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タイ

by masakazu / テーマ:家族旅行

トップ » 東南アジア » タイ » バンコク » ワットポー
タイ by masakazu 1999年7月30日の記事, 更新日 2007年2月15日

ワットポー

この中にエメラルダ仏陀がある

この中にエメラルダ仏陀がある

ワットポーの涅槃仏

ワットポーの涅槃仏

王宮ののエメラルダブッダはたった60cmの大きさだが、エメラルドの価値はどれほどのものだろう。
ホテルパンパシフィックで飲茶の昼食をとり、黄金仏寺院に向かう。
黄金仏寺院の黄金仏は時価4億円とか。
次に涅槃寺(ワットポーという言い方のほうが有名かもしれない)へ行く。
ここにはその名の通り涅槃仏があり、46m×16mの巨大な仏が寝ていてびっくりした。
ワットポーはマッサージでも有名な寺で、マッサージの学校がある。
チップで簡単なマッサージをしてもらい気持ちよくなった。


トップ » 東南アジア » タイ » バンコク » 暁の寺
タイ by masakazu 1999年7月30日の記事, 更新日 2007年2月15日

暁の寺

暁の寺

暁の寺

6:50 ホテルからバンコク一日観光に出かける。
渡し舟でチャオプラヤ川を渡り、9時に「暁の寺」に到着する。あの三島由紀夫の「暁の寺」だ。
本堂はちょうど読経をしており、荘厳な雰囲気が漂った。仏舎利を拝み、20バーツの喜捨で聖水をもらう。
聖水は緑色のひょうたんに入っていてずっと腐らないという。


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タイ by masakazu 1999年7月31日の記事, 更新日 2007年2月15日

ローズガーデン

ローズガーデン

ローズガーデン

アユタヤのローズガーデンは家族でも、カップルでも楽しめると思います。
ムエタイの試合を見せてくれたり
タイの伝統の踊りが見られます。
竹を2本持ち閉じたり開いたりするところを大勢で渡りながら踊るのです。

写真は、象のショーで、観客を道に寝転ばせ、その間を象が踏まないように
歩いていきます。勇気のある人は参加してみたら?
有料で象に乗ることもできます。
私は象にえさをあげました。


トップ » 東南アジア » タイ » チェンマイ » チェンマイ の変わったツアー
タイ by masakazu 1999年8月1日の記事, 更新日 2007年2月10日

チェンマイ の変わったツアー

ゾウライド

ゾウライド

チェンマイ の変わったツアー
「バナナゲストハウス」(日本での代理店は うぱ 06-343-7579)
主催の1日ツアーに参加しました。
ゾウライド=モン族の村にトレッキング=カレン族の村=滝を見に=いかだ下り
1日ツアーで1人3200円
・ゾウライド ゾウの乗ってジャングルの中をトレッキングします。アユタヤのローズ
ガーデンでやっている3分間ゾウに揺られるなんて半端なものではありません。50分ぐらいのってジャングルの中をトレッキングします。ゾウはよく訓練されていて、利口なので安心です。ラクダよりずっと乗り心地がいいですよ。


トップ » 東南アジア » タイ » チェンマイ » モン族の村
タイ by masakazu 1999年8月1日の記事, 更新日 2007年2月10日

モン族の村

モン族の村へ行く道

モン族の村へ行く道

急坂のけものみちを30分登ったところに村があります。電気もな車でもいかれないところにあり、まるでうるるん滞在記のようです。わたしは3歳の娘を背負っていたのですごくつらかったです。でもいいところでした。


トップ » 東南アジア » タイ » チェンマイ » チェンマイでいかだ下り
タイ by masakazu 1999年8月1日の記事, 更新日 2007年2月10日

チェンマイでいかだ下り

いかだ下り

いかだ下り

1時間いかだで川を下ります。ちょうど乗っているときにスコールがきて、
降りたらからっと晴れてしまいました。びしょぬれで寒かったです。川はプランクトンのせいで茶色になっています。川の水が目に入り目にしみて痛いのでゴーグルを持っていったほうがいいです。テレビ番組でよくやるいかだ下りのかんじで、きをつけないと転落してしまいます。川は浅いので心配はありません。


トップ » 東南アジア » タイ » タイ、メーホーソン
タイ by masakazu 1999年8月4日の記事, 更新日 2007年2月10日

タイ、メーホーソン

チエンマイからさらにミャンマー国境へ行ったところにメー
ホーソンがあります。国境の本当にすぐそばの町です。首長族の村があるというのでチェ
ンマイからさらに足を伸ばして行ってみました。

(1)行きかた
チェンマイからはバスで行くと8時間もかかるので飛行機で行きましょう。35分です。
バンコク=チェンマイ=メーホーソン で 3240円(片道)でした。JCBトラベルで日
本で予約して行きました。

(2)見所
首長族や少数民族の村が見所で、少数民族の村に滞在したりできますが、個人で行くこ
とは無理なのでツアーに参加することになります。私は、フリーのガイドに案内してもら
いました。フリーのガイドについてもらったのはこんないきさつでした。
空港に着いたときに、自分の名前を書いたサインを持っている人がいて予約を入れてあ
ったゲストハウスに連れて行ってくれるというので、車で連れて行ってもらいました。親
切なゲストハウスだなと思ったのですが、実はこの人はツアーガイドだったのです。ゲス
トハウスにはファックスを入れてあって、それを見せてもらったといっていました。とて
も親切なガイドだったのですが、ゲストハウスが勝手に変な人物に対して見せていたらと
思ったりしました。タイではガイドはガイドのみ身分証を首に下げているので、偽者を見
分けることができます。
コース
1日目 ゾウライド(1時間)=首長族の村=中国難民村=パウソウの滝=ブラックラフ族の
村(宿泊)
2日目 ロッドケーブ(洞窟)=リス族の村=フィッシュケーブ(洞窟)
こんな行程で、1人2350バーツ(7520円)でした。地球の歩き方によると1日ツアーで1400バーツなので格安でした。私たち家族専属のツアーで3歳の娘のペースに合わて
もらえたのですから。私の行った8月はタイでは閑散期になり観光客が少ないので安くで
きると言っていました。混んでいるときは高いし、プライベートのツアーは無理のようで
す。


トップ » 東南アジア » タイ » メーホーソン、ブラックラフ族の村に泊まる
タイ by masakazu 1999年8月4日の記事, 更新日 2007年2月10日

メーホーソン、ブラックラフ族の村に泊まる

部屋の中

部屋の中

ブラックラフ族の村で泊まった小屋

ブラックラフ族の村で泊まった小屋

台所

台所

少数民族の村に泊まりたくてそこに連れて行ってもらいました。
ミャンマーとの国境に近い山の中にあり、夜はかなり冷え込むところでした。10年前に電
気がきたということで、テレビがある家もありました。私が泊めてもらったところは電灯
だけがあって、あとは薪を焚いたりしていました。
寝た部屋は電気がなく蚊帳をつって寝ました。一応マラリアの心配があるので蚊取り
線香を持って行くか現地で買ったほうがいいです。水は雨水を貯めて使っていて、飲料水
は水源に汲みに行っていました。顔は雨水で洗いましたが、歯を磨いたりはさすがにミネ
ラルウォーターを使いました。
食事はガイドが買出しをしたもので作ってくれたので安心でした。ご飯だけは泊まった
家のおばあさんが炊いてくれました。朝は4時ごろ真下から聞こえる鶏の鳴き声が目覚し
時計です。高床になっているので鶏が家の下を歩いています。日本でいえば明治時代の
生活なのでしょうか? 想像もつきませんが、ウルルン滞在記のようでとても貴重な体験
でした。


トップ » 東南アジア » タイ » 室井滋が訪れた首長族の村
タイ by masakazu 1999年8月4日の記事, 更新日 2007年2月10日

室井滋が訪れた首長族の村

首長族

首長族

ここはかつて電波少年で室井滋が訪れた村で、そのときに出た女の子が
日本語で室井滋のことを言っていました。首長族とミャンマーに住むカレン族のことで、
ミャンマー政府と対立している彼らは難民となってタイに逃げ込んでいます。

ここでは入村料を取って観光客を受け入れています。彼らの生活費になっているのだと思います。首
長族の女性は5歳ぐらいから首にリングをつけ始め徐々に首を長くして行きます。最終的
には6kgもの真鍮のリングをつけます。その首の長さは私たちには異様ですが、彼らに
とっては美の象徴です。ぜひ見に行ってください。


トップ » 東南アジア » タイ » メーホーソン、ロッドケーブ
タイ by masakazu 1999年8月5日の記事, 更新日 2007年2月10日

メーホーソン、ロッドケーブ

ロッドケーブ

ロッドケーブ

総延長1kmの巨大な洞窟。内部には川が流れていて筏に乗って中に入る。真っ暗闇をカンテラの明かりを頼りに筏を下るのはスリルがある。筏を降りると内部をカンテラを持った案内人が連れて行ってくれる。


トップ » 東南アジア » タイ » バンコク » タイ料理 プラーチョンペサは美味しかった
タイ by masakazu 1999年8月7日の記事, 更新日 2007年2月11日

タイ料理 プラーチョンペサは美味しかった

水上マーケットでタイ料理

水上マーケットでタイ料理

タイ料理はとてもおいしいです。レストランで食べるのもいいですが、地元の小さな食堂で食べるのも美味しいです。私は、バイヨークスカイホテルの東側のラーチャム通りを南に行きペッブリー通りとの交差点近くにあった食堂で食べて見ました。たまたま通りがかりに寄っただけなのですが、とっても美味しかったです。小さい店で名前がわからずごめんなさい。プラーチョンペサという雷魚の料理が最高でした。炭火の入った魚の形をしたコンロに雷魚が丸さら乗ってタイ料理独特のレモンハーブなどの香辛料が乗って目の前で焼かれます。プラーチョンペサは170バーツでした。色々食べましたが、プラーチョンペサが一番美味しかったですね。

・おすすめタイ料理
プラーチョンペサ 上記のとおり
トムカーカイ トムヤンクンが有名だが、ココナツミルクが入ったトムカーカイの方が甘くて日本人には食べやすい。
バーミナム ビーフンの焼きそば。日本人の口に合う。ラーメン ビーフンのラーメンとうどんのラーメンがある。どちらもおいしい。


トップ » 東南アジア » タイ » タイ、サメット島
タイ by masakazu 1999年8月7日の記事, 更新日 2007年2月12日

タイ、サメット島

サメット島 という日本ではまったく知られていない島です。
タイのビーチといえば、プーケットかサムイ島ですね。でも、高いしバンコクからは遠
いし、第一日本人だらけです。私は安くいけて日本人が誰もいないビーチを探してみまし
た。
サメット島はバンコクから西にラヨーンという魚醤(ナンプラー)で有名な町がありま
す。その隣にバーンペーという町があり、その沖合いにあります。

(1)行きかた
バンコクからバスで4時間です。料金は108バーツ(345円)バスはきれいでおやつのパンとジュースがでます。ジュース自体は問題がないのですが氷が入っているので飲まないほうがいいでしょう。私は飲んでしまいましたがなんともありませんでした。
島へは船が出ていて、往復100バーツ(320円)です。入島料20バーツが別途かかります。

(2)見所
島は南北に細長く、北部の船着場の周辺が賑わっています。パラセーリングなどのマリ
ンスポーツが楽しめるのでそういった目的の人にはよいでしょう。ただ、北部は波が
高く人も多いので、さんご礁でのんびり泳ぎたい人は島の南端キウイ・ナーノック湾がいいです。ここは人も少なく日本人も絶対いません。問題は足です。船着場からは4kmあるので歩くには大変。テンソウ(乗合バス)に乗るかスピードボート(モーターボート)を貸しきるかです。私は時間もなかったのでスピードボートを貸しきりました。半日1000バーツ
(3200円)でした。食べるところはあるので心配ありません。

(3)泊まる
サメット島にはコテージの宿泊施設があります。自分で電話してよやくするしかありません。(地球の歩き方参照) タイでは高級リゾートホテルに格安で泊まれるので、リゾートライフを満喫しましょう!
ノボテル・リンパエ
こんな安く泊まれていいのかと思うほどいいホテルでした。プールは屋外に2つ、屋内に1つ。ジャグジーバスもあります。ジムやビリヤード、バトミントン、卓球などの施設もあります。子供が遊ぶところもあります。到着するとウエルカムドリンク、部屋には果物が置いてあります。ホテルの前にはビーチがありますが、私が行ったときは波が高くプールで泳ぎました。
サメット島へ行く桟橋まで送迎をしてくれます。せっかく豪華なリゾートホテルに泊まっているので、スピードボートを借り切って直接サメット島のさんご礁に行きましょう。ホテルの前からいかれます。

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