出し物は歌劇「Dido and Aeneas」(Henry Purcell )を観賞しました。劇場内は撮影禁止。
カルタゴの女王ディドとトロイの王子エアネスの悲恋物語。歌は英語でしたが、内容はほとんど掴めませんでした。(こういうのは下調べしておかないとね。)
おまけにかなり現代的で斬新な演出で、バレエが随所に使われてます。(バレエといってもかなり肉体派な踊り)。配偶者はバレエダンサーの汗が散るのが見えたとか…。筋肉の動きの美しさだけで魅せる演出でした。
とはいえ、コーラスの美しさ、演奏の響きのよさが素晴らしかったことは言うまでもありません。
オペラがはねた後、ミラノの街は土砂降りでした。おまけに雷まで鳴っていて。劇中でも稲妻が走るシーンがあったので、不思議なシンクロニティ。デュオーモの夜景が撮れたのはラッキーでした。
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