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フランス » パリ » オルセー美術館 Musee d'Orsay その2
フランス パリ by
ariahisaeda
2003年5月4日の記事, 更新日 2007年4月24日
フランス人の遠足
セーヌ川をのぞんで
オルセーの時計
オルセー館内には遠足らしき子供たち(中学生か高校生くらい?)も群れをなしている。後ろのほうは、寝っ転がって先生の説明を聞いているのが、ラテン気質なのか。態度はたれていても、一応真面目には聞いているみたいだし。
しかし、いいなあ、フランスのお子様は。学生の頃からこういった絵画を遠足で見に来られて…。
館内の構造はかなり複雑で、迷路のようになっている。で、恒例の道を聞かれイベントが…。アメリカ人らしい老婦人から呼び止められる。出口がわからなくなっているらしい。
それにしても、また今回も。街で必ず道を聞かれる性質ってどこから来るのだろう。
館内を見回ったところで、疲れもでて、館内のカフェで一休み。カフェクレーム(カフェ=オーレのこと)とフルーツタルト。ちょいと甘いが、疲れはとれる。
建物の上にでて、側のセーヌ川などをみつつカメラタイム。この日はお天気もかなり良好。セーヌ川にはたくさんの観光船がいったりきたりしている。日本もゴールデンウィークだけど、こっちも春の行楽シーズンということらしい。
このまま、オルセーには、閉館間際まで。
閉館時間の30分前から、退出を促す館内アナウンスがあるのだが、それも親切に日本語でも。まあ、閉館だからはやく去ね、ということ。あまり仕事熱心ではない監視員がこのときとばかりに追い立て始めるのが、印象的だった。早くおうちに帰りたいってところだね。