トップ »
欧州 »
フランス » パリ » ルーブル美術館 Musee du Louvre その2
フランス パリ by
ariahisaeda
2003年5月3日の記事, 更新日 2007年4月7日
ナポレオン広場のカルーセル凱旋門
サモトラケのニケ像
午後からも再入館して、見ていないところを中心に回る。
昔のルーブル宮の土台みたいなところも残っていたり。まだまだ増築しようとしていたり。
そのスケールの大きさには、恐れ入る。また、2年前には見ることができなかった外観を見るために、中庭にも出てみる。リボリ公園につづく大きな庭からは、まっすぐな凱旋門への一本道が見える。なんだか、感慨。
水売りのお兄さん(1ユーロで、ミネラルウォーターを売っている)(スークスーク、イクートエイとは言ってなかったのが残念!)やジェラート売りのお兄さんなどなど。観光客も多いが、商売にしている人も多い。
日差しが強く、ちょっと歩いただけでも、かなり消耗する。我々は、日本から持ってきた小さなペットボトル(飛行機の中で死守した緑茶)があるので大丈夫だが。なるほど、水がほしくなる。
その後、またさらに、内部を歩く。
建物はデノン翼、リュシリュー翼、ドノン翼の3つに分かれているが、そのひとつひとつが広い。
この日はほぼ一日かけたが、全体の半分くらいしか見ていないんじゃないかな。