1

街でみかけたオブジェ1

街でみかけたオブジェ2

街でみかけたオブジェ2

旧市には古城だけじゃなく、クラシックな建物がたくさんある。そうかと思えば、パリの街角のように、絵を飾って売っている人もいるし。ふとした建物と建物の間にはえらく近代的なオブジェがあったり、と、面白い。
ただし、教会はたくさんあってどれがどれだかの状態になりましたが。


トップ » 北米 » カナダ » 大砲のある街
ケベックシティ by ariahisaeda 2005年5月2日の記事, 更新日 2007年5月20日

大砲のある街

セントローレンス川を睨む大砲

セントローレンス川を睨む大砲

ちょっとした公園でも大砲が

ちょっとした公園でも大砲が

ネイティブカナディアンやイヌイットが平和に暮らしていた土地なのに、フランスとイギリスがメンツ争いを繰り広げた古戦場。その結果フランスが大敗。フランス系の住民はそのまま不遇をかこつことになるのだけど…。
1967年の「静かなる革命」で、フランス文化への誇りをとりもどし、ケベック州はフランス文化圏となりました、めでたしめでたし。ということらしい。いろいろとつらい歴史はあるわけだ。
だが今、数々の大砲が残るのみ。歴史の資産は大事な観光資源となっている。
もともと砦だったために、各所に大砲が装備されセント・ローレンス川を睨んでいるし、ちょっとした公園にも


トップ » 北米 » カナダ » ロウワータウン
ケベックシティ by ariahisaeda 2005年5月3日の記事, 更新日 2007年5月20日

ロウワータウン

ロウアータウンの街並み

ロウアータウンの街並み

ロワイヤル広場と勝利のノートルダム教会

ロワイヤル広場と勝利のノートルダム教会

巨大なフレスコ画

巨大なフレスコ画

太陽王ルイ14世の胸像が飾られたロワイヤル広場が中心。英国の攻撃から逃げ切れたことを記念した「勝利のノートルダム教会」には見学の小学生(?)がいっぱい。
昔の商家はすべて土産物屋やブティック、画廊に変わっている。とてもおしゃれな街並み。


トップ » 北米 » カナダ » フニキュラー(Funiclar)
ケベックシティ by ariahisaeda 2005年5月3日の記事, 更新日 2007年5月20日

フニキュラー(Funiclar)

急勾配をフニキュラーで

急勾配をフニキュラーで

プチ・

プチ・

セントローレンス川を下に見ながら

セントローレンス川を下に見ながら

ロウワータウンは旧市街から見ると崖下にあたる。急な坂道と階段で結ばれてはいるけれど、もっと楽をするためにはフニキュラーと呼ばれるケーブルカーを使えばいい。
私が行った当時で片道1.5カナダドル。
(特に、帰りの登り方向では、ありがたみが実感する。)

フニキュラーを降りると、ロウワータウン。プチ・シャンプラン地区の入口。小洒落たショップやレストランが並ぶ。


トップ » 北米 » カナダ » ケベックシティ食べ歩き
ケベックシティ by ariahisaeda 2005年5月4日の記事, 更新日 2007年5月20日

ケベックシティ食べ歩き

ロブスターの美味しかったお店

ロブスターの美味しかったお店

カナダの流行のホットドック

カナダの流行のホットドック

フレンチ・レストラン

フレンチ・レストラン

名物のクレープ

名物のクレープ

世界遺産に登録された旧市街はもとより、とにかく街のいたるところに洒落たレストランが並んでいる。なにしろ目の前のセントローレンス川で捕れる魚貝と、農産国家カナダの肉類、野菜類。こういった極上の素材の上に、フランス文化によってもたらされた料理技術。確かに他の北米大陸の都市とはひと味もふた味も違うかも。
名物のクレープも美味しいし、ロブスターを使った料理も洗練されたお味。
でも一番美味しかったのは、地ビールを飲ませるパブで食べたフランスパンに辛いソーセージを挟んだホットドック。昼間っからネイビーが黒ビール飲んでたけど、まあ、気持ちはわかるにゃ。我々も当然地ビールは飲んだし。
フランス文化圏でありながら、ワイナリーをみかけなかったのは、厳寒の気候のせいかもしれない。

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