ワイキキからはちょっと遠く、アラモアナショピイングセンターの方に近いです。徒歩5分です。ワイキキ中心へはバスで15分ぐらいです。でも、バスがたくさん走っているので全く問題はないでしょう。39階建てで、キッチンつき。電子レンジ、トースター、コーヒーメーカー、食器類すべてそろっています。アイロンもありました。アラモアナショッピングセンターの隣にダイエーがあるので、自炊する人には最適でしょう。プール、ジャグジー、テニスコートがあります。
カードキーだったのですが、エレベーターに乗るときも、カードキーを入れないと動かないようになっていてびっくりしました。不審者侵入防止なのですね。1泊ツイン 7500円(ルームチャージ)
オクトパスとラベル
ホロホロイン
キラウエアのすぐ近くに泊まるには、「ボルケーノハウス」です。火口の淵にあります。しかし、15000円出さないと泊まれません。そこで、3kmはなれた「ボルケーノビレッチ」に泊まりましょう。ここは安いです。食べるところはレストランがボルケーノビレッチに2箇所、雑貨屋が二箇所。
ホロホロイン 808-967-7950
トリプル 55.5ドルでした。バス、トイレ共同。バス・トイレつきダブルもありました。ドミトリーは18.87ドル.キッチンが自由に使え、食器、調味料などすべてそろっています。道がわかりにくいので注意を。
キラウエア国立公園へ入るには、10ドルの入園料が必要。ただし、1週間有効。キラウエアの巨大クレーターの周りに道路があり車で回りながら、ポイントを見ることができる。1周20数キロ。イキ・クレーターやハレマウマウクレーターはいまだ水蒸気を吹いている。火山国日本でもこれだけ活動している火山に立ち入って見ることはまずできないでしょう。
折角キラウエアへ行ったらトレッキングしてみましょう。コースは整備されているので、初心者でもOKです。私たちは「イキ・クレータートレッキングコース」を歩きました。2時間ほどでした。2歳の子供づれでしたが、クレーター内は自分で歩いていました。小雨が降る天気だったので、21度しかなく、かなり涼しかったです。キラウエアに行く方はトレーナーと合羽は必需品です。
昼間は明るいのでそれほど問題がないのですが、夜、赤く輝く溶岩を見にいくときは要注意です。まず、道路には明かりは全くありません。また、溶岩の上を歩くときは、溶岩の割れ目に気をつけなければなりません。クレバスのように裂け目が口を開けています。夜は、かなり明るい懐中電灯を持たなければなりません。
泊まったホステルのオーナーの話では、家族ずれが、頭に電灯をつけて歩いていたが、足元をよく照らせずに女の子が裂け目に足をとられてしまったそうです。足が血だらけでとてもかわいそうだったそうです。溶岩は、剃刀のように鋭いので、動脈を切ってしまいます。また、泊まっていたカナダ人が1人で行ったきり帰ってこなかったそうです。血管を鋭く切ってしまい、動けなくなり、次の朝に発見されて救
急車で運ばれたそうです。夜行く方は特に注意を! 昼間でも必ず長ズボンをはき、軍手を忘れずにもっていきましょう。
プルナウにあります。ヒロとカイルナコアの中間ぐらい(南部のほう)にあって、どちらからも2時間はかかります。岩場と砂浜があって、海水浴には適していると思いますが、私が行った3月末は寒くて、とても泳ぐ気にはなれませんでした。欧米の人たちは泳いでいました。さすが、アングロサクソンです。丈夫ですね。
ここは、海亀がほぼ毎日見られるそうです。よほど運が悪い人でない限り、見られるようです。普通、海がめは夜行性なのですが、ここに上陸してくる青海がめは日がな一日甲羅干しをして、十分温まると海に帰って行きます。昼間浜で活動するのは珍しいことのようです。私たちは、8~9匹の海がめを見ました。海がめとゆっくりするのもいいものです。ちょうど海がめがやってくるときの泳いでいれば、亀と一緒に泳ぐことができるはずです。
ちょっとわかりにくいのですが、カイルナコアを南下するといかれます。駐車場が完備されていて、シャワー・トイレがあります。監視員もいます。岩場と砂浜があります。ここは、魚がとてもたくさんいて、シュノーケリングには最適です。足もしっかりつきます。魚を追いかけてかなり泳いで立ち止まってぼーっとしていると、突然、目の前に海がめが現れ、しばらく追いかけながら一緒に泳ぎました。ほんとに幸せな瞬間でした。
テレビのコマーシャルのようにほんとに一緒に泳げます。
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