自宅から大変に近いにもかかわらず、はじめての唐津くんちだった。正直、こんなにも大々的で、面白いものとは、知らなかった。無知はいけないなぁ(鯛の山車がでるお祭りくらいの認識だった。)
いい意味で観光化されているので、曳山の動きも整然として、時間通りにきちっと運営されていたので、大変楽しめた。
ところで、唐津ではこの「くんち」のために、3ヶ月分の給料を料理に費やして、振る舞うんだそうだ。でっかいアラを中心にした凄まじいご馳走なのだそう。唐津に友人知人がいれば、ご相伴にあずかれるらしい。
残念ながら唐津にそういった知り合いがいない我々は満員電車で家の近くの焼鳥屋でささやかに乾杯。
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