タイ(バンコク・アユタヤ) by
momo
1998年9月11日の記事, 更新日 2007年2月25日
’98.9.11
今日も7時にお迎えしてもらいアユタヤへ!
アユタヤまで2時間弱。先ずは『バイパイン宮殿』へ。西洋や中国風建築とが隣り合って不思議な場所だった。
その後ワット・ヤイ・チャイ・モンコンへ
“ヤイ”って大きいと言う意味らしく唐は3mの世界最大級。1番上には仏像があり、その両隣の塔は回路のように繋がっていて回りながら階段に戻れるのだがその眺めは最高↑
白いしっくいと黄衣が印象的な大きな涅槃像も素敵。
日本人町跡へ。観光地としては何もない場所だけどチャオプラヤ川の側で当時の繁栄をしのばせる。
そしてアユタヤ遺跡といえばここ!ワット・プラ・シー・サンペットへ
(1491年に建てられた王族の守護寺院。3つの大きな仏塔には、ラーマティボディ2世と父、兄の遺骨が納められている。)
濃い緑と何処までもぬけた青空の間の遺跡に圧倒される
雨季と乾季と侵攻が繰り返されるこの地で500年後の今にまで残る建築のすごさを感じる。
隣のヴィハーン・プラ・モンコン・ボピットには高さ17mの仏像があり、中には何百体もの仏像が入っていたらしい
レストランで中華バイキングのあとバンコクへ戻りずっと楽しみにしていたタイ式マッサージへ~
タイDFSの前にある雑居ビルへ。
マッサージ店は地下の一番奥にあり知らなかったら怪しげな喫茶店のよう(笑)受付の奥に廊下が伸び、部屋が並ぶ中マットが3つしいた部屋に入りパジャマ?に着替える。綺麗なお姉ちゃんがジャージ姿で登場。先ず足を洗面器で洗い足のマッサージから。
片足ずつ念入りに揉まれ次に手・背中・顔・頭と15~17時まで2時間近くで500B!!
日本でお店開いて欲しい~
その後ショッピングセンターを巡る予定が雨がすごいのでこのビルの民芸品売り場でタイシルクの小物をお土産ように購入し、チョット小降りになった雨の中DFS内のISETANへ行き夕飯ようにテイクアウト出来そうなものを探すもフルーツぐらいしかない↓
翌日帰国のため6時前にHOTELを出発だからと部屋で食べれそうなものが欲しいので他を探す為に出るがまたすごい降りかたに。
しかしDFS前のタクシーは高いと聞いていたので歩く(それでも傘を買わないケト゛ね…)
この時17:30頃で雨の中屋台が出始めていたので覗きながら雨宿り。途中、地図を開いていると屋台のお兄ちゃんが一緒に考えてくれるけれど日本語と英語での表記地図ではさすがに分からないらしく2、3人と増えてきて片言の日本語の兄ちゃんに前に進めと言われた気がしてそのまま進むもやはり曲がるところを間違えていた事が判明↓この時点で泳いだようにびしょぬれな私達。お腹も空いてきたので7-11でトムヤンクン味のカップラーメン等を購入。しかし最後の夜だというのにレイを購入して写真を撮ったりと意外と楽しんでた?
21時すぎにやっとタクシーをつかまえてHOTELへ。こんな濡れねずみを乗せてくれてありがとうー。
結局夕飯は先ほど購入したカップラーメンになり、これなら最後にしっかりタイ料理食べればよかったねーと話しながら落ち着いたのが22:30頃。それでも歩いてみなければ分からない経験も出来たしまたの楽しみにしようね。
’98.9.12
8:45台北へ向け出発。3時間ほど空港で過ごし福岡空港へ
あわただしくも楽しい4日間でした