大自然満喫!オーストラリア旅行記 by
bunny
2007年5月2日の記事, 更新日 2007年5月18日
3:35という私にとっては真夜中に起床し、ブリスベーン空港へ向かう。7:00発で9:20にケアンズ空港着。
着いた途端、今までより明らかに2~3度気温が高く、湿度を感じる。さすが熱帯性気候だなぁ。
現地エージェントからホテルバウチャー等を受け取り、ケアンズ市内まで15分ほど送ってもらう。
ゴールドコーストもそうだったが、ここクイーンズランド州では交通規則が厳しく、シートベルトを着用していないと225A$の罰金を科せられる。
免税品の手続きも随分面倒で、これを守らないと日本円で500万くらいの罰金とか。徹底してるなぁ。
またしてもホテルのチェックインタイムまで時間があるので、DFS(買わないけど)やスーパーをのぞく。
そろそろパンやサンドウィッチではない、何かジューシーなものを食べたかったので昼食はコリアンレストランで冷麺とチキンスープ。うーん、やはり汁物はいいなぁ♪
現地ツアーエージェントでスカイダイビングの申込みをしようと窓口へ。
ワーホリらしき日本人女性スタッフにパンフの詳細を尋ねると、こちらが英語が読めないとでも勘違いしたのか、かなり適当で不愉快な対応。こちらはパンフに載っていない点を確認してるのに、何とも役立たずな担当だ。
いわゆる、海外でちょっと暮らして働いていると「私はあんたたちとは違うのよ」的思考に陥る勘違いさんだな。
その土地の流儀は結構だが、海外に居ても日本人としての礼儀を忘れないのが真の国際人であるのに、自分の国籍を忘れたか、他の日本人を見下して自分の劣等感をカバーしようとでもしているのだろうか。
ケアンズの街はとても小さいのに、異様に日本語や日本の店が溢れているのも異常だ。もともと海と山しかない所だったのが、グレートバリアリーフという世界遺産がダイビングのメッカになり、日本人が押し寄せ続けているのだろう。
とにかく仕事として働いている以上、客のニーズを掴んで相応しい対応が出来ないようでは、日本に帰ってきても使い物にならないよ~。
と、指摘してやろうかと思ったが、忙しい旅行者な私は時間の浪費を避けてそのまま店を出る。冷たいけど、言っても分からない人も多いからね。
ホテルは郊外のリゾートホテルで、ゴールドコーストよりもさらにのんびりとした保養地ムード。プールが4つもある。
今朝の寝不足を補う為、昼寝をして起きたら18:00。
ホテルのカフェでイタリアンのビュッフェで夕食。
白ワインと地ビールのクラウンラガー(ウエイターさんお勧め)も美味しく、お腹一杯になった♪