アンダルシア旅行 by
TOMO
2003年10月16日の記事, 更新日 2007年2月8日
恍惚になったままの状態で一旦ホテルに戻りお風呂タイム。夕飯は、ガイドブック『Le Guide du routard』に載っていたホテルに近いバールでタパスを頼んだ。初日なのであれもこれもとたくさん頼みすぎておなかがいっぱいになってしまった。辛くない唐辛子のマリネ(赤ピーマンのマリネのような感じ)と生ハムが入ったホットサンドイッチがおいしかった。そこで頼んだグラスワインはぶどうジュースのように甘かったけど、飲みやすい味でもあった。
ホテルに戻ったのは夜の10時15分。荷物が着いているかと思ったけど、やっぱり着いていなかった。ホテルのフロントに言ってあったので、おじさんも「まだ来てないねぇ。」と同情気味。明日には着くといいけれど、、、と思って眠りについたら、11時20分に電話で起こされた。ようやく荷物が届いたらしい。それにしても、こんな遅くなったのに翌日にまわさないなんて、スペイン人は働き者!(南仏だったら絶対次の日になっていたと思う。。。)
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夜ご飯を食べたバール
La Bodega
Fernan Caballero, 6
にぎやかなSan Eloy通りをちょこっと脇に入ったところにある超ラフな酒場ですが、フランス語のメニューがあるので助かりました。観光客はほとんどいなくて地元の人ばかりだったような。お店の人もとても親切でした!
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