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●ライプツィヒ - セレソンのスリーショットに酔いしれて・・・。

ブラジル対ギリシャ戦チケット

ブラジル対ギリシャ戦チケット

日本対メキシコ戦をスクリーンで観戦しながら後ろ髪をひかれる思いでタクシーに乗り込みスタジアムへ向けて出発した。スタジアムへ到着すると小柄な日本人女性を発見した。そう、セレソンと小柄な日本人女性と言えばあの藤原清美さんである。実はこの前にホテル内の電話で少しお話させてもらったのだが、実際にお会いしてみて噂どおりの気さくでいい方だという印象を受けた。早速、なんとも日本人らしく?名刺交換をさせていただいた。(ともにこの時点で日本1-0で勝っているのを喜んでいたが・・・)

スタジアム内は多くのギリシャサポーターで占拠されていた。とにかく彼らの声はうるさいほどデカイ(デカすぎだ!)しかしながら、今日の彼らは決して好調とはいえないセレソン相手に沈黙、後半開始早々のロビーニョのゴールが決まった頃には半ばヤケ気味の応援がこだまするだけであった。それにしても、今日のセレソン特にロナウジーニョとカカの両MFは疲労の為か動きにキレが感じられず、アドリアーノの反則技とも言える一発と相手の間隙を突いた2点で世界王者の面目を保ったという感じだった。とは言え、ここから尻上りに調子が上がっていけば全く問題はないのである。

ホテルに戻ると、出発前とはうってかわってそこには人があふれかえっていた。今日の試合のお祝いに駆けつけたと言うわけだ。中にはバイヤー・レバークーゼンの会長、そして懐かしいカーザグランデ(ソクラテスとともにコリンチャンスで活躍した元セレソンのメンバー。悲しい事にお腹は出ていたが・・・)の顔もあった。

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●フランクフルト - 痛みと不安のスタート 2005年6月14日 フランクフルト,ドイツ
●フランクフルト - 深夜の大移動 2005年6月16日 フランクフルト,ドイツ
●ライプツィヒ - セレソンのスリーショットに酔いしれて・・・。 2005年6月16日 ライプチヒ,ドイツ

boots-roomさん

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