大自然満喫!オーストラリア旅行記 by
bunny
2007年5月3日の記事, 更新日 2007年5月18日
今日一日付き合ってくれるガイドさんは、これまた日本語の素晴らしく上手な生まれも育ちもケアンズのオージー青年。
日本で数年暮らして戻ってきてガイドをしている人が多いようだ。それにしても数年でここまで上手になるのか~
彼も陽気でゲストを楽しませようと一生懸命で、でも気を張らない感じもgood。地元ならではの情報も教えてくれる。
2ヶ所の世界遺産を一日で回るツアーなので忙しいが、まずはマイクロバスでキュランダ村へ。
バードサンクチュアリでは色鮮やかなオウムや黒鳥等、珍しい鳥が一杯。世界で二番目に大きい飛べない鳥、ヒクイドリも。
餌を買ってオウムや小鳥に餌付け。
蝶園では青く美しいユリシーズ他、温室の中を乱れ飛んでいる。マニアには堪らないだろう(鳥や蝶嫌いには別の意味で堪らないだろう)。
スカイレール(ロープウェー)の頂上駅から下へ向かって乗車。乗車時間は何と40分。
途中、2つの駅で下車してジャングルを散策できる。
世界最古の熱帯雨林、キュランダを上空から見下ろすと壮観の一言。海と山の間にわずかに人間が切り開いて暮らしている感じだ。開拓するのは大変な所だろう。
ジャングル内では巨大なシダや寄生植物、締め殺しのイチヂクの木を見た。
昼食はビュッフェレストラン。味付けも良く美味しい。
そこで水着に着替え、ケアンズ市内のフェリー乗り場からグリーンと島へ高速艇で約50分。船では潮風(と波)を浴びながら景色を楽しむ。
午後のグリーン島は思ったほど混雑しておらず、さっそくスノーケリング。浅瀬でも魚が多く、特に桟橋の下の大型の魚の群れが凄い。まるで水族館のよう。
少し風が出てきているようで透明度は7~8mだが、近づいても魚が逃げないので大型のハタやブダイをじっくり眺められてゾクゾクする。
浅瀬のサンゴ周りにも小型の魚が一杯で楽しい。
天気は良く、日差しも強いがやはり深いところは水温が低いので1時間弱で海から出る。着替えた後は出港までビーチでのんびり。ヤンバルクイナのような野鳥が沢山いた。
ケアンズに戻り、ツアー終了後はガイドさんに教えてもらった雰囲気の良いシーフードレストランへ。
小魚のフリッター、牡蠣のオイスターソース、シーフードプレート(マッドクラブ、牡蠣、サーモン、イカ、エビ等盛り沢山)、サラダをシラーワインとトゥーイーズ、ボガスといったビールで頂く。
どれも美味しく、値段は安くないが見合った味で大満足。
熱帯でも秋なので意外に日が短く、17:30には日が暮れ、18:00にはすっかり暗くなってしまう。