※国名がマーシャール諸島になっていますが
ニューカレドニアが候補に入っていないため選択できません。
ハネムーンでニューカレドニアに行ってきました。
日程 10月8日(日)~10月14(土) 7日間
宿泊 ル・メリディアン・イルデパン(イルデパン島)
ル・メリディアン・ヌーメア(本島)
昔からあこがれていた「ニューカレドニア」
ハネムーンくらいじゃないと行けない!様な気がして、行ってきました。
ニューカレドニアは本島と離島があり、本島&離島と組み合わせのパターンが多いです。
今回行ったのは本島(ヌーメア)とイル・デ・パン島
10月は婚礼シーズンなので、しかも大安翌日の出発という人気出発日の為
(イルデパンが人気があるようです)キャンセル待ちをしてギリギリで取れました。
ニューカレドニアの物価は高いです。
しかもリゾートホテルなので、更に高いのでうちの夫は真っ青でした。
「日本と変わらない」と思えばいいかと思います。
ニューカレの前に行ったのが
マレーシアのペナン島だったので余計高く感じたんでしょうね。
食事はメインダイニングかルームサービスしかありません。
朝食・昼食はビュッフェスタイル
夕食は曜日によってビュッフェスタイル。
アラカルトメニューの時もありますが、ボリュームがあるのでオーダーは注意が必要です。
ホテルの外に一軒だけみましたが、スーパーもコンビニもありません。
何か必要な物があれば事前にヌメアで購入しておいた方が賢明です。
リゾートホテルなんで野暮っちゃあ野暮ですが・・。
ル・メリディアン・イルデパンは10室のデラックスルームと29室ある1ベットルームバンガロースイートがあります。
今回宿泊したバンガロースイートはリビングとベッドルームが独立したスイートタイプのお部屋でした。
木目のフローリングが周囲の自然に調和しつつ、ホワイトとブルーに統一されたアメニティがメリディアンらしく、高級感が漂い、素敵でした。
ロビーには、ビリヤードもありました。
日本人スタッフも数名いらっしゃいました。とてもフレンドリーでいろいろと声を掛けていただきました。
でも、宿泊客はほとんど(半分位?)日本人ハネムナーなんですけどね。
一度は泊まってみたい、天蓋つきのベッド。
この天蓋、ばらしたら結構邪魔でした・・・・。
スイートのお部屋は、とっても広々としていて落ち着かないほど。
バスルームも然り。
夜は結構涼しいので、広いバスルームで少し寒い思いをしました。
バスタブとは別にシャワーブースがあります。
テレビはリビングルームとベッドルームに両方あり、なんとも贅沢。
たった2泊でしたが、ハネムーンでもないと、こういうラグジュアリーホテルには泊まれないので、良い思い出になりました。
エルメスのアメニティはちょっとニオイがきつい。と思ったけれど、
もって帰った石鹸(←貧乏性)を嗅ぐとイルデパンの思い出がよみがえります。
毎晩同じ猫さんが遊びに来てました。
スタッフの飼い猫のようです。
また行きたいなぁ。
のんびり過ごしたイルデパンより、ヌメアに移動です。
ニューカレドニアの首都であるヌメアですが、そんなに都会ではありません。
ハワイのようにはショッピングも期待できません。
(ハワイと比べるのも変ですが)
朝もゆっくりだし、夜は19時にはほとんどのお店が閉まってしまいます。
日本でコンビニエンスな生活をしているわたしたちには、ややカルチャーショック。
宿泊はヌメアでもメリディアン。
もちろんオーシャンビュー!
でも、すごく風が強くてベランダにはほとんど出なかった。
プールも同じく・・・。
すごく天気は良いのに、寒い・・。カラリとしすぎているから??
ペナンの暑苦しさが懐かしい。
ヌメアで楽しかったお買い物スポットは、スーパーマーケット。
旅行中に2度も行ってしまいました。
ホテルの周辺にお土産屋さんはあるものの、
「う~ん・・・」という感じのものばかり。
コンビニ的なお店もないので、スーパーマーケットを見つけたときは嬉しかった♪
もともと旅に出たときはスーパーなんかをみるのが人一倍好きなので、長時間に渡って観察。
お土産になりそうな物も沢山あったし。
ホテルで飲むビールやワインなんかを沢山買い込んで帰ったのですが、
こっちのスーパーは既に「お買い物袋持参制」を導入しておりました!
もちろん、袋は持ってきてなかったので、スーパーの袋を約100円位で2枚購入。
でも、この袋、現在も日本で大活躍。袋というより、バッグです。
マチが広くて、とっても使いやすい!しかも丈夫。さらに、デザインがかわいいのです。
こんなに大活躍するとは・・・。
よく、「それ、どこで買ったの?」と聞かれることもあります。
2枚あるので、ひとつは車に忍ばせて、1枚は手持ちのバックに常備してます。
ヌメアでも泳ぐ気満々だったけれど、あんまり綺麗じゃない。
綺麗なんだけど、イル・デ・パンの後では、普通~に見えてしまう。
なんと贅沢になってしまったのだろう。
そこで、ヌメアから水上タクシーで5分のカナール島へ行くことにした。
でも、この日は風が強くて、天気も曇りがち。
カナール島は、ヌメアの海より綺麗だったけれど、今度は寒くて入れない。
夫は頑張ってスノーケルしていたけど、全身鳥肌でした。
しかも、お魚もあまりいなかったらしい。
わたしは泳ぐのをやめて、ビーチでのんびり。
歩いて一周できる位の小さな島。
ちゃんと、トイレもスナックスタンドもありました。
今回日本から、マイスノーケルを持参したけれど、メリディアンではレンタルサービスがあるのでそっちを利用しました。カヤックなども置いてありました。
ニューカレドニアの季節は日本とまったく逆。
今回訪れた10月は日本の初夏に当たります。
南の島なので、基本的には年間を通して暖かいのですが、きちんと四季があるようです。
日本のようにはっきりとはしていませんが。
ハワイをもっとカラリとした感じです。
湿気が少なく風は常に吹いているという感じ。
そして、日差しはすっごく強い。風が強くて寒いのに、じりじりと焼けているのは変な感じです。
6~9月の朝晩は20℃を割り込むこともあるらしいです。
今回も、朝晩は冷え込んだので長袖は必須でした。
あまり持って行ってなくて、後悔しました。
ル・メリディアン・イル・デ・パンに続き、ヌメアでもメリディアンに宿泊したのですが、
こちらは大型のシティリゾートホテルでした。
立地は、賑やかな通りから少し離れていて少しだけ歩きます。
ホテルのアメニティですが、こちらではエルメスではありませんでしたが、
やはりいいものを使っていました。匂いが結構好みだったので持って帰りました。
バスルームも広々。
湯船に浸かりながらベッドルームのテレビが見れるように、ガラス張りになっていました。
少々老朽化が目立ちましたが、色使いがとても可愛かったです。
ホテルの造りは客船の様になっていて、通路の窓が丸くて可愛かった。
窓から見える青い海やヤシが、丸い額に入った写真のように見えます。
夜はお店が閉まってしまうので結構退屈なのですが、
ビリヤードと卓球台があり、利用しましたが、これまた外なので、寒い・・・・。
ライブラリーがあれば最高だったのですが・・・。
朝食は、イマイチでした。パンがあまり美味しくなく・・・残念。
ニューカレドニアは車が多い。
しかも、結構新しい車が多くて、景気が良さそう。
人気があるのはハッチバックの小型車。
車社会なのですが、マナーも大変よろしいです。
日本やアジアでは考えられないのですが、信号の付いていない横断歩道を渡る場合、必ず停まってくれます。信号でない所でも、こちらが渡ろうとしていると、どんなにスピードを出している車でも、停まってくれて、恐縮しました。
日本ではそういうことに馴れていないので、戸惑ってしまいます。
あと、市バスが走っているのですが、基本的に立ち乗りはできないようです。
かなり広々スペースがあるのですが、席が空いてない時は通過するようです。
更にびっくりしたのが、バスの最終は19時くらいなのです。
わたしたちは嫌な予感がしつつ、バスを待っていましたが、やはりバスが終わってしまったようでタクシーで帰りました。
(もちろん時刻表もないので、いつ来るか、もわからないのです)
お店が18時前後で閉まってしまうので仕方ないですね。
う~ん、のんびりした島なのですね。治安も良いと思います。
mayuさんメッセージ送信 » |