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(山口) 岩国

by travelhpinf / テーマ:歴史・文化・芸術

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(山口) 岩国 by travelhpinf 2003年8月16日の記事, 更新日 2007年2月4日

錦帯橋

錦帯橋

錦帯橋

錦帯橋

錦帯橋

錦帯橋

錦帯橋

錦帯橋

錦帯橋

● 錦帯橋の概要
日本三名橋のひとつ「錦帯橋」 (きんたいきょう) は日本を代表する木造橋で、他に例を見ない特異な姿の五連の反り橋が特徴です。1922年 (大正11年) には国の名勝に指定されています。橋の長さは、橋面にそって210m、直線で193.3m。また幅5m、橋台の高さ6.64mです。

● 錦帯橋の歴史
錦帯橋は1673年第三代岩国藩主、吉川広嘉によって創建されました。翌年洪水により一部流失しましたが、その年のうちに直ちに再建され、以来276年の間、老朽による補修や架け替えは行われたものの、流失することはありませんでした。しかし1950年 (昭和25年) 9月のキジア台風による錦川の増水で惜しくも流失してしまいました。その後、1953年 (昭和28年) 1月に再建されましたが、約50年を経て全体的に傷みが目立つようになり、2001年 (平成13年) 秋より「平成の架け替え」(関連サイト「錦帯橋の四季」) が昔ながらの木組みの工法で行われました。そして2004年 (平成16年) 3月、五つの反り橋は更にアーチの美しさにこだわって生まれ変わりました。

● 錦帯橋の構造
反り橋の構造は、頑丈な組木の技法により、橋上からの圧力で更に強度が増す仕組みとなっており、経間35mを無脚で渡した技術は、現代の橋梁工学からみても非のうちどころがないと言われています。

錦川の河原から錦帯橋の裏面を見上げると、精緻な組木を巻金と鎹 (かすがい) で補強したダイナミックな構造美を見ることができます。また水流に対して流線型をした橋台は、水の圧力を軽減する効果があり、橋台周囲に敷きつめられた敷石が橋台の根元を補強しています。

定休日 なし ・ 24時間通行可能
料金
入橋料 (渡橋料)
 大人 300円 (250円)
 小学生 150円 (120円)
(券は往復使えます) セット券
 (錦帯橋、ロープウエイ、岩国城)
 大人 1,100円 → 930円 (750円)
 小学生 520円 → 450円 (350円)
    小学生未満は無料、( )内は団体(15人以上) 料金

問合せ 岩国市観光課 TEL (0827) 41-1477


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(山口) 岩国 by travelhpinf 2003年8月16日の記事, 更新日 2007年2月4日

岩国城

天守閣

天守閣

天守閣

天守閣

 関が原の役後、長門・周防2国に大減封された毛利輝元の毛利家存続のため奔走した吉川広家が長門萩城主・輝元に分知され、1601年(慶長6年)より7年かけて築き、伯耆米子(鳥取県米子市)より入封し、毛利氏の領国となる。
 横山山頂に山城の「横山城(要害)」を、山麓に居館「土居」を配し、城内と城下町を結ぶ大手門筋に当たる錦川に掛かる橋が、日本三名橋・三奇橋の「錦帯橋」です。

 天守閣は桃山南蛮風の変わった様相で、現在の復興天守は、錦帯橋からの景観を配慮して本の丸南側に立つ。本の丸北側には本来の天守台が残っている。

 元和元年(1615)の一国一城令により山頂の横山城は、僅か7年で破却されたが、山麓の土居は吉川氏13代の居館として明治まで存続。

 吉川氏は、江戸藩邸が有り3万石(後に6万石)を領したにも関わらず、幕府より大名扱いされなかった(明治維新の際にようやく大名格となる)


住所 山口県岩国市横山
TEL 0827-41-1477(岩国市観光課)

公共交通
JR新岩国駅→岩国市営バス岩国駅行きで10分、
 バス停:錦帯橋下車、徒歩10分の山麓駅からロープウェイで3分、山頂駅下車、徒歩5分
 車 山陽道岩国ICから国道2号経由5km10分
 駐車場 あり

料金 入場260円 時間 9時~16時45分
 休み 12月16~31日

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錦帯橋 2003年8月16日
岩国城 2003年8月16日

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