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ケベックシティ by ariahisaeda 2005年5月2日の記事, 更新日 2007年5月20日

大砲のある街

セントローレンス川を睨む大砲

セントローレンス川を睨む大砲

ちょっとした公園でも大砲が

ちょっとした公園でも大砲が

ネイティブカナディアンやイヌイットが平和に暮らしていた土地なのに、フランスとイギリスがメンツ争いを繰り広げた古戦場。その結果フランスが大敗。フランス系の住民はそのまま不遇をかこつことになるのだけど…。
1967年の「静かなる革命」で、フランス文化への誇りをとりもどし、ケベック州はフランス文化圏となりました、めでたしめでたし。ということらしい。いろいろとつらい歴史はあるわけだ。
だが今、数々の大砲が残るのみ。歴史の資産は大事な観光資源となっている。
もともと砦だったために、各所に大砲が装備されセント・ローレンス川を睨んでいるし、ちょっとした公園にも

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