大自然満喫!オーストラリア旅行記 by
bunny
2007年4月29日の記事, 更新日 2007年5月12日
エコノミー席でウトウトして夜が明ける。たった8時間のフライトでも、やはり座って眠るのは辛いなぁ。
現地時刻7:10にブリスベーン空港着。時差は+1時間。気温19度。段々気温が上がってくる。
現地エージェントのバスでそのままローンパイン・コアラサンクチュアリへ連れて行ってもらう。
熱帯の鳥やオーストラリア特有の動物が居り、コアラもユーカリの木に鈴なりだった。
恒例のコアラ抱っこをさせてくれるというので行ってみると、出てきたコアラはデカッ!大人のコアラでかなり重い。7kgくらいか?しかし写った写真では結構可愛らしい(笑)
コアラの群れを眺めながら、そこでバイキングの朝食を摂り、カンガルーの餌(ラビットフードみたいなドライフード)を買って餌付け。
昼間はあまりやる気のないカンガルー達、口元まで餌を持っていってやると初めて「しょうがねぇなぁ、食べてやるか」というヤル気の無さだが、幼いカンガルーの可愛さにメロメロ。伏目がちで長いまつげと手のひらに触るサワサワとした顎の毛の感触がたまらん(笑)持って帰りたい。
ボスらしき大カンガルーは筋骨隆々のボディビルダーのようだった。凄い。ジムでも通っているのか?
ウォンバット(ちょっとイノシシっぽい)、やディンゴ(犬の祖先だが、普通の野犬に見える)、園内を自由に歩き回るターキーや孔雀、クロコダイル(小さいのもいる)等を見て回る。
その後、ゴールドコーストのビーチを見に行く。まもなく冬のオーストラリアだが、快晴で強い日差しの中、多くの海水浴客がいた。現在、波はないようで、サーフィンは無理そう。
ホテルのチェックイン時間まで時間があったので、パートナーに実弾射撃でもしてみる?と聞くと最初はあまり乗り気ではなかったが、実際に銃を見ると俄然その気に。
ショップの店員さんが日本人だったので色々話を聞き、45口径のピストル(コルトガバメント)と357マグナムを2人で50発撃たせてもらう。
私は以前タイのバンコクで口径の小さいピストル2種を撃った経験があるのだが、やはり反動で腕が跳ね上がる。マグナムはそれが物凄く、発射後に薬莢が飛び出すこともあってビクビクしながら撃つ(笑)
どちらも銃自体が重く、狙いをつけるのも大変だ。それでもマグナムの方が命中率が良いのが不思議。
趣味でモデルガンなどを扱うパートナーは本物を撃って嬉しそう。
ホテルは長期滞在型のリゾートホテル。
部屋で一息ついた後、夕食は街のオープンカフェでシーフードプレートを頼んだら物凄い量のフライとサラダ、フルーツの盛り合わせ。確かにシーフードだが、想像とは違う(笑)
基本的に生の魚介は食べないようだ。
付け合せのポテトの量も凄く、1皿を2人でも食べ切れなかった。地元の有名ビールXXXX(フォーエックス)はアルコール分3.5%という飲みやすさ。乾いた気候に良く合う。
オーストラリア1日目は会う人全てが明るく親切なので、とても気持ちよく過ごせた。見ず知らずの外国人にまで気さくに声をかけ、話しかけてくれる、オーストラリア人のホスピタリティに感激。