3月の末にカンボジアに行って来ました。
カンボジアは、まだ地雷がたくさん埋まっていて、非常に貧しく衛生状態も非常に悪いというイメージで
出かけたのですが、今回訪ねたシュムリアップはそんなイメージとは全然別世界でした。
まず、空港ができたばかりのとてもきれいな空港でした。
町は大きく、ホテルの明かりやレストランのネオンが輝いていました。
車はそんなに多くはありませんでしたが、バイクやトゥクトゥクで道があふれていました。
シュムリアップは、アンコールワットを訪れる観光客が溢れ、ホテルやマンションの建設ラッシュでした。
ただ、一歩町中を離れると農村・漁村は非常に貧しく、掘っ建て小屋といった感じの家屋に多くの家族が暮らしていました。
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