「ため息の橋」はヨーロッパ中にあるらしいです。ケンブリッジにもあるとか。
ヴェネチアにあるものが、元祖だと思います。囚人が牢屋につれていかれる時にため息をついたというのが由来。でも、本来の意味は失われてこういった建物と建物を結ぶ回廊をなんでもかんでも「ため息の橋」といったんじゃないかと。
さて、これでオックスフォードとはお別れ。もしも人生をやり直すことができるなら、こんなところで学生生活を送ってみたい、と本気で思いました。まあ、それには能力その他いろんなものが足りませんが…。
それでもお陰様で、ほんの一週間とはいえ寮生活を楽しむことができたのは、幸運でした。
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