ニューオリンズ by
ariahisaeda
2004年7月6日の記事, 更新日 2007年5月19日
リバーフロント
軍用船ともすれちがう
ちょっとだけデッキにでてみました
豪華客船もとまっていました。
まずは、ミシシッピ川を拝みにホテルの部屋から見える港のほうへ。各種の川下り船がでてたり、リバーフロントモールがある。
ホテルの部屋から豪華客船が見えていて、ちょっと見てみたいし。
モールの入り口でとりあえずは川下りの船のクルーズのチケットを買う。バドルホイール(水車)つきの船は、エクスカーションで乗ることが決まっているので、お値段リーズナブルな羽根なしのに。ちっ。
暢気にカフェで食事をしていると、川下りの船の出航時間直前に。すぐそばから出航するかと思いきや、船はもうちょっと先。慌てて走って船に乗り込むが…なにかおかしい。切符をチェックする場所がないのだ。
それに、フェリーのように車を置くスペースが沢山ある。……あれ?
結論から言うと、これは対岸に渡る無料フェリー。私たちは完全に間違えて乗っていたのだ。慌てて飛び降り、さらに向こうに停泊している船に走る。こんな場所で走るのはかなり恥ずかしいが、出航におくれたらチケットはおじゃんだ。
汗みずくになりながら、必死で走る。
で、ギリギリセーフでなんとか乗り込むことができた。とりあえず、キャビンの冷たい冷房が心地よい。冷房に慣れてしまうと外に出られないのが難点か…。
時間がなかったので、船の外観を撮影することもなかったし。
ミシシッピの流れの水は濁っている。緑とも茶色ともつかぬような。季節の関係があるのか。両岸をカーゴ(貨物船)が行き交う。面白いのは、カーゴの動力船は最後尾についていること。前方から牽引するのではなく、後ろから押すような形になっているのだ。
五大湖からメキシコ湾を結ぶこのラインは、アメリカの大動脈の一つ。その割りには、川幅はそれほど広くないけれど。川の途中には、メキシコ湾へのショートカットとなる運河もあったり。
両岸は沼地。ドックには、各国の船籍を持つ船たちが入っている。
あ、もちろん、軍事用の艦もありました。
なんだか、キャビンで涼むのが目的のような、ショートクルージングだったけれど、まあ、暑いので、今日は仕方がないところ。
まあ、これは正式なエクスカーションでのクルーズの前の様子見だから…、ということで。