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フランス » パリ » ルーブル美術館 Musee du Louvre その1
フランス パリ by
ariahisaeda
2003年5月3日の記事, 更新日 2007年3月13日
有名なフランス革命の絵を模写する学生さん
上からみたピラミッド
ルーブルのガラスのピラミッド
ルーブルの内庭
二年前に行ったルーブル美術館に再挑戦。
メトロにのれば、懐かしのルーブル美術館まではすぐである。地下鉄駅の名称もミュゼールーブルとなっているので、たいへんわかりやすい。地下鉄の駅からは道1本。ただし、この地下からルーブルに入ってしまうと、宮殿の建物自体は上に改めて上がらない限りは見ることができない。
2年前にほんの足かけで40分ほどで回ったにしては、よく記憶に残っている。
物議をかもしたという、ガラスのピラミッドがすぐに見えてくる。確かに、クラシカルな宮殿の真ん中に突然のモダンスタイル。だが、もうすでにとけこんでしまって、ルーブルというとガラスのピラミッドがシンボルになってしまっている。
記憶を辿りつつ、18世紀絵画あたりから。
相変わらずモナリザの前には大勢の観光客がいる。月曜日なので、オルセー美術館が休みのために観光客がすべてルーブルに集中するのだとのこと。とにかく、すごい人いきれである。
またひとつひとつ飾られている絵画や彫刻の数が多すぎて、その情報量の洪水にくらくらしてくる。少し動くと目がしぱしぱしはじめる。
多くの展示物の前には、模写をしている画学生たち?がたくさんいる。
その実力が、模写だからこそ、残酷なほどはっきりしている。現物は目の前にあるので、比較は簡単だし。上手なひとは、現物の持つ力強さまで模写できる。もちろん、観光客の注視を浴びるので、みんなある程度以上は上手いけれど。