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    <title>ariahisaeda,ariahisaedaさん | 旅行情報ドットネット</title>
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        <title>レオナルド・ダ・ヴィンチ記念国立科学技術博物館</title>
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でも、くたくたになって辿り着いた私たちが最初に探したのはカフェ。カフェで、水の補給をして、やっと人心地。（気付いたら、もとは修道院という国立科学技術博物館の外観を撮影していませんでした。）

ただ、ダ・ヴィンチの制作物の模型などがあるはずですが、何故か辿り着かず。一日歩いているので、そろそろ疲れがでています。</summary>
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        <title>ロンドン塔（Tower of London）</title>
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        <summary>&lt;a href=&quot;http://ryokojoho.net/Travelogue/1106&quot;&gt;&lt;img src=&quot;http://rcs.ryokojoho.net/1058/type-1/ce69b57712ba7656a4b8b1227970e10c_thumb.jpg&quot; /&gt;&lt;/a&gt;歴史の暗部や数々の忌まわしい伝説で有名なロンドン塔。
監獄や処刑場であったことで、血塗られた世界史の舞台…、アン・ブーリンの幽霊が徘徊するということで、かなり期待して行ったロンドン塔ですが。

結果から言ってしまうと、非常に美しいシステマティックな観光地でした。入口から出口まで、ことある事に土産物屋が並ぶその姿は、ディズニーランド的資本主義の王城。これじゃ、アン・ブーリンのようにシャイな亡霊は、逃げ出したくなるんじゃないかしらん、と要らぬ心配を…。

さて、ロンドン塔と一口にいっても、有名なホワイトタワーだけではありません。もともとは要塞城なので、川に沿って、各年代の建物の集合体といった感じ。そのひとつひとつにいろんな展示物があります。

なかでも世界最大のカットダイヤモンド「偉大なアフリカの星（The Great Star of Africa）」が展示されているジュエルタワーは有名です。動く歩道に乗って宝石群の前を通るだけなので、残念ながら内部の撮影は不可。とはいえ、あれほどにセキュリティが甘い状態で展示してあるってことは、レプリカなのかなぁ…とも思うのですが、王釈に添えられたその輝きは確かに見事なものでした。
ホワイトタワーの内部は、武器その他剣呑なものの博物館。要塞だものなぁ。</summary>
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        <title>バッファロービルミュージアム(Buffalo Bill Museum)</title>
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        <summary>&lt;a href=&quot;http://ryokojoho.net/Travelogue/1143&quot;&gt;&lt;img src=&quot;http://rcs.ryokojoho.net/1058/type-1/dd1925e26846f382432445bcdbde14e5_thumb.jpg&quot; /&gt;&lt;/a&gt;大抵の日本人にはバッファロー・ビルって誰？という感じかも。私もまったく知りませんでした。
西部開拓時代にバッファロー殺しで名をあげたバッファロー・ビル。
芸人として西部開拓時代の再現のワイルド・ウエスト・ショー一座を立ち上げ、全米はおろかヨーロッパまで興行したとか。
遺言に従い、故国のコロラドを望むことができるデンバー郊外にお墓を建っています。このお墓の件では、ワイオミング州とコロラド州で本家争いが起こったということなので、アメリカ人にとっては西部開拓時代を象徴する大切な人のようです。
そのバッファロー・ビルを記念した博物館にいってきました。

バッファロー・ビルが愛したコロラドの大地。テーブルマウンテンが続き、地平線が270度くらい見えます。ファインダーに入る大きさを超えていて、その雄大さを、写真に撮ることができませんでした。
（パノラマ撮影かなにかしないと無理。）
博物館よりもこちらの景色のほうが心に残りました。</summary>
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        <title>ケベックシティ食べ歩き</title>
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        <summary>&lt;a href=&quot;http://ryokojoho.net/Travelogue/1151&quot;&gt;&lt;img src=&quot;http://rcs.ryokojoho.net/1058/type-1/bf533bcbfeb122082071ba010b4fe6ad_thumb.jpg&quot; /&gt;&lt;/a&gt;世界遺産に登録された旧市街はもとより、とにかく街のいたるところに洒落たレストランが並んでいる。なにしろ目の前のセントローレンス川で捕れる魚貝と、農産国家カナダの肉類、野菜類。こういった極上の素材の上に、フランス文化によってもたらされた料理技術。確かに他の北米大陸の都市とはひと味もふた味も違うかも。
名物のクレープも美味しいし、ロブスターを使った料理も洗練されたお味。
でも一番美味しかったのは、地ビールを飲ませるパブで食べたフランスパンに辛いソーセージを挟んだホットドック。昼間っからネイビーが黒ビール飲んでたけど、まあ、気持ちはわかるにゃ。我々も当然地ビールは飲んだし。
フランス文化圏でありながら、ワイナリーをみかけなかったのは、厳寒の気候のせいかもしれない。</summary>
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        <title>二条城</title>
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        <summary>&lt;a href=&quot;http://ryokojoho.net/Travelogue/1185&quot;&gt;&lt;img src=&quot;http://rcs.ryokojoho.net/1058/type-1/0d29e3180221cfef3f05d7151f3aded4_thumb.jpg&quot; /&gt;&lt;/a&gt;地下鉄で、桜の名所として有名な二条城に。
残念ながら、桜はまだ開花前。しかし、私も二条城は初めて行きました。大政奉還の舞台としても有名な二条城。江戸幕府の別邸みたいなもの。壮大なお城は世界遺産に登録されているとか。
それにしても、応仁の乱以降、戦場にはなっていないし、空襲も受けていないはずなのに、天守閣などがないのは何故なのか？。後からネットで調べたら、天守閣は寛永三年の火事で焼失。また明治政府による廃城令で、一時期廃城とされたためとか。うー、なんともったいないことか…。
広大な庭は本当に見事で、桜は昭和に入ってから植えられたものとか。こういうヘリテージは大事にしましょう。

ということで、京都桜紀行はここまで。</summary>
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        <title>モロカイの夜</title>
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        <summary>&lt;a href=&quot;http://ryokojoho.net/Travelogue/1186&quot;&gt;&lt;img src=&quot;http://rcs.ryokojoho.net/1058/type-1/c40c9bcf0a360f212d64639dd686d916_thumb.jpg&quot; /&gt;&lt;/a&gt;ひとしきり浜で遊んだ後、再びジープに乗り込み、さっきお茶をいただいた場所で、今度は夕食。
飲み物はアルコール別料金ということだけど、一応、魚とチキンとがついて、サラダも取り放題。料理を運んだり飲み物の注文を取ったりとかいがいしく世話をしてくれるのは、日本人ガイドさん。ドライバーとパイロットとギャルソンの一人三役をこなさなければならないから大変。こちらにセスナの免許をとりにきて、それ以来住み着いたのだとか。

食べているうちに辺りが暗くなり、星空が見え始める。

ハワイ諸島は、マウナケア山頂に地上最大の望遠鏡があるように、天体観察に向いている。ホノルルこそ光の洪水だが、それ以外に人工の火もなく、湿気が少ないために空が澄んでいるからだそうだ。
そして、ここはほとんど人のいないモロカイ島である。

夕暮れにまずは夏の大三角が目立つ。天頂を見上げれば、明るい星なので、すぐにわかる。あたりが暗くなるにつれ、また目が暗さに慣れていくにつれ、一等星以外の星々がゆっくりと見えてくる。星が増えていき、やがて、あわあわとした天の川が、ミルキーウェイの名に相応しく白くぼんやりと大空を横切るのがわかるようになる。降るような星空、という喩えが、まさに相応しい。（残念ながら、三脚すらもってきていないので、この星空をカメラに納めることはできなかった。）

普段スモッグで汚れ人工光が洪水となっているよどんだ空しか知らない身に、モロカイ島の天空の美しさは沁みる。前に天の川をはっきりみたのは、高校生の時だもの。

その昔、太平洋の島々を人々は星を羅針盤にしてカヤックで渡った。
だから環太平洋には海で隔てられながら同じような文化が拡がったのである。そして、我が日本列島も、その環太平洋の輪の中のひとつなのだ。もしかしたら我々の祖先の中にも、この海を星を目当てに海を渡り、島国へ行き着いた人たちがいたかもしれない。

私はいつまでもこの星空を見ていたかったが、そうもいかない。帰宅の時間はすぐにやってくる。
もう一度セスナに乗り込み、今度は「地上の星々」を眺めるのである。

行きがけ、気分が悪くなったフライトなので、心配していたのだが、帰りは気分が悪くなる暇はない。ハワイホノルルの宝石箱をひっくりかえしたような美しい夜景も十二分に楽しむ。あ、でも途中でセスナは、なんだか急速降下して、ちょっとこわかったですけどね。いっしょに乗っていた三重の女性たちは、墜落を覚悟したみたいだし。

半日のツアーはこれでお仕舞い。私はあの星をもっと見ていたかったなぁ。</summary>
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        <title>御花、松濤園</title>
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        <summary>&lt;a href=&quot;http://ryokojoho.net/Travelogue/1187&quot;&gt;&lt;img src=&quot;http://rcs.ryokojoho.net/1058/type-1/1b4d34ad0b2c66efd0a22e382cf2e4eb_thumb.jpg&quot; /&gt;&lt;/a&gt;散策を兼ねて、御花、松濤園へ。柳川藩主の別邸なので、雛には稀な豪奢な建物。
お庭には、たくさんの野鴨がいて、ときどき滑空したり好き放題に元気。

丁度、ひな祭りに当たるので、この地方独特のひな飾りさげもん祭が行われていて、なかなかに風雅。

宝物館には、昔のお嫁入り道具のひな人形とそのお道具なんぞが飾ってあって、これまた、なかなかの逸品だ。それにしても、昔っから日本人はこういうミニチュアールが好きだよね。この伝統が今の食玩の隆盛に受け継がれているのかもしれず。凝った作りの「いせ海老」1/50スケール（？）を見ながら感慨にひたる。</summary>
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        <title>ニューオリンズ空港</title>
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        <summary>&lt;a href=&quot;http://ryokojoho.net/Travelogue/1198&quot;&gt;&lt;img src=&quot;http://rcs.ryokojoho.net/1058/type-1/d53c46f394a3f724e69a3ad1f2695de1_thumb.jpg&quot; /&gt;&lt;/a&gt;楽しかったニューオリンズ旅行もこれで終わり。

まったくフレンチクォーターは大人のためのテーマパークのようだ。スチームボートも幽霊屋敷もある。オーランドと違うのは、ネズミの着ぐるみがいないことくらい。あのきれいなバルコニーもパティオもたくさんの人の手が必要だろう。

最後の日、未明。まだ暗いうちに、出発。

残ったドルで、最後にお買い物。何を血迷ったのか、カフェデュモンドのベニエミックスを購入。これが小麦粉だから、滅茶苦茶重い。買った手前自分で運ぶしかなくて、一苦労だったり。

空港にまでガーゴイルがあって、ちょっと面白かった。</summary>
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        <title>坂の街オークランド</title>
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        <summary>&lt;a href=&quot;http://ryokojoho.net/Travelogue/1222&quot;&gt;&lt;img src=&quot;http://rcs.ryokojoho.net/1058/type-1/e2f6c2f6983f1b2ea671bfdfde890607_thumb.jpg&quot; /&gt;&lt;/a&gt;さて、いろいろなツアーも終わり。そろそろ帰国の用意もしなくては、というところで、書き残したことを少々。

オークランドはとてもきれいな街だが、長崎みたいな「坂の街」だ。

火山島に作られた街だけあって、アップダウンはとても厳しい。滞在したホテルが丘の上だったということも手伝って、どこに出かけるのもこの「坂」越えが必要ということに。

とはいえ、緑につつまれた街はとても暮らしやすそう。坂にもかかわらず元気に自転車を漕いでいる人もいるし。うん、元気だ。オークランドっ子。

そして、特筆に値するのが食べ物。

豊富な農産物、畜産物を世界中に輸出している国だけあって、素材の新鮮さは折り紙つき。

バンケットでいただいた骨付きラムのローストは、まったく臭みがなくて、ラムというものへの偏見をあっさりと覆す美味しさ。

そして港街だけあって、海産物も素晴らしい。種類こそ少ないものの、近海でとれる新鮮な魚が市場には並んでいるのだそう。

だから、通りには、あきれるほどたくさん「寿司屋」が並んでいるし、テイクアウトの寿司も売られている。（いまいち、回転寿司に客が入っていないのは、これだけ寿司屋が豊富な証拠かも。）

テイクアウトの寿司でも、海苔に対する偏見がないのか逆巻きにしない本格的な日本風の海苔巻き。お米もちゃんとしたジャポニカ米。
特にサーモンの海苔巻きは、フィレのように脂がのっていて、それなのに全然生臭みがない。日本のそこらへんのお寿司顔負けの美味しさなのである。

日本風の海老の天ぷらなども買えるし。ちょっとした昼ご飯にはぴったり。

このように素材に恵まれた都市なので、当然レストランもいい。とはいえ、週末、港に面したシーフードレストランは大変な賑わいで、予約なしでは１時間以上待たねばならない。時間の余裕がある時には、ワインをちびちびやりながら待つのもおつなものだ。

ということで、非常に楽しいオークランド滞在でした。</summary>
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        <title>ヴァンドーム広場 Place Vendome</title>
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        <summary>&lt;a href=&quot;http://ryokojoho.net/Travelogue/1243&quot;&gt;&lt;img src=&quot;http://rcs.ryokojoho.net/1058/type-1/470b36bb527c2522e197995743ca27b4_thumb.jpg&quot; /&gt;&lt;/a&gt;最後のもう一回のルーブルへの道。チェイルリー公園を通り抜けるつもりなので、途中でヴァンドーム広場へも立ち寄った。
渋い緑色の柱が立っている。これはプロシアから奪った戦利品の大砲をつぶしてつくったものだとか。

その塔を中心とした広場には高級ブランドの宝飾店や世界最高級ホテルのひとつであるリッツホテルなど。

目の保養にウィンドーショッピングをしながら歩く。高価な宝石のアクセサリーのデザインを、これはダメ、あれがいい、と批評しながら。まあ、言うだけならタダだから問題はない（笑）

ということで、最後に目の保養だけして、パリを後にしました。
さすがに、パリという街は、特別でした。空気も、なにもかも。なるほど、「悪女」と譬えられるだけの魅力に溢れている。
もちろん、たった一週間で回りきれるものでもなく、理解しきれるものでもなく。そのわずかな片鱗をのぞいたにすぎないけれど…。

au revoir!</summary>
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        <title>小樽運河</title>
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        <summary>&lt;a href=&quot;http://ryokojoho.net/Travelogue/1242&quot;&gt;&lt;img src=&quot;http://rcs.ryokojoho.net/1058/type-1/75622d60fd4b65c46119d52eabdcc69a_thumb.jpg&quot; /&gt;&lt;/a&gt;小樽市の運河。樺太貿易がさかんな頃に出来たものらしい。
当時の面影を残したまま、観光資源として保存されている
運河の両岸には煉瓦や軟石の倉庫が立ち並び、往時をしのぶことができる。
できるけれど、かなり観光化されているのでみやげ物屋ばかり並んでいる。

それでも、観光客らしく撮影をしたり、
ガラス屋さんをひやかしたりと散策しました。

さて、楽しかった北海道旅行もこれでおしまい。
千歳空港で、山ほどおみやげを買って帰りました。</summary>
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        <title>唐津くんち宵山その３</title>
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        <summary>&lt;a href=&quot;http://ryokojoho.net/Travelogue/1229&quot;&gt;&lt;img src=&quot;http://rcs.ryokojoho.net/1058/type-1/d175070271d6980470c0af6502a0d1ba_thumb.jpg&quot; /&gt;&lt;/a&gt;自宅から大変に近いにもかかわらず、はじめての唐津くんちだった。正直、こんなにも大々的で、面白いものとは、知らなかった。無知はいけないなぁ（鯛の山車がでるお祭りくらいの認識だった。）

いい意味で観光化されているので、曳山の動きも整然として、時間通りにきちっと運営されていたので、大変楽しめた。

ところで、唐津ではこの「くんち」のために、３ヶ月分の給料を料理に費やして、振る舞うんだそうだ。でっかいアラを中心にした凄まじいご馳走なのだそう。唐津に友人知人がいれば、ご相伴にあずかれるらしい。
残念ながら唐津にそういった知り合いがいない我々は満員電車で家の近くの焼鳥屋でささやかに乾杯。</summary>
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        <title>顕徳望尊階段1217段</title>
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        <summary>&lt;a href=&quot;http://ryokojoho.net/Travelogue/1190&quot;&gt;&lt;img src=&quot;http://rcs.ryokojoho.net/1058/type-1/3066261748e6cdc47cfc18400ada01c4_thumb.jpg&quot; /&gt;&lt;/a&gt;川沿いをそぞろ歩くと顕徳望尊階段1217段の階段の看板が。ついついそれを英語で説明しちゃったら、山歩きの大好きなジョンはすぐさまにエクササイズターイム！
えーと、私、昨日まで熱出して寝込んでいて、昨日から今日まで蒸しパン一個しか食べてないんですけどー（汗）
だが、いやもおうもなく歩きにくい石段を進む。青い目の異人さんに行き交う小学生が珍しそうに挨拶していくので、日本に慣れきっているジョンはにこにこと答える。「コンニチハー」「アメリカジンデスー」となんかめちゃめちゃサービス精神旺盛。

しかし、たかが100段も行かないところで、私は目の前が白くなってきて脂汗が浮かぶ…。「もうダメ。どーか元気な人たちでいってください。」とリタイヤ。ジョンと配偶者の背広を預かり、ジョンが見つけてくれた小さなベンチでぼーっとして待つ羽目に。バックの中を探ったら、コンビニで買ったスポーツドリンクが入っていたのが、なによりの助け。ああ、情けねー。（いっしょに上に登った配偶者は、車の中に飲み物を置いていて、えらい目にあったとか。）

さて、私はそうやってひとりで預かった背広を日よけにしつつ待っていたわけだが…。登頂組は、途中リタイヤもせずに階段を登り切ったらしい。途中台風のせいで倒木があったりして、それに登ったり、山頂から小さな倒木を投げて遊んだり…はてさて、やんちゃ坊主どもであることよ。

待っている私も、一応回復して、いつまでも帰ってこない登頂組に連絡を取ろうとするのだが、携帯電話をかけたら背広の中からのんきな着信メロディが流れてきて「こりゃーダメだ」状態。</summary>
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        <title>たれぱんだとハワイアン</title>
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常夏の国ながら、ハワイはクリスマスシーズン。
ショッピングセンターには、サンタがいるし、
コーラルピンクのクリスマスツリーは飾ってあるし。
そんな、冬のハワイを楽しんできました。

詳細はこちら
http://maruyaki.bird.to/sekai/hawaii/hawai01.html</summary>
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        <title>サンフランシスコ</title>
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        <summary>&lt;a href=&quot;http://ryokojoho.net/Travelogue/1250&quot;&gt;&lt;img src=&quot;http://rcs.ryokojoho.net/1058/type-1/b6a3979c2a9ee503cf3d9ebab80d27a9_thumb.jpg&quot; /&gt;&lt;/a&gt;日本をでる時の気温は30℃、残暑のまっただ中。サンフランシスコに到着すると街全体がエアコンディショニングされているかのように思える。ききすぎた冷房のように風が冷たい。乾燥が厳しい。
山の端のほうに白く煙りのようなものがたなびく。これはカリフォルニアによくある山火事かな？などと思ったが、実際にはサンフランシスコ名物の霧。
サンフランシスコ。西海岸の古い都市。はりめぐらされた坂道の街。フィッシャーマンズワーフや、サウサアリートへ。
またモントレーやバークレーなど近郊の都市にも足をのばしている。
詳細は
http://maruyaki.bird.to/sekai/san_francisco/san_francisco01.html</summary>
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        <title>喧噪のフィラデルフィア</title>
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歴史のないアメリカ合衆国で、世界遺産にもなろうかというと歴史建造物が並ぶ街。
映画「シックスセンス」の舞台であり、建国以来の幽霊がさまよっているらしいので、ちゃんとゴーストツアーなんぞもあるという。アメリカのプラハ（百塔の街）とも呼ばれる暗く陰鬱でホラーにぴったりの街でもらしい。
とはいえ、実際のフィラデルフィアは喧噪の普通の都会でした。
詳細は
http://maruyaki.bird.to/sekai/philadelphia/philadelphia01.html</summary>
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        <title>道後温泉たれ道中記-道後公園</title>
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        <created>2007-02-14T05:51:00+00:00</created>
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道後公園は戦国時代の松山の守護大名河野氏の城、湯築城（ゆずきじょう）跡です。
ここにあった動物園の移転とともに
現在、その城跡を発掘、再建して、歴史的資料として保管しようとしています。

道後も温泉だけじゃあ、ありません。

詳細はこちら
http://maruyaki.bird.to/taretu/dougo2/dougo21.htm</summary>
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