ロンドン・オックスフォード by
ariahisaeda
2005年10月6日の記事, 更新日 2007年5月21日
ロンドンには夕方まで滞在できるので、ホテルの簡単な朝食(ビュッフェスタイルのコンチネンタルなので、パンとオレンジジュースと紅茶だけ)を食べながら、地図と観光ガイドを見て行き先を決め、乗っていく地下鉄の路線を決めました。(The Hyde Hotelの飲み放題の紅茶は本当に美味しかった。この先、このように美味しい紅茶は飲めませんでした。)網の目のように張り巡らされた地下鉄網だが、わりとシステマティックで、地図で方針さえたてておけば、観光客にでも乗りこなせる。東京や関西と比較すればシンプルなものです。
さて、その日の行き先は、堅実なところで、まずは大英博物館。
大英博物館。ルーブル美術館やメトロポリタン美術館等と並び、世界的に有名なミュージアムです。
ところで、英語で言えばmuseumという一つの単語ですが、大英博物館は博物館、ルーブルは美術館と訳しています。この訳をあてた人はよく見えている。
大英博物館もルーブルも、置いているものは美術品ですが、その置き方が違う。大英博物館では大英帝国が諸外国が蒐集した事物を分類し、ラベルを貼り、保管する、場所でした。「芸術」に重きをおいたルーブルとは違っていて、そこらへんは大変イギリスらしい。短い時間しか閲覧できませんでしたが、それだけは強く感じました。
(ところで、大英博物館のサイトでは、写真撮影は禁止と書いてありますが、私が行った時は現場では三脚やフラッシュ撮影でなければOKでした。あれから変わったかもしれません。)