<?xml version="1.0" encoding="utf-8"?>
<!-- generator="FeedCreator 1.7.2-ppt (info@mypapit.net)" -->
<feed version="0.3" xmlns="http://purl.org/atom/ns#">
    <title>くまち,くまちさん | 旅行情報ドットネット</title>
    <tagline></tagline>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://ryokojoho.net/Traveler/1679"/>
    <id>http://ryokojoho.net/Traveler/1679</id>
    <modified>2009-01-08T16:09:57+00:00</modified>
    <generator>FeedCreator 1.7.2-ppt (info@mypapit.net)</generator>
    <entry>
        <title>モンテプルチャーノの１日</title>
        <link rel="alternate" type="text/html" href="http://ryokojoho.net/Travelogue/1331"/>
        <created>2007-02-19T01:40:27+00:00</created>
        <issued>2007-02-19T01:40:27+00:00</issued>
        <modified>2007-02-19T01:40:27+00:00</modified>
        <id>http://ryokojoho.net/Travelogue/1331</id>
        <content></content>
        <author>
            <name>くまち</name>
        </author>
        <summary>&lt;a href=&quot;http://ryokojoho.net/Travelogue/1331&quot;&gt;&lt;img src=&quot;http://rcs.ryokojoho.net/1679/type-1/81b5384ada4c002d3e05088100e5ad74_thumb.jpg&quot; /&gt;&lt;/a&gt;トスカーナワインの有名な産地、モンテプルチャーノへ知人を訪ねました。
ワインを生産している農家を営んでいます。
中世の町、シエナからも近いこのモンテプルチャーノはサンジョベーゼ種
を原料とするトスカーナワインの有名な産地です。

知人の家までの道のりでも写真のような放牧の風景が見られ
まるで絵本の景色のよう。時間がのんびりと過ぎていく日常が
そこにはあります。

知人は有機栽培の葡萄からワインを製造しています。ワインだけでなく
チーズを作ったり、野うさぎやイノシシを獲って来て食べるといったことも
しています。

この日のお昼は彼女（なんと狩猟もするここのオーナーは女性！）が
前日に狩猟にでかけてとってきた野うさぎの煮込みソースのパスタでした。
『うちは農家だからね。お昼はこういうものなの。遠慮しないでどんどん
食べて。』と男らしい（？）笑顔でふるまってくれます。

彼女のところへ訪問するのは３回目ですが、いつもここへ来るとホッと
します。動物の鳴き声、おいしい食事、気取らない人たち。

こんな話を聞いたことがあります。イタリア人の友人をつれて、日本の
有名なイタリアンレストランにいると、そこにはイタリア語を少し話せる
日本人がいて、その友人に話しかけてきたとか。

内容は『私はアルファロメオを持っているんだ』『あそこのレストランは
最高だ。』など、その友人には興味のないことばかり。
私たち日本人にとってイタリアは憧れの国ですが、そんな物質面での
ステイタスを求めるイタリア人は少数です。

このモンテプルチャーノのように気取らない人たちが多いのもイタリアの
特長。団体旅行客が訪れることのない町々にイタリアの本当の魅力は
潜んでいるのです。</summary>
    </entry>
</feed>
