チエンマイからさらにミャンマー国境へ行ったところにメー
ホーソンがあります。国境の本当にすぐそばの町です。首長族の村があるというのでチェ
ンマイからさらに足を伸ばして行ってみました。
(1)行きかた
チェンマイからはバスで行くと8時間もかかるので飛行機で行きましょう。35分です。
バンコク=チェンマイ=メーホーソン で 3240円(片道)でした。JCBトラベルで日
本で予約して行きました。
(2)見所
首長族や少数民族の村が見所で、少数民族の村に滞在したりできますが、個人で行くこ
とは無理なのでツアーに参加することになります。私は、フリーのガイドに案内してもら
いました。フリーのガイドについてもらったのはこんないきさつでした。
空港に着いたときに、自分の名前を書いたサインを持っている人がいて予約を入れてあ
ったゲストハウスに連れて行ってくれるというので、車で連れて行ってもらいました。親
切なゲストハウスだなと思ったのですが、実はこの人はツアーガイドだったのです。ゲス
トハウスにはファックスを入れてあって、それを見せてもらったといっていました。とて
も親切なガイドだったのですが、ゲストハウスが勝手に変な人物に対して見せていたらと
思ったりしました。タイではガイドはガイドのみ身分証を首に下げているので、偽者を見
分けることができます。
コース
1日目 ゾウライド(1時間)=首長族の村=中国難民村=パウソウの滝=ブラックラフ族の
村(宿泊)
2日目 ロッドケーブ(洞窟)=リス族の村=フィッシュケーブ(洞窟)
こんな行程で、1人2350バーツ(7520円)でした。地球の歩き方によると1日ツアーで1400バーツなので格安でした。私たち家族専属のツアーで3歳の娘のペースに合わて
もらえたのですから。私の行った8月はタイでは閑散期になり観光客が少ないので安くで
きると言っていました。混んでいるときは高いし、プライベートのツアーは無理のようで
す。
少数民族の村に泊まりたくてそこに連れて行ってもらいました。
ミャンマーとの国境に近い山の中にあり、夜はかなり冷え込むところでした。10年前に電
気がきたということで、テレビがある家もありました。私が泊めてもらったところは電灯
だけがあって、あとは薪を焚いたりしていました。
寝た部屋は電気がなく蚊帳をつって寝ました。一応マラリアの心配があるので蚊取り
線香を持って行くか現地で買ったほうがいいです。水は雨水を貯めて使っていて、飲料水
は水源に汲みに行っていました。顔は雨水で洗いましたが、歯を磨いたりはさすがにミネ
ラルウォーターを使いました。
食事はガイドが買出しをしたもので作ってくれたので安心でした。ご飯だけは泊まった
家のおばあさんが炊いてくれました。朝は4時ごろ真下から聞こえる鶏の鳴き声が目覚し
時計です。高床になっているので鶏が家の下を歩いています。日本でいえば明治時代の
生活なのでしょうか? 想像もつきませんが、ウルルン滞在記のようでとても貴重な体験
でした。
タイ料理はとてもおいしいです。レストランで食べるのもいいですが、地元の小さな食堂で食べるのも美味しいです。私は、バイヨークスカイホテルの東側のラーチャム通りを南に行きペッブリー通りとの交差点近くにあった食堂で食べて見ました。たまたま通りがかりに寄っただけなのですが、とっても美味しかったです。小さい店で名前がわからずごめんなさい。プラーチョンペサという雷魚の料理が最高でした。炭火の入った魚の形をしたコンロに雷魚が丸さら乗ってタイ料理独特のレモンハーブなどの香辛料が乗って目の前で焼かれます。プラーチョンペサは170バーツでした。色々食べましたが、プラーチョンペサが一番美味しかったですね。
・おすすめタイ料理
プラーチョンペサ 上記のとおり
トムカーカイ トムヤンクンが有名だが、ココナツミルクが入ったトムカーカイの方が甘くて日本人には食べやすい。
バーミナム ビーフンの焼きそば。日本人の口に合う。ラーメン ビーフンのラーメンとうどんのラーメンがある。どちらもおいしい。
サメット島 という日本ではまったく知られていない島です。
タイのビーチといえば、プーケットかサムイ島ですね。でも、高いしバンコクからは遠
いし、第一日本人だらけです。私は安くいけて日本人が誰もいないビーチを探してみまし
た。
サメット島はバンコクから西にラヨーンという魚醤(ナンプラー)で有名な町がありま
す。その隣にバーンペーという町があり、その沖合いにあります。
(1)行きかた
バンコクからバスで4時間です。料金は108バーツ(345円)バスはきれいでおやつのパンとジュースがでます。ジュース自体は問題がないのですが氷が入っているので飲まないほうがいいでしょう。私は飲んでしまいましたがなんともありませんでした。
島へは船が出ていて、往復100バーツ(320円)です。入島料20バーツが別途かかります。
(2)見所
島は南北に細長く、北部の船着場の周辺が賑わっています。パラセーリングなどのマリ
ンスポーツが楽しめるのでそういった目的の人にはよいでしょう。ただ、北部は波が
高く人も多いので、さんご礁でのんびり泳ぎたい人は島の南端キウイ・ナーノック湾がいいです。ここは人も少なく日本人も絶対いません。問題は足です。船着場からは4kmあるので歩くには大変。テンソウ(乗合バス)に乗るかスピードボート(モーターボート)を貸しきるかです。私は時間もなかったのでスピードボートを貸しきりました。半日1000バーツ
(3200円)でした。食べるところはあるので心配ありません。
(3)泊まる
サメット島にはコテージの宿泊施設があります。自分で電話してよやくするしかありません。(地球の歩き方参照) タイでは高級リゾートホテルに格安で泊まれるので、リゾートライフを満喫しましょう!
ノボテル・リンパエ
こんな安く泊まれていいのかと思うほどいいホテルでした。プールは屋外に2つ、屋内に1つ。ジャグジーバスもあります。ジムやビリヤード、バトミントン、卓球などの施設もあります。子供が遊ぶところもあります。到着するとウエルカムドリンク、部屋には果物が置いてあります。ホテルの前にはビーチがありますが、私が行ったときは波が高くプールで泳ぎました。
サメット島へ行く桟橋まで送迎をしてくれます。せっかく豪華なリゾートホテルに泊まっているので、スピードボートを借り切って直接サメット島のさんご礁に行きましょう。ホテルの前からいかれます。
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