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イタリア » ジェノバ » イタリア・アウトレット旅行 一日目 Part2
イタリア・アウトレット by
TOMO
2006年11月25日の記事, 更新日 2007年2月1日
McArthur Glen Deseigner Outlets
SERRAVALLE SCRIVIA(セラヴァッレ・スクリーヴィア)- 2006年11月25日 (1日目 Part2)
高速道路の出口からは、頻繁に「OUTLET」という看板が掲げられてあり、迷うことなく無事到着したのだが、すごい人!話には聞いていたけどものすごい人だった。広い駐車場はほぼ満車。人込みが嫌いな栗は焦り始めたが、パーキングを出る車を発見。すんなりその後釜に入ることができた。
外に出ると寒くてビックリした。真冬のようである。このアウトレットは人工的に造られた街の中に、一軒一軒にショップが入っている。5,6年前に友達からもらったチラシを大切に取っておいたおかげで、予め行きたいお店にチェックをしておいた。買いたいものも考えていたので、お店に入っては欲しいものだけをチェックするというスタンスで次々と歩を進めていった。
栗とあやぴーはと言えば、お店の中で遊んでいたり、外のベンチに座っていたり、意外とご機嫌。「お店を出るたびに外気に触れるせいか、人が多くても疲れない気がする。」と栗が言ってくれたので、私も安心して買い物に励むことができた。確かに、デパートの中に閉じこもって買い物をするのとは全然違うと私も思う。店内が混んでいたとしても、外に出れば広い空間が待っているので散歩気分を楽しめるのだ。
FURLA(フルラ)では日本人の店員さんに出会った。もう一人の店員さんが、あやぴーのことを可愛いと言ってくれて、栗に流暢なフランス語で話しかけるので、フランス語が上手だなぁと思っていたら、その人はイタリア人ではなくてフランス人だった。道理で。。。(笑)。日本人の店員さんが「ここはインターナショナルなんですよ~。」と笑った。そうなんだぁ。全然知らなかった。
途中であやぴーがのどが渇いたと言うので、栗とあやぴーはカフェに入り、私一人で買い物を続けることにした。そろそろ暗くなってきたので、最後の買い物を終え、二人が待つカフェに向かった。二人はテラス席に座っていたので、寒くないのかなぁと外から見て心配したのだが、中に入ると暑かった。暖房がよく効いているらしい。あやぴーは長靴も靴下も脱いで、裸足になっていた。いやだ~!(笑)
アウトレットを出て、宿に向かう。アウトレットから山道を見つけたまでは良かったが、そこから先が見つからない(汗)。道をどんどん進んでいく。あたりには、ぶどう畑が広がり、丘の上になると照明が灯され始めた街が眼下に広がった。薄く霧がかかっていて、なんだか別世界のよう。静かで幻想的な雰囲気すらする。
宿を見つけるまで苦労したが、途中で人に道を聞き、ようやく場所がわかった。先ほどよく見ずに通りすぎたところだった。私達ってやっぱり間抜け。門が開いていたので、中に入り、パーキングに車を停めた。
つづく。。。