<?xml version="1.0" encoding="utf-8"?>
<!-- generator="FeedCreator 1.7.2-ppt (info@mypapit.net)" -->
<feed version="0.3" xmlns="http://purl.org/atom/ns#">
    <title>TOMO,TOMOさん | 旅行情報ドットネット</title>
    <tagline></tagline>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://ryokojoho.net/Traveler/982"/>
    <id>http://ryokojoho.net/Traveler/982</id>
    <modified>2009-01-10T05:57:28+00:00</modified>
    <generator>FeedCreator 1.7.2-ppt (info@mypapit.net)</generator>
    <entry>
        <title>仮装パレード</title>
        <link rel="alternate" type="text/html" href="http://ryokojoho.net/Travelogue/1455"/>
        <created>2007-03-16T13:35:59+00:00</created>
        <issued>2007-03-16T13:35:59+00:00</issued>
        <modified>2007-03-16T13:35:59+00:00</modified>
        <id>http://ryokojoho.net/Travelogue/1455</id>
        <content></content>
        <author>
            <name>TOMO</name>
        </author>
        <summary>&lt;a href=&quot;http://ryokojoho.net/Travelogue/1455&quot;&gt;&lt;img src=&quot;http://rcs.ryokojoho.net/982/type-1/0a0502f050e2659f56cf874766e5f449_thumb.jpg&quot; /&gt;&lt;/a&gt;ラオス料理店でランチをした後、午後から始まるカーニバルの仮装パレードを見に行きました。時間を過ぎてしまったので、あわてて会場へ。良さそうな場所が空いていたので、そこからパレードを見学しました。(見学と言っても、色々な人からボンブや紙ふぶきをかけられ、子供だけでなく大人同士でも激しい戦いがあり、ちんまりと見学というわけにはいかなかったんですが。。。汗＆笑）

山車は、今年のカー二バルのテーマ通り、政治家やラグビーが中心でしたが、ニースをモチーフにしたものも多くありました。ここ数年、エログロ系の趣味の悪い山車が多くて閉口していましたが、今年はこじんまりとまとまっていてホッとしました。

小雨がパラパラ降りながらのパレードでしたが、とても楽しかったです。帰りにカフェでお茶したのですが、お母さんと娘さんが経営している素敵なお店だった上にお値段も控えめ。良いお店を見つけたとホクホクでした。


＋＋＋＋＋

Le Calypso
19, rue Meyerbeer
tel 04.93.16.10.96

カプチーノ2,4ユーロ、砂糖がけクレープ2,3ユーロなど。
ランチ時にはクレープと飲み物、クロックムッシューと飲み物といったリーズナブルなセットも。
2007年2月現在、毎日営業。

＋＋＋＋＋</summary>
    </entry>
    <entry>
        <title>14日目 エピローグ</title>
        <link rel="alternate" type="text/html" href="http://ryokojoho.net/Travelogue/1271"/>
        <created>2007-02-17T09:49:00+00:00</created>
        <issued>2007-02-17T09:49:00+00:00</issued>
        <modified>2007-02-17T09:49:00+00:00</modified>
        <id>http://ryokojoho.net/Travelogue/1271</id>
        <content></content>
        <author>
            <name>TOMO</name>
        </author>
        <summary>&lt;a href=&quot;http://ryokojoho.net/Travelogue/1271&quot;&gt;&lt;img src=&quot;http://rcs.ryokojoho.net/982/type-1/9ee2bd23f1f9fd4022acf3d871f67564_thumb.jpg&quot; /&gt;&lt;/a&gt;クレタ島は素晴らしい場所だった。私達は、テレビのドキュメンタリーで見たご老人のように、毎日たくさん歩いた。寒い日も海でも泳いだ。クレタ島で鍛えていたからこそ、ニースに戻ってきてからも海で泳ぎつづけることができ、クリスマス前に開かれた寒中水泳大会に参加することができたのだと思う。

クレタ島の自然は野性味にあふれ、その大らかさと素朴さは、人々のシンプルで飾りのない暮らしは、そして豊かな食材と物価の安さは、「本当の豊かさとは何だろう」と考えるきっかけを与えてくれた。歩くことで体を動かしていると、心が澄み渡っていくような気がした。青い海を見ていると、何とも言えぬ平和な気持ちが自分の中に広がった。古代ギリシャの時代から言われているように、心と体はつながっているのだ。歩くという行為はとても単純だけど、その単純作業を積み重ねていくことにより、無常の喜びが得られる。クレタ島には、頑張って歩いた人にしか見ることのできない美しい景色がたくさんあって、それらは私の中にこれからも色褪せることなく残りつづけるだろうと思った。

昨年はサントリーニ島で3時間のハイキングをした。当時5才だった娘も私たちと一緒に10キロを歩いた。そして、今年はクレタ島（サマリア渓谷）で16キロほど歩いた。来年はどのくらい歩けるようになっているだろうか。。。</summary>
    </entry>
    <entry>
        <title>ヴェンチミリア</title>
        <link rel="alternate" type="text/html" href="http://ryokojoho.net/Travelogue/1234"/>
        <created>2007-02-15T18:44:30+00:00</created>
        <issued>2007-02-15T18:44:30+00:00</issued>
        <modified>2007-02-15T18:44:30+00:00</modified>
        <id>http://ryokojoho.net/Travelogue/1234</id>
        <content></content>
        <author>
            <name>TOMO</name>
        </author>
        <summary>&lt;a href=&quot;http://ryokojoho.net/Travelogue/1234&quot;&gt;&lt;img src=&quot;http://rcs.ryokojoho.net/982/type-1/7249855b33713a07619142d245d6af18_thumb.jpg&quot; /&gt;&lt;/a&gt;ニースから電車に乗り、終点のヴェンチミリアまで行って来ました。50分程度でイタリアに行けてしまうのは、毎度ながらに驚きです。夫と娘は公園に直行し、私は一人で買い物。お昼休みに入ってしまう前に、市場で野菜や果物などを買いました。ニースよりずっと安いし、ニースでは手に入らないものもたくさん置いてあるのが魅力。お気に入りのカフェでパニーニを食べてから、海辺を散歩しました。良い天気だったので、長袖Tシャツ一枚になり、それでも暑くて袖をまくったほどでした。

歩くのが好き。青い海を見ながら、小石が敷き詰められた浜辺をのんびり歩いていると、心が穏やかになります。遠くに行かなくても、幸せは身近にあるのだと思い出させてくれる景色。波の音を聞き、たき火の香りを煙いと言いながらも懐かしく感じ、水際に寄って透明の水を触ってみたり、楽しいことがいっぱい。

うっすら汗をかいて満足したところで散歩を切り上げ、街中に戻りました。娘のリクエストでジェラートを食べ、スーパーでイタリア食材をたくさん買い込んで帰ってきました。</summary>
    </entry>
    <entry>
        <title>メゾン・ド・ショコラ No.3</title>
        <link rel="alternate" type="text/html" href="http://ryokojoho.net/Travelogue/1173"/>
        <created>2007-02-11T19:33:36+00:00</created>
        <issued>2007-02-11T19:33:36+00:00</issued>
        <modified>2007-02-11T19:33:36+00:00</modified>
        <id>http://ryokojoho.net/Travelogue/1173</id>
        <content></content>
        <author>
            <name>TOMO</name>
        </author>
        <summary>&lt;a href=&quot;http://ryokojoho.net/Travelogue/1173&quot;&gt;&lt;img src=&quot;http://rcs.ryokojoho.net/982/type-1/7d230dcdac40d2b56984c3644c288f9a_thumb.jpg&quot; /&gt;&lt;/a&gt;あやぴーはTOUT CHOCOLATを手づかみで食べ始めたので、「それは高級ケーキに対して冒涜だ！」と訴えたのですが、ぱくっとものすごい勢いで食べてしまいました。焦って一口もらったところ、わお～っ、すごいおいしい。こりゃワシワシ食べるよな～と納得。残りのケーキはるいままとちょっとずつ食べました。

私のナンバー1はこのTOUT CHOCOLATとBRESILIENNE。BRESILIENNEはチョコレートとコーヒーって言うので、オペラっぽいものを想像していたんですが、外のチョコレートクリームがキャラメルみたいに濃厚ですっごいおいしいんです。あっぱれ。TOUT CHOCOLATは外れのない正統派のおいしさ。るいままのリクエストで買ったレモン入りのケーキも思っていたよりずっとおいしくて驚きました。チョコレートとレモンって合わなそうな感じがするじゃないですか。でもそんなことないんです。メゾン・ド・ショコラはさすがだと思いました。マロンのケーキもおいしかったのですが、るいままと私はマロンケーキと言うとどうしてもLACのものと比べてしまうので、そうするとやっぱりLACの勝ちなんですよね。。。でもでも、どのケーキも感動的なおいしさでした。買ってみて良かった！

メゾン・ド・ショコラ、カンヌ店の初訪問。買い物中もお店の人とのやりとりが楽しかったし、仲良しの友達とワイワイ言いながらおいしいケーキを頂く時間も幸せでした。ボンボン・ショコラは明日食べようと思います。楽しみ～♪

PS.....写真左下から時計回りで。三角の形をしたのがBRESILIENNE（チョコレートとコーヒー）、左上が名前は忘れちゃったけどチョコレートケーキの中にレモンクリームが入ったやつ、それから右側二つがTOUT CHOCOLAT（オールチョコレート）。真ん中のベージュのやつがMARRONI（チョコレートと栗）。


●ニース＆カンヌのチョコレート店情報●
http://prunier.arcadevillage.com/chocolaterie.htm</summary>
    </entry>
    <entry>
        <title>ルセラムのクレッシュ</title>
        <link rel="alternate" type="text/html" href="http://ryokojoho.net/Travelogue/1172"/>
        <created>2007-02-11T19:22:44+00:00</created>
        <issued>2007-02-11T19:22:44+00:00</issued>
        <modified>2007-02-11T19:22:44+00:00</modified>
        <id>http://ryokojoho.net/Travelogue/1172</id>
        <content></content>
        <author>
            <name>TOMO</name>
        </author>
        <summary>&lt;a href=&quot;http://ryokojoho.net/Travelogue/1172&quot;&gt;&lt;img src=&quot;http://rcs.ryokojoho.net/982/type-1/897a35de7128f664e92517d9d312d02f_thumb.jpg&quot; /&gt;&lt;/a&gt;これまでLucéram（ルセラム）のクレッシュを見にいったことがなかった私。（注・crèche（クレッシュ）と言うのは、キリスト降誕時を再現した模型のことです。）。友達や周りの人から「とても素敵だから絶対に見に行った方がいい。」と言われて、ようやく本日行って参りました。ルセラムはニースから北東に25キロ行ったところにある小さな村です。海抜650メートルだからか、晴天にもかかわらずニースよりだいぶ寒いように思われました。

12月から1月までの1ヶ月間、たくさんのクレッシュがこの小さな村に飾られます。年々規模が大きくなっていて、今年のクレッシュの数は400にもなるそうです。

クレッシュと言うのは、フランスだけでなく、他の国でも見かけます。主に教会。ルセラムでも教会のクレッシュはやはり見事だったのですが、お友達みんなが言っていたように、住民の方達がそれぞれ工夫を凝らして製作し、家のドアや倉庫や窓際に飾ってあった小さなクレッシュも、個性が光っていて素敵でした。本当に色々なところに飾られていたので、「あっちにもある！」「こっちにも！」と探しながら村の中を散策しました。とても楽しかったです。

素敵なお宅がたくさんあって、うちでも来年のクリスマスの飾り付けはもっと頑張ろうと決意させてくれるほどでした。


●コートダジュールのクリスマス情報●
http://prunier.arcadevillage.com/villagechristmas.htm</summary>
    </entry>
    <entry>
        <title>ギリシャ旅行記　2日目 アテネ　Part.4</title>
        <link rel="alternate" type="text/html" href="http://ryokojoho.net/Travelogue/1057"/>
        <created>2007-02-08T18:12:50+00:00</created>
        <issued>2007-02-08T18:12:50+00:00</issued>
        <modified>2007-02-08T18:12:50+00:00</modified>
        <id>http://ryokojoho.net/Travelogue/1057</id>
        <content></content>
        <author>
            <name>TOMO</name>
        </author>
        <summary>&lt;a href=&quot;http://ryokojoho.net/Travelogue/1057&quot;&gt;&lt;img src=&quot;http://rcs.ryokojoho.net/982/type-1/3574be87ed19e676d95690082c914681_thumb.jpg&quot; /&gt;&lt;/a&gt;ゼウス神殿を後にし、ハドリアヌスの門を見てから、再びアクロポリス方面に戻る。アゴラと呼ばれる古代地区を見学することになった。あやぴーがトイレに行きたいというので、ギリシャ語で受付の人に「トイレはありますか？」と聞いてみたら、「向こうにありますよ。」と指を差して教えてくれた。その様子を見ていた栗が、「TOMO、すごいじゃん！」とびっくり。しかし、私は照れる間もなく、体をよじらせるあやぴーを連れ、全速力でトイレまで走った。

トイレを出てから、アタロス柱廊にある様々な彫刻を見た。栗はニケの彫像に出会って喜んでいた。古代の人達も歩いていた道をゆっくり進みながら、へファイスト神殿に向かう。パルテノン神殿より保存が良い感じがしたが、ヘラクレスをモチーフにしたという彫刻画はあまりよくわからなかった。「ここでストア派哲学が生まれたらしいよ。」「歩きながらインスピレーションを受けることもあったのかなぁ。」などと話しながら、のんびり遺跡内を散策し、ベンチに座ってしばらく景色を眺めた。最後に小さな教会を最後に見学してアゴラを出た。そろそろ日が暮れ始めるところだった。

ホテルまでの近道なので、またまたアクロポリスの丘を上る。途中から丘を下り、迷うことなくホテルに戻った。栗はベッドの上で一眠りし、その間あやぴーと私はシャワーを浴びた。8時過ぎに夕飯を取りに出かける。今日はホテルのそばで済ませようという話になり、地下鉄Singrou-Fix駅の上にある、カフェが並ぶ広場に向かった。家庭的な雰囲気のするお店に決め、外のテラス席に座った。

栗は大きなサイズのギリシャ風サラダを頼み、あやぴーと取り分け。あやぴーにはチキンの串焼きを1本頼んだ。私はチキンがはさまったピタと呼ばれるホットサンドイッチ（ケバブみたいなもの）と、みんなで食べようと思ってナスのサラダを頼んだ。ガス入りのミネラル・ウォーターを頼んで、15ユーロ位。おいしくて安くて大満足。そこのピタは人気があるのか、テイクアウトする人がひっきりなしだった。</summary>
    </entry>
    <entry>
        <title>ケベック旅行記　2日目　 Part3</title>
        <link rel="alternate" type="text/html" href="http://ryokojoho.net/Travelogue/1039"/>
        <created>2007-02-06T19:11:05+00:00</created>
        <issued>2007-02-06T19:11:05+00:00</issued>
        <modified>2007-02-06T19:11:05+00:00</modified>
        <id>http://ryokojoho.net/Travelogue/1039</id>
        <content></content>
        <author>
            <name>TOMO</name>
        </author>
        <summary>&lt;a href=&quot;http://ryokojoho.net/Travelogue/1039&quot;&gt;&lt;img src=&quot;http://rcs.ryokojoho.net/982/type-1/805b2f2278acf0933cb33a34e91c2b4c_thumb.jpg&quot; /&gt;&lt;/a&gt;夕方ルールーの運転で島の逆側にあるSt.Jean(サン・ジャン)地区のパン屋に行った。島といっても一周すると67kmあって、そこだけで十分立派な県になりそうなノリ。赤い屋根に銀の塔が派手な教会。内装も全て木でできていてヨーロッパの教会とは全然雰囲気が違った。引き潮の海沿いを散歩。川なのに海水がかなりの量で含まれているからか、満ち潮引き潮があるらしい。あやぴーは水溜りに足を突っ込んで靴下までびちょびちょになるほど遊んだ。

　夜はバーベキュー。B&amp;Bは朝食がでるが、ルールーの家では別料金で夜ご飯も出してくれる。今日一緒に車に乗ってきたトモコちゃんとマイコちゃんの他に、日本人の男子学生2人 も加わっての楽しい食事となった。あやぴーは「お兄さん！お姉さん！」と大喜び。ルールーのB&amp;Bは『地球の〇き方』に載っているため日本人の宿泊者も多い。フランス人だけのこともあるし、カナダの他の地方の人達が来ることもあるとか。と、突然あやぴーが栗の胸でねむり始めた。長旅で疲れたのかしら。栗が部屋に連れて行きベッドの上に寝かせてから、ルールーと三人で星がきれいなお庭に出た。最近マイブームだというポルトガル産の発泡酒を飲みながら色々なことを語った。


＋＋＋＋＋

Au Toit Bleu (オー・トワ・ブルー）
3879, Avenue Royale, Ste Famille
l’le d’Orleans
ケベック市内から車で10分ほどで着くl’le d’Orleans(オルレアン島）にある。
tel.418-829-1078
fax.418-829-3052
http://www.bbcanada.com/loulouautoitbleu

＋＋＋＋＋</summary>
    </entry>
    <entry>
        <title>チュニジア旅行　1日目　Part.4</title>
        <link rel="alternate" type="text/html" href="http://ryokojoho.net/Travelogue/1023"/>
        <created>2007-02-05T15:28:47+00:00</created>
        <issued>2007-02-05T15:28:47+00:00</issued>
        <modified>2007-02-05T15:28:47+00:00</modified>
        <id>http://ryokojoho.net/Travelogue/1023</id>
        <content></content>
        <author>
            <name>TOMO</name>
        </author>
        <summary>&lt;a href=&quot;http://ryokojoho.net/Travelogue/1023&quot;&gt;&lt;img src=&quot;http://rcs.ryokojoho.net/982/type-1/658055915a906b80a9ef8070391bbe9b_thumb.jpg&quot; /&gt;&lt;/a&gt;ニースで食べるとどっぷり甘いアラブ菓子とは違って食べやすい。驚くほど甘さも控えめ。「僕は一口でいいから。」と言っていた栗だったが、しっかり半分食べてくれました。逆にミントティーは飛び上がるほど甘い。でも、心身共に疲れていたのでこの甘さがうれしかった。元気が出そう。。。あやぴーは席を立ってテラスにいた子猫達と遊び始めた。静けさがありがたい休息のひととき。

小雨が降り出してきた。近くの売店でミネラル・ウォーターを1本買ってからホテルに戻る。（1,5l入り500ミリーム＝30円ちょっとかな？）。栗とあやぴーはUNOで遊び、私は日記を書いた。テレビをつけるとフランスのチャンネルがあって驚く。あやぴー大喜び。その後お風呂に入った。最初なかなかお湯が出なくて、安ホテルだからかなと心配したけど、途中からちゃんと熱いお湯が出てきてくれたのでホッとした。お風呂の後、あやぴーに漢字の勉強をさせてから夕飯に出かけることにした。

ガイドブックで目をつけていたお店に行くと、ラマダンにつきお休み中だったので、同じ通りにあるもう一軒のお店に入ることにした。店内はチュニジア人しかいなかったのでちょっと焦ったが、ウエイターさんは流暢なフランス語を話すし、メニューもアラビア語とフランス語の二ヶ国語表記だったので大丈夫だった。

栗は前菜にスープを頼んだ。自家製と思われる魚のスープ。スパイスが効いているが辛すぎなくて、魚のダシがきいていて、なかなかおいしい。時々粗くつぶした魚の身がお目見えするのも良い感じ。私はブリック（チュニジア風春巻き・・by Wheelingさん）を頼んだのだが、忘れられてしまったようで出てこなかった。（涙）

メインはあやぴーには鶏肉のスパゲッティ。スパゲッティが短く切ってあってびっくりする。トマトソースが絡めてある赤いスパゲッティの上に、鶏肉（四分の一くらいの身）がでーんと乗っている。あやぴーは「辛い！」と言いながら食べていた。トマトソースだとばかり思っていたが、多少香辛料も効いているみたい。。。

栗が頼んだは牛肉と野菜のサフラン煮込み。シャクシュカ（Chakchouka）と言ったかな。あっさりしていておいしかった。私が頼んだのは本日の料理。イカとグリーンピースの煮込みだと言う。コクがあって、スパイスが効いていて、カレーのような感じでもある。激ウマ。ソースにパンを浸して、全部拭って全部平らげた。

食後はミントティーを頂く。ガス入りのミネラル・ウォーターも飲んで、全部で15ディナール（1300円位）。
安いよね～。ニースでは考えられない安さである。ラマダン中だからか、私達がお店に入ったとき（7時半頃）はすでにお客がだいぶ出た後だった。一日中何も飲み食いしないので、日没と共に食事を始めるのだろうと思った。</summary>
    </entry>
    <entry>
        <title>サント・マキシム</title>
        <link rel="alternate" type="text/html" href="http://ryokojoho.net/Travelogue/1022"/>
        <created>2007-02-05T15:12:12+00:00</created>
        <issued>2007-02-05T15:12:12+00:00</issued>
        <modified>2007-02-05T15:12:12+00:00</modified>
        <id>http://ryokojoho.net/Travelogue/1022</id>
        <content></content>
        <author>
            <name>TOMO</name>
        </author>
        <summary>&lt;a href=&quot;http://ryokojoho.net/Travelogue/1022&quot;&gt;&lt;img src=&quot;http://rcs.ryokojoho.net/982/type-1/384dbd386e4b76a88691de72d7352b37_thumb.jpg&quot; /&gt;&lt;/a&gt;いよいよミモザ祭りのシーズンが始まりました。我が家は昨年に引き続き、サント・マキシムのミモザ祭りを見てきました。海岸近くのパーキングに車を停め、まずは腹ごしらえ。昨年同様、ブラッスリー「Wafou」に入りました。冬とは思えない暖かさで、テラス席は満席でした。夫はシェフおすすめメニューの中から「Salade d'automne（サラッドゥ・ドートンヌ＝秋のサラダ）」、私は「Plat du jour（プラ・デュ・ジュール＝本日のお料理）」を頼むことにしました。本日のお料理はタラのホイル焼きだったのですが、夫のサラダの方がおいしそうでした。失敗。。。（涙）

デザートは、夫が「Crème carame（クレーム・キャラメル＝プリン）」、私は「Tarte tatin（タルト・タタン）」をお願いしたのですが、タルト生地がいまいちでガックリ。夫のクレーム・キャラメルはどうなんだろうと一口もらったら、こちらはとってもおいしい。むむむ。。。「今日は当たり続きでうれしいな～。」と勝ち誇ったように笑う夫を恨めしげに眺める私でした。負けた。。。（涙）

食後にエスプレッソを飲んでいると、友達夫婦発見！楽しみにしていたけど行けないかもしれないと聞いていたのでうれしい驚きでした。これからランチをするというので、私達の席に座ってもらうことになりました。

ミモザパレードは午後2時半をちょっと過ぎてからスタートしました。ミモザに飾られた台車は、「熊のプーさん」とか「ダンボ」と言った可愛らしいキャラに仕立てられ、台車に乗った人達もそのキャラに仮装していました。子供がたくさんいるせいかアットホームな雰囲気だし、とても可愛いのです

お祭り好きの我が家は、台車に乗った人達と、コンフェッティ（紙ふぶき）やボンブ（ムースのような紐が出るスプレー）で熱い戦いを繰り広げました。娘はもちろんのこと、子供のまま大きくなったような夫も激しく戦っていました。私はどちらかと言うとやられてばかりで、周りの人達大爆笑といういつものパターンになりました。。。（汗＆笑）

＋＋＋＋＋
プルニエ「南仏の生活と観光情報」
http://prunier.arcadevillage.com

南仏のミモザ祭り特集
http://prunier.arcadevillage.com/mimosa.htm
+++++</summary>
    </entry>
    <entry>
        <title>BAUDUEN　(ボデュアン）　3日目　Part3</title>
        <link rel="alternate" type="text/html" href="http://ryokojoho.net/Travelogue/999"/>
        <created>2007-02-03T17:01:39+00:00</created>
        <issued>2007-02-03T17:01:39+00:00</issued>
        <modified>2007-02-03T17:01:39+00:00</modified>
        <id>http://ryokojoho.net/Travelogue/999</id>
        <content></content>
        <author>
            <name>TOMO</name>
        </author>
        <summary>&lt;a href=&quot;http://ryokojoho.net/Travelogue/999&quot;&gt;&lt;img src=&quot;http://rcs.ryokojoho.net/982/type-1/b2d75fd1ddf37059c84e969f4f371dea_thumb.jpg&quot; /&gt;&lt;/a&gt;みんなでるいぱぱの車に乗って山の家に戻る。るいままが家の中をきれいに掃除してくれていた。すべてが整理整頓され、がらんとした家を見るのは不思議な感じだった。荷造りもとうとう終了。るいままファミリーに御礼とお別れを言い、彼らの車を見送った。その後、私達も出発した。

行きと同様、畑が続く。なだらかな丘陵を上ったり下りたりしながら進んでいく。あやぴーはすぐに眠りに落ちた。栗と私は楽しかった滞在を思い出しながらおしゃべりした。高速に乗ると車が多く、夢のような滞在から一気に現実に戻ったような気分だった。アンティーブの料金所には列ができていて、カンヌを過ぎると交通量がさらに増えた。2時間半弱で無事帰宅。家に帰ってから、歯ブラシや歯みがき粉を入れたポーチを山の家に忘れてきたことに気がついた。取りに行くのは来年。腐るものじゃなかったのが不幸中の幸いである。私たちってやっぱり抜けてるよね、、と栗と大笑いした。

終


＋＋＋＋＋
るいままファミリーが経営する
カンヌのセレクト食材＆お惣菜店
LA　TABLE　（ラ・ターブル）
79, Bd. Carnot - CANNES
Tel 04 93 68 47 82
日曜日、月曜日、祝祭日定休。
営業時間は10 :00~13 :00 / 16 :00~19 :30。

カンヌ駅から出て右側に進み、MONOPRIXを左に見ながら赤っぽい坂道を上っていく。大きな道路を横断し、さらにまっすぐ。左側に黄色い建物が見えたら 向かい側に渡ります。（お店は進行方向の左側なので）。お店はこの通りの79番地。10分ほど上ったところです。
＋＋＋＋＋</summary>
    </entry>
    <entry>
        <title>RESTAURANT AMADA (天田)</title>
        <link rel="alternate" type="text/html" href="http://ryokojoho.net/Travelogue/981"/>
        <created>2007-02-02T17:56:22+00:00</created>
        <issued>2007-02-02T17:56:22+00:00</issued>
        <modified>2007-02-02T17:56:22+00:00</modified>
        <id>http://ryokojoho.net/Travelogue/981</id>
        <content></content>
        <author>
            <name>TOMO</name>
        </author>
        <summary>&lt;a href=&quot;http://ryokojoho.net/Travelogue/981&quot;&gt;&lt;img src=&quot;http://rcs.ryokojoho.net/982/type-1/da21d9ab4603711e246e65469d52a9ef_thumb.jpg&quot; /&gt;&lt;/a&gt;久しぶりに「天田」さんのところでランチをすることになった。コース料理は、つき出し、前菜、メイン、デザートで28ユーロ。お昼も夜も一緒の値段である。一品料理は18ユーロ前後。私はコース料理を頼み、娘にはビーフかつとご飯を注文した。

まず、つき出しが運ばれてきた。柿の白和えだそうだ。このお店の魅力は、フランスで採れる旬の食材を見事な和食に変えてしまうこと。和の小鉢に盛られた柿の白和えは日本を思い出させる美しさで泣きそうになった。一口食べてみると、なんとも言えないおいしさ。柿がとても甘くて、だけど、お豆腐がそれをきゅっと引き締めているかのような、包んでいるかのような絶妙なバランス。

前菜は大きな黒い木箱に入ってやってくる。ふたが開いた瞬間、「わぁっ！」と思わずため息をもらした。何度見ても感激いっぱい。肉味噌が詰まったロール寿司をあやぴーに一つあげると、パクッと一口で食べて、「おいしいからもっと！」とお代わりを強要された。結局三切れ全てあやぴーが食べた。サラダもほとんどあやぴーに取られてしまった。ドレッシングがおいしかった。押し寿司やお刺身にも涙。どの品も、味や飾り方はもちろんのこと、添えられた甘酢生姜の切り方や盛り方と言った、もしかしたら誰も見ていないかもしれない細部にまで時間と労力がかかっていることがわかる。一つ一つ大事に食べて、箱が空になると、もうこれだけで帰ってもいいと思えるほど幸せになった。

あやぴー用に頼んだビーフかつは、肉厚で、サクサク揚がっていた。女性好みのマイルドで甘めのソースもバッチリ。副菜のポテトサラダを一口もらったのだがメチャクチャおいしかった。カラフルな焼き野菜もお皿を明るくしてくれている。お肉はもちろんのこと付け合せのものも負けていないのは素晴らしい。

私のメインは天ぷら。エビと4,5種類の野菜が美しく盛られてきた。ちょっと煮込んだようなタレが飾りのように天ぷらにかかっていて、とってもきれいだったし、軽くサクッと揚がっていてとてもおいしかった。

お待ちかねのデザートはいつものごとく美しい盛り合わせ。日本の高級甘味処を思い出させてくれる。ココナッツのアイスの小豆がけはあやぴーに取られてしまったが、赤い江戸切子の器に入ったゴマのパンナコッタは死守した。軽いカラメルソースとごまがかかっていてメチャクチャおいしい。あぁ、なんていう贅沢だろう。食後にエスプレッソをごちそうになってから店を後にした。ご馳走様でした！

＋＋＋＋＋＋
Restaurant japonais AMADA　（天田）
17, Rue Tondutti de l’Escarene, 06000 Nice
tel.04.93.62.00.81(日本語OK)

営業時間 12 :00~14 :30/20 :00~22 :30。定休日は日曜日と月曜日、そして土曜日のお昼。
昼・夜ともにコースは28ユーロ。もしくは一品料理（18ユーロ前後。つき出し付）。
小さなお店ですので、年齢の低いお子様連れ、ベビーカーでのご来店はお控え下さい。
＋＋＋＋＋</summary>
    </entry>
    <entry>
        <title>イタリア・アウトレット旅行　二日目 Part3</title>
        <link rel="alternate" type="text/html" href="http://ryokojoho.net/Travelogue/958"/>
        <created>2007-02-02T17:36:28+00:00</created>
        <issued>2007-02-02T17:36:28+00:00</issued>
        <modified>2007-02-02T17:36:28+00:00</modified>
        <id>http://ryokojoho.net/Travelogue/958</id>
        <content></content>
        <author>
            <name>TOMO</name>
        </author>
        <summary>&lt;a href=&quot;http://ryokojoho.net/Travelogue/958&quot;&gt;&lt;img src=&quot;http://rcs.ryokojoho.net/982/type-1/ceb378a9f3b5bc4752d76c2af1f0a20c_thumb.jpg&quot; /&gt;&lt;/a&gt;トリュフの屋台を発見。黒トリュフだけでなく、白トリュフもある。ピエモンテ地方の名産だもんね！だけど、ついていたお値段はやはりトリュフのお値段で、私達はトリュフ風味のサラミを1本買うだけで満足することにした。おばさんが「買う前に大丈夫かどうか味見してみて。」と言うので一切れもらったら、香りが良くて感激。「頂きます♪」と言って、袋に入れてもらった。おばさんは、あやぴーが抱いていたぬいぐるみを見てハッとした顔をした。「こっちに来て。」と手招きされたので近くに寄ってみると、あやぴーのぬいぐるみにそっくりな可愛らし犬がちんまりカゴの中に座っていた。なんだかほのぼの。

ショーウインドーにチョコレートが並んでいる老舗っぽいお菓子屋を発見！中に入ってチョコレートを買うことにした。色々な種類のボンボンチョコレートを300gほど入れてもらった。それプラス、コーヒー受けの小さなチョコレート菓子を一袋。よかった、よかった。日曜日だからかどのお店もお休みだったので、チョコレートの土地でチョコレートが買えないという悲しい結末になるんじゃないかと心配だったのだ。

目的を果たしたのでそろそろ帰途につくことにする。まだまだ市場は続いていたし、縁日も移動遊園地も見ることができなかったが、今回の主役はあやぴーではない。私なのだ。オホホ！

イタリア在住のYukakoさんに教えてもらった「電動ほうき」を売っているお店があり、ものすごい人だかりがしていた。15ユーロという安さと、テレビショッピングで販売しているものというのを聞いて、うさん臭いと思った。でも、次から次に売れているのを見て、考えが変わってきた。高いものならアフターサービスや保証が気になるが、15ユーロならすぐに壊れても後悔のない値段。栗にフランスでも充電できるかチェックしてもらい、OKが出たので購入した。電動ほうきを買うのは次回かなと思っていたので、思わぬ収穫に喜んだ。

車に戻り、高速に向かって走り始める。早い時間だったからか、普通の道路も高速道路も空いていたので助かった。あやぴーは途中で寝始めたが、一旦目を覚ましたのであらあらと思っていると、また寝てしまった。栗が日が暮れる前になるべく走っておきたいと言うので、今回は休憩は入れずにフランスへ向かった。2時間半で家に着いた。トランクいっぱいになった荷物を家まで運ぶ。栗のトレパン一枚をのぞいては、全てが自分のものだという事実に驚愕しつつ、ちょっとにんまり。アウトレットも良かったけど、今日行ったNovi Ligureの市場はもっと良かった。とっても楽しかった。一泊だったけど、盛りだくさんな週末だった。一生の思い出になりそう。栗、あやぴー、素敵なプレゼントをどうもありがとう♪


終</summary>
    </entry>
    <entry>
        <title>ハチミツ祭り その２</title>
        <link rel="alternate" type="text/html" href="http://ryokojoho.net/Travelogue/1235"/>
        <created>2007-02-15T18:39:30+00:00</created>
        <issued>2007-02-15T18:39:30+00:00</issued>
        <modified>2007-02-15T18:39:30+00:00</modified>
        <id>http://ryokojoho.net/Travelogue/1235</id>
        <content></content>
        <author>
            <name>TOMO</name>
        </author>
        <summary>さて、私は結構ハチミツが好きなので、試食を楽しみました。お花の種類によって味がすごく変わるのは、当り前のことかもしれないけど神秘的。一生懸命説明してくれるお店の人達との会話も楽しみました。友人夫妻はお店のためのハチミツを選ぶので真剣。そんな彼らにくっついていき、これはおいしい、あっちの方がおいしいと、色々なところで色々なハチミツを試食しました。パン・デピス（ハチミツやスパイスが入ったパウンドケーキ）もたくさん食べました。幸せ～♪ （摂取カロリーが恐いけど。。。汗＆笑）

子供達も大喜びで試食してました。飴みたいですもんね～。ミニ蜂の巣を置いているお店が結構あったので、どれが女王蜂か教えてもらったり、蜂が生息する様子を再現したコーナーで蜂が動く様子を観察したり、子供達にも勉強になった様子。雨が上がってからは、誰もいないところで暴れたり、走ったり、にぎやかに過ごしていました。途中で栗が子供達を連れてお城に行ったのですが、お城にも蜂が好む植物などが展示されていて、とても面白かったそうです。

友達夫婦が一仕事終えたので、みんなでテラス席があるカフェに入りました。お茶しながらおしゃべり。（と言っても、お茶を飲んだのはるいままだけで、夫達はビール、私はパナシェを飲みました。子供達はジュース。）。空が明るいので全然気が付かなかったけど、車に戻ったらもう8時！急いで家に帰りました。楽しい一日でした♪</summary>
    </entry>
    <entry>
        <title>Les Thermes marins de Monte Carlo No.6</title>
        <link rel="alternate" type="text/html" href="http://ryokojoho.net/Travelogue/1217"/>
        <created>2007-02-13T18:45:29+00:00</created>
        <issued>2007-02-13T18:45:29+00:00</issued>
        <modified>2007-02-13T18:45:29+00:00</modified>
        <id>http://ryokojoho.net/Travelogue/1217</id>
        <content></content>
        <author>
            <name>TOMO</name>
        </author>
        <summary>友達が施療の間、まずはさっきお姉さんが案内してくれたタラソテラピー用のプールに入ってみることにした。水圧がでるジャグジー系のコーナーで腰や肩をほぐしたり、エアロバイクならぬアクアバイクを漕いでみたり（外国人の長い足に設定されているため、かなり苦労した。涙）、冷水コーナーを一人でひゃーひゃー言いながら歩いてみたりと意外と満喫した。プールサイドにあった大きなガラス瓶に入っていたレモン水をごくごく飲み、今度は上に行って広いプールで泳ぐことにした。こちらもガラガラ。タラソのプールに比べると水温が低いが、慣れるとどうってことはない。行きは平泳ぎ、帰りは背泳ぎという定番の泳ぎ方で10往復ぐらい一気に泳いだ。気持ち良い。しかし、手を見たらしわしわになってきていた。せっかく肌に浸透したオイルがもしかしたら抜けてしまうかもと危機感を抱き、急いでプールから上がった。サウナやハマムもあったが、苦手なので挑戦せず。バスローブをまとい、サンベッドに横たわってしばし休憩。それから、更衣室に戻り、シャワーを浴びて着替えをして、身なりを整えてから、友達を迎えに行こうと思っていたら、友達の方が先に更衣室に迎えに来てくれた。遅れてごめん。。。お互い感想を述べ合い、私は帰りの電車の時間があるので、お先に失礼することにした。

何と言う幸せな時間。日が落ちて辺りは真っ暗だったが、モナコだから全然恐くない。スキップしながら駅までの道を歩いた。夏休みが終わってから楽しいことがたくさんあったが、これまでずっと忙しくて、自分では気が付いていなくても、相当体に負担をかけていたに違いない。そんな重さが一気にふっとんだような気がする。

何と言う贅沢な時間。モナコと言う場所や金額を思えば当然のことかもしれないが、いつも家族の世話をしている主婦にとっては、誰かが自分のケアをしてくれるというのは夢のようなことである。のんびりと自分のためになんて、普段なかなか時間を使えないし。。。友達と私は、ヘソクリを貯めて、再びこの場所にやってくることを誓った。その前に、栗とあやぴーをプールに連れて行ってあげなくちゃ！


Les Thermes Marins de Monte-Carlo
http://www.montecarlospa.com/</summary>
    </entry>
    <entry>
        <title>CASTERINO 2日目 No.4</title>
        <link rel="alternate" type="text/html" href="http://ryokojoho.net/Travelogue/1216"/>
        <created>2007-02-13T18:32:59+00:00</created>
        <issued>2007-02-13T18:32:59+00:00</issued>
        <modified>2007-02-13T18:32:59+00:00</modified>
        <id>http://ryokojoho.net/Travelogue/1216</id>
        <content></content>
        <author>
            <name>TOMO</name>
        </author>
        <summary>フランスを離れ、イタリアに入り、国境の街VENTIMIGLIAに到着した。パスタが切れていたので、スーパーに寄って食材調達。色々な種類のパスタや、トマト缶、バルサミコ酢などを買った。いつも思うことだが、フランスに比べるとずっと安い。あやぴーが「おなかが空いた！」と言い始めたので、スーパーの出口にあったカフェに座り、ピザやフォッカッチャのサンドイッチなどを食べた。なんでもないカフェで食べるものですらおいしいって、イタリアはやっぱりすごい！カプチーノは1杯たったの1,10ユーロ。ニースでは最低2倍、普通3倍はする。「安かったねー。」「おいしかったねー。」とホクホクしながら車に戻った。心配していた高速では、無事ニースまで何の問題もなく済んだ。

家に着いた時、まだ午後2時にもなっていなくて、とても不思議な感じがした。でも、目を閉じると昨日見た雪山がくっきりと脳裏に浮かぶ。その美しい景色を思い出して、とても幸せな気分になった。



+++++

宿泊したホテル
Les Melezes
http://www.lesmelezes.fr/

+++++</summary>
    </entry>
    <entry>
        <title>湯巡り万華郷 No.3</title>
        <link rel="alternate" type="text/html" href="http://ryokojoho.net/Travelogue/1215"/>
        <created>2007-02-13T18:13:39+00:00</created>
        <issued>2007-02-13T18:13:39+00:00</issued>
        <modified>2007-02-13T18:13:39+00:00</modified>
        <id>http://ryokojoho.net/Travelogue/1215</id>
        <content></content>
        <author>
            <name>TOMO</name>
        </author>
        <summary>お昼ご飯は軽食コーナーで。私があかすりをしてもらっている間に友達が子供達を食べさせてくれたのですが、あやぴーはみそラーメンを完食したとか。辛かったけど頑張って食べたそうです（笑）。

私が戻ってきた時には、子供達はお座敷に移動して、マンガを読んでいたので、友達とバトンタッチして、私は一人でおそばをすすりました。温泉卵、久々でおいしかったです。子供達がマンガを読み終えたので、リラックスチェアーに移動。少しテレビを見てから、食堂に移動し、子供達にソフトクリームを食べさせました。

友達が戻ってきてから、再びお風呂に行くことになりました。濡れた水着を着ると冷たくて、みんなでキャーキャー言いながら、水着着用ゾーンへ小走りで急ぎました。ちょっとずつ色々なお風呂を試した後に落ち着いたのは、やっぱり「亜細亜の湯」。子供たちは泳ぎまくってました。しばらく遊んでから今度は水着を脱いで屋内へ。もう一度お風呂を楽しみました。お肌つるつる～♪

着替えをしてから、「コーヒー牛乳」を立ち飲みしました。ぷはぁ～っ！（笑）

午前11時位から入場して、退場したのが何と午後4時。満足感と疲労感がごちゃ混ぜになり、四人とも結構ハイでした。でも充実感でいっぱい。お疲れ様でした～♪

友達に東京ディズニーランドまで車で送ってもらい、そこから横浜行きのバスに乗って帰ってきました。あやぴーはバスに乗るなり爆睡。1泊2日の楽しいイベントはこうして幕を閉じました。親子で遊べる素敵な友達に出会えたこと、そしてこうやって毎年一緒に遊べることに感謝の気持ちでいっぱいでした。Kさん、どうもありがとう♪


湯巡り万華郷
http://www.yumegurimangekyo.com</summary>
    </entry>
    <entry>
        <title>TRIORA (トリオーラ）旅行 2日目 No.4</title>
        <link rel="alternate" type="text/html" href="http://ryokojoho.net/Travelogue/1206"/>
        <created>2007-02-13T08:54:26+00:00</created>
        <issued>2007-02-13T08:54:26+00:00</issued>
        <modified>2007-02-13T08:54:26+00:00</modified>
        <id>http://ryokojoho.net/Travelogue/1206</id>
        <content></content>
        <author>
            <name>TOMO</name>
        </author>
        <summary>エスプレッソを飲みながらおばさんとおしゃべり。「こんな山の中に、こんな素晴らしいお店があるなんて、感動ですよ！」と言うと、「どうもありがとう。そうなのよね。みんなトリオーラまでは行くけど、ここまでは来てくれないのよ。サンレモに住んでいる人でも、この村の存在を知らない人も多いと思うわ。」とおばさんが笑っていた。「実はトリオーラの食材店で勧められてここまで来たんです。」と言うと、「あら、そう。あの食材店、いいわよね。うちでもたくさん買っているのよ。」とおばさんは言っていた。店を出るときにあやぴーにプレゼントをもらったのだが、トリオーラの食材店のりんごジャムだった。人と人のつながりって良いな。山奥なのでなかなか来れない場所ではあるが、これからもトリオーラに泊まるときは、ここまで足を伸ばそうと心から思った。

お店を出ると、いつのまにか雨足は弱まっていた。車酔いを止めるシロップを飲み、あやぴーにも飲ませ、帰途に着くことにする。あやぴーは10分もしないうちに爆睡。私は酔いそうになりながらも、何とか持ちこたえて高速までたどり着いた。あとは一気にニースまで走る。まだまだ開拓する場所がたくさんある近くのイタリア。おいしくて、楽しくて、優しい人たちとの触れ合いがうれしい旅だった。


＋＋＋＋＋

Ca´Da Roca （レストラン「カ・ダ・ロカ」
Via Castello,9
Realdo
Italy

残念ながらこのレストランは閉店してしまったそうです。。。（涙）

＋＋＋＋＋</summary>
    </entry>
    <entry>
        <title>VOLKACH（フォルカッハ） 旅行 1日目 No.7</title>
        <link rel="alternate" type="text/html" href="http://ryokojoho.net/Travelogue/1204"/>
        <created>2007-02-13T08:31:36+00:00</created>
        <issued>2007-02-13T08:31:36+00:00</issued>
        <modified>2007-02-13T08:31:36+00:00</modified>
        <id>http://ryokojoho.net/Travelogue/1204</id>
        <content></content>
        <author>
            <name>TOMO</name>
        </author>
        <summary>白いテントの中に入っていくと、大きなテーブルがたくさんあって、テーブルを囲むように配置されたベンチには、多くの人々がぎゅうぎゅう詰めになって座っていた。生演奏と一緒に歌声も上がっていて、既に出来上がっている人もいた。ものすごい熱気！ジュン達が予約したというテーブルは二つあったのだが、家族のテーブルに座るのは図々しいかなぁと思い、パリに住む高校時代のもう一人の友人サクちゃん一家の横に座らせてもらった。

お昼ご飯が遅かったので、まだあまりおなかが空いていなかったが、あやぴー用にパンやチーズをスタンドで購入し、地元の白ワインを飲んだ。騒音で声が聞こえないため、叫びながらになったが色々な人と話したり、おじさんの生演奏に合わせて歌ったり、踊ったり（栗、酔っ払いと意気投合。汗）。途中、友達サクちゃんのご主人から「ねえ、あやぴー1人で踊ってるけど。」と言われて、指をさされた方向を見たら、本当に一人で踊っているのでびっくり！いつのまに抜け出したんだろう・・（汗）。栗は相変わらず酔っ払いグループと盛り上がっていたので、私があやぴーのお供をしにダンスフロアに向かった。サクちゃんと新婦のジュンが付き合ってくれたので、三人で久々に高校の話などで盛り上がった。しかし、主役を独り占めするのは無理な話。私達の輪にはあっという間に人が集まり、フォークダンスのように輪になってみたり、電車のように縦つなぎになってみたりと、延々と踊りは続いた。あやぴー大満足！（笑）栗はと言えば、いつのまにか椅子に戻り、酔っ払いグループの中の一人と語っていた。。。（どうやってドイツ人と交流していたのかは謎。）。

その後、新郎・新婦がひっきりなしにワインを持ってきてくれたので、すっかり良い気分になった。子供達が眠いと言い始めたので、ホテルに戻ることにした。サクちゃん達の車に乗せてもらい、ホテルまで一緒に帰った。ジュンの計らいで、同じホテルの隣同士の部屋。明日は朝から一緒に過ごす約束をして、各々部屋に戻った。</summary>
    </entry>
    <entry>
        <title>アンダルシア旅行　2日目 Part.4</title>
        <link rel="alternate" type="text/html" href="http://ryokojoho.net/Travelogue/1050"/>
        <created>2007-02-07T22:22:48+00:00</created>
        <issued>2007-02-07T22:22:48+00:00</issued>
        <modified>2007-02-07T22:22:48+00:00</modified>
        <id>http://ryokojoho.net/Travelogue/1050</id>
        <content></content>
        <author>
            <name>TOMO</name>
        </author>
        <summary>おなかが落ち着くと心が穏やかになるのはどうしてだろう（笑）。すっかり仲直りした栗と私は、修道院の近くに大衆的なカフェを見つけ、そこに入ることで意見が一致した。夕方になってきたので何か温かい飲み物がほしかったのだ。注文するのが段々板についてきたカフェ・コン・レチェ（カフェオレ）を頼む。ふと周りを見ると家族連れが多いことに気が付いた。時計を見るとそういえば学校が終わる時間。子供を迎えに行った後にお茶する家族が多いなんて微笑ましい。

カフェで地図を見ていると、どうやらホテルにもそう遠くない様子。にぎやかな商店街をひやかしながらホテルまで歩いて帰った。お風呂に入り、洗濯をする。荷物を最小限にしたので洗っていかないと間に合わないのだ。

夕飯を食べに出たのは夜8時半位。金曜日の夜なので街中にぎやかである。9時近くでもお店が開いていることはもちろんのこと、たくさんの人が買い物していることにも驚いた。日本では見慣れていた光景だが、ニースではお目にかからない。遅くまで開いているお店があまりないし、夜に子連れで外出する人があまりいないからだ。

うろうろと歩いたあげく、結局昨日と同じバールに入り、タパスをつまむことにした。じゃがいものサラダ、魚のマリネ、アンチョビのフライや数種類のホットサンドイッチなどを赤ワインと共に楽しんだ。ひっきりなしにお客の入れ替わりがあっても常に満席だったので、ウエイターのおじさんがキリキリしていて注文するタイミングをつかむのは大変だったが、それでもやっぱり安くておいしかったので、このお店に来て良かった。</summary>
    </entry>
    <entry>
        <title>横浜中華街　No.2</title>
        <link rel="alternate" type="text/html" href="http://ryokojoho.net/Travelogue/1000"/>
        <created>2007-02-03T16:12:35+00:00</created>
        <issued>2007-02-03T16:12:35+00:00</issued>
        <modified>2007-02-03T16:12:35+00:00</modified>
        <id>http://ryokojoho.net/Travelogue/1000</id>
        <content></content>
        <author>
            <name>TOMO</name>
        </author>
        <summary>さて、お店を出た後は、横濱バザール内をウロウロ散策。小物がたくさんあって楽しい～。それからランチに出かけることになりました。ところが、KAZUさんをご案内しようと思っていた悟空茶荘がお休み。ショック～！（涙)。もちろん、他にもたくさんお店があるので食べるところには困らないのですが、逆にお店がありすぎて選ぶのが大変！(苦笑)

ようやく決めたのは台湾料理の小さなお店でした。ここは豚バラ丼が有名なんですが、ちょっと失敗でした。。。「もしかして、普段はここで生活されてます？」というような生活感あふれるお座敷に通され（冷房がないため、扇風機をつけるKAZUさん。その足でお茶もセルフサービス。笑）、おばさん達は愛想ゼロ。料理を食べるや否や、帰れと言わんばかりにテーブルをきれいに片付けられてしまい、そそくさと店を出ました。いくら有名なお店でも、こういうのはね～。感激するほどの味でもなかったので、もう行かないと思います。友達と一緒だったのが不幸中の幸いでした。一緒に笑い飛ばせたから。。。（笑）

隣の屋台でミックスフルーツのミルク氷を購入し、近くの公園のベンチに座ってデザートとしました。子供達は遊具で遊び、公園内を走り回り、私達はそんな子供の様子を見ながらおしゃべりを楽しみました。過ごしやすい気候で良かった。今日はみなとみらいで花火大会があるせいか、浴衣姿の若者がたくさんいました。

公園でゆっくりした後はお買い物。中華街にはレストランだけでなく、お店もたくさんあるので買い物も大変です。でも楽しい。中華街みやげ、中華食材、中華菓子に中国茶。魅力的なものがい～っぱい！中華雑貨の老舗「チャイハネ」はいつ行っても探検のし甲斐があり､今日も子供達と楽器コーナーで楽しく過ごしました。

KAZUさんが何気なく入った中国茶のお店に、お湯を注ぐとお花が開くという細工茶が置いてあり、KAZUさんに倣って私も購入することにしました。店員さんは寡黙そうだったんですが、話し始めると面白い方で、楽しい買い物ができました♪

そうそう、買い食いもしなくちゃね～と、胡麻団子や肉まんを食べたりもしました。私はお昼に食べられなかった大根餅も。お腹いっぱい～！食べ歩きはやっぱり楽しいですね。

それにしても、よく歩きました。子供達もぐずることなく付き合ってくれて、成長を感じました。横浜中華街は有名な観光地ではありますが、私にとっては小さな頃から慣れ親しんだ場所。これからもにぎやかでいてほしいと思います。</summary>
    </entry>
</feed>
